ぬにゅ〜ぽんぽん ぬにゅ〜ぽんぽん ぬにゅ〜ぽんぽんの試し読みができます!
作: ちかつたけお  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
子どもの想像力をはぐくむ、新感覚の絵本! 1・2・3さい向け

ひみつのひきだしあけた?なかなかよいと思う みんなの声

ひみつのひきだしあけた? 作:あまん きみこ
絵:山脇 百合子
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年02月
ISBN:9784569687469
評価スコア 4.43
評価ランキング 9,097
みんなの声 総数 39
「ひみつのひきだしあけた?」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • ステキなひきだし

    探しているものがどこに隠れているか探すお話です。

    ひきだしの奥にあるかもしれないと思い探したけど

    出てこない。

    じゃあ奥の奥にあるかもよ、の一言で

    ひきだしが大変なことになります。

    どこまでもどこまでも伸びるひきだし。

    伸びた後どうなるの?と心配しつつも、

    お話に引き込まれていきます。

    魔法かな?というセリフが気に入りました。

    投稿日:2013/06/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 引き出し

    かわいいお話ですね。
    なんでもかんでも、引き出しに突っ込んでしまう、チイばあちゃんの気持ち、なんとなくわかります。
    そして、結局は見つけられなくなってしまうのですけれど・・・
    伸びる伸びる引き出しには、子供も大喜びです。
    かぎばりが見つかっただけでなく、友達までできたのですから、本当に良かったですね。

    投稿日:2013/05/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • う、うちも・・・もしかして??

    ひきだしに つい何でも放り込んでしまう気持ち、よく分かります☆
    我が家のひきだしもきっと相当な長さに・・・(笑)

    チイばあちゃんがつい何でも放り込んでしまうひきだし。
    けいとのかぎ針を探すために引き出していくと、
    するするする・・・とどこまでも伸びて行きます。
    とうとう部屋の壁にぶつかった。
    「あなをあけましょう」
    なんて、大胆なチイばあちゃん!!(驚☆)

    ひきだしの中身も結末も素敵☆であふれてます♪
    ぷらす、ひきだしの片付けでもするか・・・と思ってしまう作品でした☆

    投稿日:2010/11/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • ながーいひきだしにびっくり

    • AMままさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子3歳

    おばあちゃんがなんでもしまってしまうというひきだし。ある日毛糸をさがしていて、その引き出しをあけるのですが・・・ひきだしはぐんぐんのびていって、とうとうよもぎのはらまで。よもぎのはらのお話がだいすきだったこどもたちはよもぎのはらまで届いた引き出しに興奮気味。さがしものがみつかったおばあちゃんが、もっとうれしいものを手に入れて、なんだかこちらも楽しくなってくるようなお話でした。やまわきゆりこさんの絵がほんとうにぴったりきます。

    投稿日:2010/07/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供のいる温かさ

    予想外の「おくのおく」がとっても楽しいです。
    引き出しが縮んでいく時の「家」がなんだか嬉しそうに見えて
    前の絵と見比べてみましたが、違いと言えば子供たちがいることでした。
    それだけのことが、これだけ画面を温かくするのかと驚きました。

    投稿日:2010/04/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 三面鏡の思い出

     大好きなあまんきみこさんと、やまわきゆりこさんの作品、ということで、迷わず購入した1冊ですが、娘の最初の反応は?・・・・「よくわからなかったけど、好き!」でした。
     そう、とっても不思議なお話なんです。「ひみつのひきだし」が、伸びること、伸びること。子どもの頃に、三面鏡の「おくのおく」の世界が、不思議でたまらず、ずーっと向こうまで続いているように思えて、毎日飽きることなく覗き込んでいたのを覚えていますが、ちょうどそんな感覚です。引き出しの中にも、「おくのおく」の世界があるんですね。あまんきみこさんの「日常の中の小さなファンタジー」・・・とってもすてきな空間が広がっています。

    投稿日:2010/02/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • どこまでいっちゃうの〜〜〜?

    ながーーーく続く 何か
    そういうのを扱った絵本って子どもが好きですね。
    この絵本も「この引き出し どこまでいっちゃうの??」みたいな感じで
    娘はすっかり惹きこまれていましたよ(^m^)
    とうとう引き出しが家の外まで行った時
    娘はビックリ眼でした。
    チイばあちゃんと子ども達が引き出しを通じて
    お友達になるという展開にほっこりとしてしまいます。

    投稿日:2009/09/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • ブラックホールのような引出し

    家に「よもぎのはらのおともだち」というこの作品と同じコンビの絵本があるので、息子もすぐに「家にある本と同じだ」と気がついたようです。

    古い机の引き出しって、混沌としていブラックホールのようで何が入っているのか持ち主も忘れているということありそうだと思いました。

    この引き出しが外に手でるぐらい長いというのが、びっくりでした。

    やまわきゆりこさんの絵がほんわかとしていて、いいなあと思いました。
    中に入っているものも捨てられるのではなく、子どもたちの交流に一役買っているというのもなかなかいいなあと思いました。

    投稿日:2009/07/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 不思議な引き出し

    ちいばあちゃんが編み物をするのにかぎ針を探しますが、なかなか見つかりません。ねこのとらたが引き出しの奥の奥にあるというけれど・・・。
    ちいばあちゃんは引き出しの奥の奥を探します。すると不思議なことに引き出しはするするするするどこまでも伸びていきます。

    ちいばあちゃん、よくもこんなに色々なものををしまったなというくらいに引き出しにはたくさんのものが入っていました。
    引き出しが伸びて伸びて壁がぶつかって、躊躇せず壁に穴を開けちゃうところなんて、なんて行きあたりばったりのちいばあちゃん。
    羨ましいくらいあっけらかんとしてます^^
    そして、壁にあけてしまった穴がとらたの通り道となったというのが大好きです。ほんと猫が一匹通るのにぴったり!

    投稿日:2009/05/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 山脇百合子さん

    山脇百合子さんの作品だったのでこの絵本を選びました。御婆ちゃんと主人公がとても仲良しなのが素晴しいなと思いました。お互いの事を尊重する様子が良かったです。不思議な引出しにすっかり魅せられてしまいました。夢の様な展開に息をのみました。御婆ちゃんが困っている時でも始終笑顔を絶やさずににこにこしているのが素晴しいと思いました。私も見習いたいなと思いました。

    投稿日:2009/03/06

    参考になりました
    感謝
    0

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ぽっぽこうくう
    ぽっぽこうくう
     出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
    ハトの飛行機ですてきな冬の旅を! 乗り物好き・虫好き・旅行好きにおススメの楽しい絵本です。


親子に贈る、ちいさな幸せの物語『そらはあおくて』杉浦さやかさんインタビュー

みんなの声(39人)

絵本の評価(4.43)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット