アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

おーくん おんぶ」 みんなの声

おーくん おんぶ 作・絵:片山健
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784834022568
評価スコア 3.92
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みんなの声 総数 23
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    自分でなんでもやりたがる時期ってあると思います。おーくんも今がそんな時なのか、くまさんをおんぶして、とても誇らしそうです。自分で出来た喜びに満ち溢れています。だんだんおんぶするお人形さんが増えて重くなってよろよろする絵がとてもよく表現されていると思います。「おーっとっとっと」「どっしん」で転んでも泣かないおーくん。でも、おかあさんにおんぶです。おかあさんにおんぶしてもらって、お人形さんたちを見る顔が何とも言えません。おかあさんにおんぶしてもらっている誇らしげな顔は、孫がおかあさんに甘えて独占している自慢げな顔にとてもよく似ていると思いました。

    投稿日:2008/10/30

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  • 旬です!!

    「おーくん」の姿に娘が重なります!!今は何でもおんぶしたがって、まさに「おーくん」と一緒。娘は、ぬいぐるみをたくさん背負ってフラフラしながら歩いてます。そんな娘なので「おーくん」が大好きで1日に何度も読んでいます。片山健さんの絵も独特ですが親子共々大好きな絵本です!!

    投稿日:2008/05/22

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  • 片山さんの絵

    片山さんの絵はなぜこんなにも優しげなのでしょうか。なぜホッとするのでしょうか。男の子がなんでもやりたがるところがかわいいです。きっと娘も将来こうなるのだろうな、と思うと嬉しくなりました。最初お母さんがおんぶをしようとすると怒る主人公。なぜ怒るのだろうと私は不思議な思いました。次のページを見て納得しました。色んな物をおんぶしているとき主人公の顔がとても誇らしげなところが印象的です。おんぶするものが多ければ多くなるほど右を向いたり左を向いたりしている主人公。嬉しさの余りあっちへ行ったりこっちへ行ったりしているのだろうな。と想像したら私までも嬉しい気分になりました。しりもちをついてしまう場面でも笑顔の主人公。痛さも感じないほどに嬉しいのだろうと想像しました。人は誰かのために何かをやってあげられる時、嬉しさを感じるのだと主人公のおんぶから学びました。優しい気持ちになれる絵本だと思います。

    投稿日:2007/09/12

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  • 生活経験の共有

    最初のページの「おーくん おんぶ」では、おーくんの手は下がっています。たくさんのぬいぐるみをおんぶした後の「おーくん おんぶ」では両手を上げています。

    乳児の絵本では「繰り返しと呼びかけ」を大切にすること、を福音館書店の方から伺いました。今、まさに大きくなっていて、それが楽しくて仕方のない子ども達には不可欠なものでしょう。

    バランスを崩して倒れてしまったおーくんでしたが、ママにおんぶしてもらって反ってごきげんの様子です。日常生活での経験の共有は、字を覚えたり、数を数えたりすること以上に今の時期にしか出来ない大切なことだと考えます。それも親子だからこその醍醐味があるはずです。絵本を読んであげるのと同様に、おんぶもたくさんしてあげてほしいと思います。

    投稿日:2007/06/04

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  • わが家でもよく見る光景

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    「おんぶ」と言うから自分がお母さんにおんぶしてもらいたいのかと思いきや自分がおんぶする側になりたいとうったえるおーくん。ぬいぐるみをおんぶさせてもらってごきげんです。この光景はわが家でもよく見る光景だなーと共感してしまいました。姉妹でよくぬいぐるみを背負ってご満悦です。おんぶするのも好きですが、まだまだおんぶされるのも好きなようです。幼児ってどこもそうなんだろうなー。

    投稿日:2015/01/11

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  • だっこもいいけど、おんぶって素敵

    とても短いお話ですが、ちょうど「ひなちゃん」と息子が名付けたお人形をおんぶして出歩くことがブームだったので、とても喜んで聞いてくれました。
    私自身も幼稚園の頃、お気に入りのうさぎのぬいぐるみをおんぶ紐で背中にしょって連れ歩いたなぁ・・・と忘れていた記憶を呼び覚ましてくれました。
    おんぶしたがりの、おーくん!でも最後はやっぱりお約束ですが、おかあさんにおんぶ(*^_^*)。
    子どもがお母さんに、抱っこやおんぶと甘えてくれるのは過ぎてしまえば短い期間なんだろうなぁ。そう思うと少し切なくなります。
    が、うちはまだしばらく、おんぶして〜、だっこして〜の生活が続きそうです。

    投稿日:2014/09/18

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  • ママ、おんぶ〜

    最近、ぬいぐるみを抱っこしたりおんぶして遊んでいる娘に読みました。
    おーくんはどんどんおんぶしていくので、そういうことをしたことがなかった娘はちょっとビックリしていました。
    一番うれしそうにしていたのは、おーくんがお母さんにおんぶされているところ。
    やはり自分がおんぶするよりも、お母さんにおんぶされる方がうれしいのでしょう。
    「ママ、おんぶ〜」と言ってきました(笑)。

    投稿日:2014/02/27

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  • おんぶの心地良さ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    小さい子向けおはなし会用にセレクト。
    自立心が芽生え始めた男の子が主人公です。
    おーくんが「おんぶ」と言うのですが、お母さんにおんぶをねだっているのではないのです。
    なんと、おーくんのご希望は、自分が抱っこしてあげることなのです。
    くまやぶたのぬいぐるみ、お人形。
    なかなかすごい光景です。
    結果はもうお分かりですね。
    でも、十分満足したのか、やっぱり、お母さんにおんぶしてもらうのが一番!
    なんですね。
    幸せそうなおーくんの笑顔が印象的でした。
    読後はもちろん、おんぶタイムですよ。

    投稿日:2013/05/22

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  • ほっこりする絵本

    赤ちゃん向けの絵本ですが3歳と5歳の娘二人とも楽しそうに読んでいました。

    私もたまにこういうかわいらしい絵本を読むと子供たちが赤ちゃんの頃を思い出したりしてほっこりしますね。

    おーくんおんぶ、響きも気に入ったようです。

    投稿日:2012/04/15

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  • おんぶがしたい

    何でもやってもらう赤ちゃんを、卒業した頃のお話でしょうか。
    おんぶを、自分も誰かにしてあげたくなったようです。
    ところが、ちょっと頑張りすぎちゃいましたね。
    後ろにひっくり返ってしまいます。

    そうそう、子供ってこんなことするよなーと、思いながら読みました。
    小さい子の何気ない日常の行動が、描かれていると思います。

    投稿日:2012/01/21

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