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著: キリーロバ・ナージャ 絵: 市原 淳  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
どんな教室だったらたのしいと思う? 読んでみよー、考えてみよー!

まほうつかいのでし」 みんなの声

まほうつかいのでし 作:上田 真而子
絵:斎藤 隆夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1995年08月20日
ISBN:9784834013313
評価スコア 4.23
評価ランキング 17,234
みんなの声 総数 21
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  • 絵の雰囲気がマッチしてます!

    う〜ん・・・
    あまり得意じゃない絵だな・・・
    と、図書館で見て迷いましたが
    まぁ、とりあえず・・・

    ん?
    この絵って、どこかで・・・
    この顔のあまりに横向き加減
    「かえるをのんだととさん」の方だ!
    異国情緒あるかも

    「ゲーテ」!?ですか

    はぁはぁ・・・なるほど

    なんとも魔法使いの館の雰囲気が
    すごい
    これ何かな?とか気になっちゃう(^^ゞ
    こっち見てる!?とか

    うわぁ〜

    絵が画面から飛び出しきそう
    水がこっちまで出てきそうです

    慌てちゃうよね

    やめさせようとしたことが
    逆に2倍に\(◎o◎)/!

    おまじないのことばも
    なんだかおかしい
    子どもは、すぐに覚えちゃいそうです(^^ゞ

    魔法使いの先生は
    初めからいないし
    出てくると
    まっくろ?
    後姿?
    想像するしかないこの雰囲気も
    おもしろいです
    あれ?ほうきが元に戻った?
    でも、次のページには
    ほうき2本と水瓶も2個・・・

    絵本を閉じると
    後姿の水汲みに行く弟子の姿・・・

    楽しようとしないこと!?
    真似はだめだよ?
    きちんと覚えてから?
    等、教訓いっぱいなのかしら?

    苦手ではない、素敵な絵で
    楽しめるおはなしでした!

    投稿日:2014/02/15

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  • 何か、このお話と似たような話を、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    ユンゲラーだかウンゲラー先生のお話で読んだ気がする。どっちが先かは知らないが「何かどっかで読んだ事ある感」を感じさせた時点で、その本は、後世に語り継がれる絵本にはならない気がする。まあ、描いた方はそんな事気にしちゃいないでしょうけどね。

    投稿日:2017/09/08

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  • 魔法

    魔法ってやっぱり憧れてしまいます。

    先生の居ない間に、ちょっと魔法をかけて試したい気持ちってわかるよ

    うな気がしました。

    魔法使いってなかなか弟子には教えてくれないような気がしました。

    術を盗んで覚える感覚がありますね。魔法は上手くいったのに、止める

    術を知らなかったので笑えました。

    投稿日:2010/07/18

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  • 首を傾げた ととさんの絵を 思い出し…

     表紙絵をみて、『かえるをのんだととさん』の首を傾げたととさんの絵を思い出し、絵の作者を見たら同じ斎藤先生でした。

     開いて、ビックリ。
     この作品の絵は中世西欧の雰囲気たっぷり。
     お話しをご存知の方が多いかと思いますが、この絵を楽しんでください。
     なんといっても、魔法をかけられ活躍する箒のキャラに笑ってしまいます。
     あれよあれよという間に、見開きいっぱい水浸しになってしまうページにお子さんも興奮する事でしょう。
     さらにこの作品の愉快なところは、魔法を唱える呪文のリズミカルで滑稽な言葉です。
     “ホークス ポークス カッパノオサラ”が、術を止める時には、……。

     息子は、先生の顔が見てみたいといっていました。
     4歳のころの思い出の作品です。

    投稿日:2010/01/30

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  • いつの間にか、引き込まれて・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子9歳

    親方が留守をしている間に、こっそりと魔法をためしてみる弟子。
    うまく、ほうきに水汲みをさせることができたのですが・・・
    止める呪文を知らなかったので、大変なことに!

    絵が、子ども受けしなさそうですが、
    単純なストーリーながら、かなり面白いと思いました。

    水がどんどんあふれだして、すごいことになって、
    とても、心配しました。

    絵をじっくりと見てみると、
    いろいろ面白い発見があるかもしれませんよ。

    投稿日:2009/10/28

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  • 魔法を使う時の教訓

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子11歳

    ゲーテのバラードによる、ということで、
    デュカ作曲の名曲(ディズニーの名作『ファンタジア』にも収録)が思い浮かびます。
    そのおはなしの絵本化です。
    水汲みの仕事を言いつけられた魔法使いの弟子。
    魔法使いの留守中、こっそりと魔法を使ったばかりに・・・。
    ドイツの中世の雰囲気がとてもよく描かれていて、見所がたくさんあります。
    デュカの曲は子どもの頃からよく聞いていたので、
    お話と一緒に頭の中で曲が流れます。
    とても愉快な展開ですが、さあ、子ども達は何を感じ取ってくれるのでしょうか。
    我が子達も、音楽物語として親しんでいたので、
    お話はよく知っているのですが・・・。
    真面目にこつこつすることの大切さ、わかってくれたかしら?

    投稿日:2007/09/21

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  • ディズニーのファンタジア

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    娘とこのストーリーとの出会いはディズニーのファンタジアでした。
    ファンタジアではストーリーが語られる事がなかったのでこの絵本で娘はそのストーリーを正しく知ることになりました。
    とても面白いお話で絵も素敵♪
    いい絵本でした。

    投稿日:2003/12/03

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  • 不思議な魔力をもった絵

    一見無表情なキャラクターたちがいきいきとページを駆け抜ける。不思議な絵とスピード感のある単純なストーリーで、読み始めると子どもは一気にトリップ状態。絵本ナビでランクインしていないのが不思議だ。こんなに面白い絵本なのに!

    投稿日:2003/05/26

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  • リズム感のある絵本

    『まほうつかいのでし』はゲーテの詩が基になっているというお話。
    いろいろな絵本があるけれど、不思議と取り上げ方がそれぞれに違う。
    魔法使いの弟子が、魔法使いの留守の間に、覚えた呪文を使ってみるのだが、呪文の解き方が判らない。
    帰ってきた魔法使いが魔法を解くのだが、魔法使いの弟子に対する態度が違う。
    弟子の、魔法使いに対する気持ちもいろいろである。
    この本はというと、魔法使いが帰ってきてめでたしめでたし。その後の話はない。
    魔法使いが出かけるところも出てこない。
    他の『まほうつかいのでし』に対して少し物足りなさを感じた。
    絵もあまりピンとこない(失礼!)。
    けれどこの本の面白さは文のリズム感。
    子どもたちはリズム感のある文が好きである。
    五七調で整えられた文章。
    このリズム感は軽快である。
    小さな子に読むのに適した本かと思う。

    投稿日:2010/05/25

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    1
  • 子どもが成長する過程の中で「自分でやる!」と言う時期が幾度かあります。

    親から言わせてもらうと、

    時間がかかるから
    危ないから
    うまく出来ないから
    はたまた親の私が心配だから

    理由は様々だけど、ついつい手を出してしまう。

    このお話の魔法使いのお弟子さんも、まさにその時期。
    魔法使いがやっていることをちゃーんと見てるから、そろそろ自分も出来そうだとこっそり試しちゃう。

    結局失敗しちゃうんだけど
    魔法使いが助けてくれておしまい。
    本当にそれで文章はおしまい。

    だから子どもは親の言うことを守りましょう

    ・・・なんて風に読んじゃうと、このお話は台無し・・・だと私は思っている。

    最後の文字のないページにほうきが2本とみずがめが2つ描かれている。

    大先生の魔法使いなら、元通り1個ずつに戻すはず。
    決して魔法の失敗ではないはず!
    絵を描かれた斎藤隆夫さんの間違いでも(笑)

    だとしたら
    これはメッセージじゃなかろうか。

    このお話にはお弟子さんが叱られるシーンは出てこない。「だからまだダメっていったでしょ。」なんて言葉も一切出てこない。

    繰り返しになるけれど、
    お弟子さんが失敗して、魔法使いに助けを求めて、戻ってきた魔法使いが呪文を唱えて、この絵だけのページ。

    全部を受け容れた魔法使いはお弟子さんを許したんじゃないだろうか?
    いや、待てよ。そもそも弟子を置いて出かけたのは、こうなることを予測してのことか?弟子を成長させるための粋な計らい?!
    妄想が止まらない!(笑)

    どっちにしても
    この最後のページの2本のほうきは、魔法使いの許し(愛情)だと私には感じられるのです。

    だからこそ、裏表紙でお弟子さんが水をくみにいくシーンにつながるんじゃないのかな。

    私には、偉大なる憧れの大先生へつながる道に見えちゃうのです。

    深読みしすぎ?!(笑)

    投稿日:2017/02/27

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