いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
「泣きやんだ!」「喜んでる!」 ママパパも大喜び! シリーズ累計185万部の大人気ロングセラー赤ちゃん絵本

いなばのしろうさぎ」 ママの声

いなばのしろうさぎ 作・絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784323037240
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 13
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  • うそをつかなくても

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    息子と一緒に読みました。
    私は、子どものころ以来久しぶりに読んだ話だったので、こんな話だったなーとか思いながら読んでいました。
    サメをだまして海の向こうの大きな島へ行こうと考えたうさぎ、アイデアを思いつくひらめきはすごいと思いますが、うそをつくのはよくないですよね。そのせいでとても痛い思いもしてしまいます。
    最後にいもとさんが書いている、正直にサメにたのめば渡らせてくれたかもしれないというのに、たしかにそうだなと思いました。
    安易にうそをつくのはよくないってよくわかるお話ですよね。

    投稿日:2019/03/08

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  • 教訓ある昔話

    このお話に登場するのは、うさぎとわにの筈。
    勿論本当はわにではなくサメ(ワニザメ)だというのは知られたことですが、神話・昔話を書くのであれば、そこははしょらず書いて欲しいと思いました。

    昔話としての内容は、少し教訓めいていますが、良いと思います。

    投稿日:2018/11/30

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  • わかりやすい

    よく知るお話ですが、神話だとは思っていませんでした。
    神様が出てくるんだから、神話だよねぇ(^-^;

    因幡の白兎の絵本はいくつかありますが
    いちばんわかりやすい言葉で書かれているように感じました。
    いもとようこさんの柔らかいタッチのウサギがかわいらしく
    純粋に「なおってよかったね。もうだますようなことしたらあかんよ」という気持ちになります。

    投稿日:2017/05/05

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  • 初めて知りました

    昔からよく知られている神話ですが、全体のストーリーは曖昧にしか覚えておらず、この絵本をきっかけに詳しく知ることができました。子どもにもわかりやすく、いもとようこさんのかわいらしい絵も気に入ったようで、とても役に立ちました。

    投稿日:2016/07/07

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  • よみやすかったです

    • こてりゅうさん
    • 40代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子7歳、男の子6歳

    あまり日本昔話がすきではないわが子。
    でもこの本は絵のかわいさも手伝って 食いついてみていました。
    とても読みやすい文章とかわいい絵で いもとようこさんの昔話のシリーズは うちの子供にはむいているとおもいました。

    投稿日:2015/09/11

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  • サメの背中を

     海を渡りたくて、サメをだましたシロウサギ。シロウサギが皮をはがされて、海水をあびる場面は、もう見ているだけでこちらも痛くなってきます。
     表紙の、サメの背中を飛び越えていくシロウサギ、こんなにサメが並んでいるのも怖いです。
     いもとさんの絵は、表情がいきいきしているので、話声がきこえてきそうです。
     
     昔のお話ですが、現代でも楽しく読めます。昔話は奥がふかいなと思いました。子どもはもちろん、大人もときどき読み返してみたいです。

    投稿日:2014/01/16

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  • 理解できました

    このお話はうっすら知ってるくらいで

    詳しく知りませんでした。

    でも知りたいという気持ちがあったのでよんだところ、

    なるほど、言い伝えられたお話だなと感じました。

    うさぎの安易な考えや、さめの恐ろしさなど

    すべてを含んで、このお話の意味を知りました。

    昔から伝わる昔話ってバカにしてはいけませんね。

    とっても心に残るお話でした。

    投稿日:2013/08/13

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  • 正直に頼んでいれば・・・?

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    日本の神話に触れる機会はあまりないよなぁ・・・と思いながら、
    図書館で借りてきて娘に読み聞かせしました。

    我が家で今まで読んだいもとさんの絵本は、亜麻色のうさぎばかりだったので、
    真っ白なうさぎがとても印象的でした。
    それだけに、段々と真っ赤になっていく様の痛々しいこと・・・。

    カバーのそでにあるいもとさんの言葉。
    “騙したりせず正直に頼めば、サメ達は海を渡らせてくれたかもしれません”
    に深く同意します。

    娘がもう少し大きくなったらきっと、
    「どうして最初の神様はいじわるするの?」という疑問を持つと思います。
    それを「日本には八百万の神様がいて、役割も性格も色々なんだよ」
    と伝えるきっかけに出来るかな、とこっそり期待しています。

    もっと大きくなったら、
    大国主命の嫁取りや、兄達の仕打ちは大国主命にも及ぶ・・・
    というくだりのある絵本にも触れてみて欲しいです^^

    投稿日:2011/06/26

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  • 原作どおり

    ちょっと難しいけど、原作どおりで、絵もほのぼのしていていもとさんらしくて、子供におすすめです!跳んで渡るうさぎがすごく可愛い。ちゃんと「ウソはだめだよ」というオチもついていて良いですね。おおくにぬしが嫁とりするところまで入れるときっと、長くなりすぎるし子供にはちょうど良いんだと思います。

    投稿日:2011/04/14

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  • やっぱり騙すのはよくないね

    なんとなく聞いたことがある題名ということと、大好きないもとようこさんの絵ということで図書館で借りてみました。

    可愛いウサギが島へ渡りたいがために、サメをだまして渡ろうとします。

    が、ここまでは真っ白な可愛いウサギなのですが、それを知ったサメが怒って、うさぎの皮を全部はがしてしまうのです。

    ウサギは肌の色が真っ赤になり、いもとようこさんの色遣いがなおさら痛々しくうつり…。
     
    自業自得なのですがとてもかわいそうでした。

    のちに現れた神様、これまたウサギはより一層ひどい仕打ちにあい、最後に現れた神様にやっと助けてもらうのですが…。

    何故、最初の神様はもっと苦しめたのでしょうか? 
    皮をはがされてとても苦しんでいるのに…。もう、その時点で反省しているのでは…。
    とても、疑問に思いました。

    やっぱり、大なり小なり騙すことはよくないですね。
    子供もちょっと恐かったようです。

    投稿日:2011/03/10

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