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シニガミさんあまりおすすめしない みんなの声

シニガミさん 作・絵:宮西 達也
出版社:えほんの杜
税込価格:\1,408
発行日:2010年09月
ISBN:9784904188095
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,832
みんなの声 総数 126
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  • 一度読んだらわすれられないような・・

    • ぶんぶんぷんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子 14歳、男の子 11歳

    「パパはウルトラマン」シリーズの宮西さん、見やすくて子どもに大人気の絵の宮西さんの絵本なのにタイトルが・・「シニガミさん」??と頭の中にハテナマーク満載で読み始めました。怖そうでかっこいいシニガミさんが登場するのかなと期待してページをめくり、見事に裏切られました。弱りきったコブタとお腹を空かせたオオカミが登場し、どんなふうに話が進むのかどきどき。なんとなくオオカミの顔が、どこか間の抜けた感じで「もしかしてこのオオカミ、優しいのかも」と子どもが感づいてしまいましたが、それゆえにどんなふうになっていくのか飽きさせませんでした。
    ただ、ちょっとユーモアの受け止め方が子どもにとっては難しいかなとも感じ、読み聞かせに最適!というわけではないので辛口評価をしています。ただ、インパクトがあり一度読んだら忘れられない絵本です。

    投稿日:2011/12/06

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    3
  • 違和感が

    何位でも変身できて、どこからでも見ているシニガミの設定や、食べるために看病するオオカミの設定は面白いですが…

    テーマも見え見えで、
    大切なテーマをあまりに軽く扱っている気がしてなりません。

    絵本が心の栄養だとすると、おやつなのか、食事なのか分からないような、中途半端な居心地の悪さを感じます。

    投稿日:2017/09/29

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    2
  • シニガミさんってなに?

    • タマゴさん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    読み終えて思ったことは、シニガミさんってなんだろうということでした。

    死がどんなものにでも宿っているように、シニガミがどんなすがたにもなれるというのはわかります。

    でもシニガミがコブタやオオカミの死の予告をしておきながら、最後にはすてきな二人だから死なせたくなかったと言って終わるのは理解できません。

    どういった人に向けて書かれた本なのでしょうか?


    タイトルのシニガミさんがメインのお話ではないと思います。

    投稿日:2015/03/23

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