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どうぶつのおかあさん」 パパの声

どうぶつのおかあさん 作:小森 厚
絵:藪内 正幸
出版社:福音館書店
税込価格:\990
発行日:1981年10月
ISBN:9784834008517
評価スコア 4.6
評価ランキング 4,021
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  • 大人が見てもはっとする絵本です

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    皆さんが言うように、リアリティにあふれた絵本です。
    細かいところまで実によく描かれていて、こちらも見ていてハッとすることがあります。
    その体だけでなく、動作の一つ一つが大変丁寧に表現されているので、大人も見ていて興味深い1冊です。
    低年齢だとなじみにくいようですが、年を追うごとに一緒に楽しんでいけそうな息の長い絵本かなと思いました。

    投稿日:2013/09/16

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  • 精緻な絵が素晴らしい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「ガンバの冒険」シリーズが有名な薮内正幸さんの絵による作品です。
    薮内さんは、動物画の第一人者としても知られています。

    どうぶつのおかあさんという題名ですが、内容は動物のおかあさんが、子供をどうやって運ぶかというもの。
    ねこやライオンのおかあさんは子供をくわえて運び、チンパンジーは抱きかかえて運んだりと、動物によっていろんな運び方があるのが分かります。

    気にいったのは、いのししとはりねずみ。
    おかあさんの後から子供がついていくので、運ぶという言い回しとは違うのですが、この2例は実に微笑ましいもの。
    特にはりねずみは、子供たちが一列になってついていくの姿がたまりません。
    しかも、裏表紙には、はりねずみが、みんな丸くなって体を寄せ合って眠るシーンが挿入されていて、余韻がある終わり方も、上手いと思いました。

    分かりやすいストーリーもさることながら、動物たちの精緻な絵は必見の価値ありです。
    動物園に行く前に読まれると効果的でしょう。
    0歳からでも読みきかせできる作品としてオススメです。

    投稿日:2010/10/01

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  • リアル

    0歳から読んでいる本です。動物の赤ちゃんとお母さんの触れ合いを描いた素晴らしい本です。お母さんがどのように子供を運ぶのかが描かれているので、親の私も「ほぅ」と感心してしまう箇所もありました。動物の生態が知れてよかったです。内容も良いのですが、藪内さんのリアルな写真のような絵がとても気に入りました。まるで図鑑のようです。本物により近い動物を見せてあげれるので動物園に行くにはまだちょっと早いかな、と思う年齢のお子さんにはお勧めだと思います。

    投稿日:2010/08/18

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  • きちんとした動物の画集

    これもいただきものの絵本です。
    もし、本屋等で選んでいたら、おそらく購入はしなかったと
    思います。
    なぜなら「絵本」なのに必要以上にリアルだったから。
    (普通だったら、
     太い線、原色に近い色遣い、ディフォルメされたキャラクター
     が絵本の基本だと思いますよね。)

    しかも、ストーリーらしきものも、
    オチらしきものもないし…。

    ここまでリアルタッチに描かなくてもいいんじゃないかな、と
    思いつつも、娘によんであげると・・・・。

    あらびっくり、意外や意外、食い付きがいいんです!
    小さいので、内容はわからないと思いますが、
    リアルな絵を食い入るように見つめていたりします。


    後日、本か何かで読みましたが、乳幼児期には
    (写真を含めて)リアルな絵を見せた方がよい、とか…。

    なるほど、そのような説があるのも納得です。

    出てくる動物の種類も多いので、ミニ図鑑としても
    末永く愛用できると思います。

    動物のお母さんの子どもの運び方(?)ごとに
    ネコ、ライオン・・・とページが進んでいきますが、後になるほど、
    受動的から能動的になっていくのもご愛敬でしょうか。

    欲を言えば、最後のページは
    「ニンゲン」でしめてもよかったかな、と。
    「ヒトのおかあさんは、こどもをだっこしたり、乳母車等で運びます」
    などなど・・・。
    人間も動物の仲間なんだ、ということを認識させるってことで(笑)

    投稿日:2009/02/22

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  • リアルな絵の底力

    娘が2歳になる頃、いただいた動物カルタで薮内正幸さんを知り、出版されている薮内さんの本をできるだけ集めて、読み聞かせするようにしました。

    この本もまた、とてもリアルな動物の絵なのですが、なんというか絵本の表面から「愛情とやさしさ」が浮き上がってきて目に入ってくる、そんな不思議な印象を持ちます。
    何度も読み聞かせしていると、きっとどなたもそう感じるのでないかなぁ・・・

     娘はすっかり薮内ファンになっていて、動物の名前を数多く覚えるようになりました。それも、エリマキトカゲとか、インパラとか、ガラガラヘビとか、変わった動物が出てきますので愉快です。

    ちなみに、薮内正幸さんは60歳で亡くなられた。惜しいです。

    投稿日:2008/09/24

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