しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

わゴムは どのくらい のびるかしら?」 その他の方の声

わゴムは どのくらい のびるかしら? 作:マイク・サーラー
絵:ジェリー・ジョイナー
訳:きしだ えりこ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年07月
ISBN:9784593504022
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 112
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  • 小さなわゴムから!

    まさか、小さなわごむから、ここまで世界がひろがっていくとは!どんどんふくらむ想像の世界に、わくわくします。少ない文字が、テンポよくて、絵もすてきです。小さい子どもから楽しめる、読み聞かせにぴったりの絵本ですね。

    投稿日:2018/09/22

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  • 気分転換に

    ナンセンス絵本です。
    でも、とても、想像力をくすぐられます。
    わゴムを、どんどん伸ばしたら、どこまで伸びるか?というお話。
    「ありえん、ありえん」と、いいながらも、子どもたちは楽しみます。
    おはなし会のなかで、気分転換に、ちょうどいい絵本です。

    投稿日:2017/12/13

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  • ゴムの片方はわたし

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     フリー線画のイラストが独創的で、すぐに子どもの目を捕らえたようです。プッシュピンスタジオで活躍されたジェリーさん、ナイスです。
     男の子、お腹冷えないかと心配で、ドキドキしながらページを繰るうちに、ゴムの片方を持っているのは自分のように感じたのか、やけに手を握りしめて絵本をのぞきこんでいました。さすがに砂漠のらくだが登場すると「ヒェー、よーく描けてる、きれいだねー」と、らくだ掛けの織物模様に気を取られて、その手を緩めましたが。
     ブチッ!と切れるのではなく、ボヨーンと引き戻される…。なんてステキなアイデアでしょう。持っててよかったーって、ページの片隅をなでていました。子どもには、夢であろうが、夢でなかろうが、関係ないようです。
     月からのご帰還、楽しいお話と絵を、ありがとうございました。感謝

    投稿日:2015/03/19

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  • わゴムでこんなに想像力がはたらいて 旅に出られるのがとても楽しいな〜

    子どもの夢は ドンドンふくらんで 現実にはあり得ないことなんですが宇宙までいっちゃって 学童で読んであげたいと思って借りてきました

    案外 「ありえない」 「きれてしまうよ」と 現実的な答えがかえってきそうですが・・・
    でもこんなに 宇宙旅行までできるなんて すごいな〜
    ロケットから月の月面におりて歩こうとしたとき
    BOING  ボーンとはねてぼうやはベットに着陸したという 夢の世界のわゴムのたびでした

    こういう 子どもの好奇心を大事にして夢をふくらませてほしいな〜

    投稿日:2013/01/15

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  • 身近な素材に引かれて

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    わごむという家の中にはどこでもある素材なので
    2〜3歳の子供たちは
    絵本に近づいてよく観察してました

    どんどん伸びて・・・・・
    え〜こんなに?
    と突拍子もないことが起きるのが
    絵本のすばらしさかな

    子供たちの想像力もゴムのようにどんどん拡大して・・・
    家にあるあるわごむもあんなに伸びるのかなぁ
    なんて真剣に思えるところが
    子供のすばらしさですよね

    投稿日:2008/01/20

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  • すごーい!の声におもわずにんまり。

    • だんごむし3兄弟さん
    • 40代
    • その他の方
    • 千葉県
    • 男の子16歳、男の子12歳、男の子8歳

    読み聞かせをしたところ『すごーい。』『信じられなーィ』の大反響。ありえない面白さを子供たちはワクワクして見ていました。子供の反応が面白くてこちらもワクワクして読んでんでしまいました。
    ありえない話がお話に出来るのも絵本の楽しいところかもしれません。

    投稿日:2006/12/02

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  • わゴムならではのオチにナットク!

    学生時代は帰り際によく本屋さんでいろんな絵本を読んでは、貧乏生活の為、特に特に気に入ったものだけを買っていました。そうして出会ったのがこの絵本。
    表紙はなんだか平凡なんですが、読んでみてこのスケールのでかさにビックリ! そして最後はわゴムならではのオチに「そういうことね」と妙にナットク!!
    よくよく読んでみると、構図がだんだん変わっていたり、おもちゃが転がっていたり、2度目に発見することもあったりして…。
    何度も読みたくなる大好きな一冊です。

    投稿日:2006/08/30

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