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からだのなかで ドゥン ドゥン ドゥン」 ママの声

からだのなかで ドゥン ドゥン ドゥン 作:木坂 涼
絵:あべ 弘士
出版社:福音館書店
税込価格:\990
発行日:2008年12月
ISBN:9784834023916
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 22
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  • タイトルに惹かれて

    ふしぎなタイトルに惹かれて手に取りました。
    ドゥンドゥンドゥンというのは心臓の音のことでした。
    いろんな生き物の心臓の音をききます。
    心臓の音を聞くというのは、なかなか機会がないので、これを機会に絵本と同じように娘と聞きあってみました。
    命の音を聞くというのは、なんだかドキドキします。
    本当にドゥンドゥンドゥンと聞こえました。
    生きていることを実感できる絵本でした。

    投稿日:2020/03/07

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  • 身近な音

    3歳の娘に読みました。
    最初、なかなか理解できなかったようで、「ドゥン?音がするの?」と不思議そうに聞いてきました。
    私の体を娘の耳にあててじっくり聞かせたところ、
    「!!!」というような顔をして、「音がする!!!」とビックリしていました。
    その後は、ずっとこの絵本を食い入るように見ていました。

    投稿日:2015/03/15

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  • 命の音

    子どもの成長はほんとうに目覚ましくて。
    もはやこういった感覚的な絵本にはそれほど反応をみせなくなって
    しまいました。私の心臓の音を聴いたり、私が娘の心臓の音を聴いたり
    パパの心臓の音を聴いたりはしていたものの・・。娘の表情から
    「新鮮な驚き」みたいなものは読み取ることができませんでした。残念。
    2歳頃だともっと「おおっ」って感じで娘も聴いたかもしれないなあ。
    もっともっと大人になったらまた違うかもしれないですよね。
    今度、私が(笑)、家の猫の心臓の音などを聴きたいな、と思って
    います。

    投稿日:2011/10/23

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  • きこえるきこえる

    生きているものはみんな音が聞こえる・・・・

    3歳・6歳・8歳のこどもと一緒に読みました。
    3人とも興味津津。

    読み終わった後は、みんなお互いに胸に耳をくっつけて、
    からだの中から聞こえてくる音に夢中になっていました。

    トゥクン?トゥク?トン?
    少しずつ違う速さで違う強さで聞こえてくる音を楽しんでいました。

    投稿日:2011/06/02

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  • 命の音

    もうすぐ2歳になる息子に読みました。
    ドクドク、トクトク、人間も動物も
    生き物はみんな心臓が動いています。
    その命の音を感じる絵本でした。
    文章も長くなく、リズムもあって読み聞かせしやすいと思います。

    心臓の音の部分をささやき声で読んだり
    大きな声で読んでみたり、
    いろいろ変えて読んでみると楽しいです。

    読み終わったあとは、
    子供の胸に耳をあてて音をききました。

    投稿日:2011/03/14

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  • ドクドクドク

    それぞれの生き物にはそれぞれの音がある。
    でもまだ息子にはわかりづらそうだと思い、すべてドクドクドクにしてしまいました。
    私の胸に耳を当てて「聞こえる」と嬉しそうな息子。
    その姿を見てたくさんの「命」を大事に思う人間になってほしいと
    ふと思いました。

    投稿日:2010/05/11

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  • しずかな場所で読みましょう

    からだの不思議にさりげなく気づかせてくれる絵本。
    読み終わった後、胸に子どもの耳をあてさせてみたけど、
    「きこえない」と言われてしまった。(苦笑)
    2〜3日して、絵本を見てるわけでもないのに、
    胸に耳をあてて来たから、やっぱり「からだのふしぎ」は、
    興味のあるテーマらしい。
    心音を聞くには、静寂な雰囲気が必要だけど、現代社会では、
    なかなか厳しい!

    投稿日:2010/04/05

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  • いのちの音に耳を澄ませて

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    日野原重明医師が、小学生対象の命の授業をした時、
    聴診器で心臓の音を聞かせた事を思い出しました。
    この作品では、お友達同士、胸に耳を当てて心臓の音を聞いています。
    もちろん、いぬやねこ、鳥や鯨などだって。
    それぞれが、絶妙に、ウックンとかタクタクとかで表されています。
    やはり音読で読むと体感した気分です。
    心臓の音すなわち命の音。
    命というものを五感で感じられるような気がします。
    命を考える絵本としてもいいですね。

    投稿日:2009/08/01

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  • いのちのおと☆

    この本を読んだとき、私はわが子がおなかの中にいるときの心臓の音を思い出しました。
    「ドゥンドゥンドゥン・・・」一生懸命大きくなろうとしている、まさに命の音だと思ったことを思い出しました。

    9歳7歳の息子娘は、絵本の中に「心臓」という言葉はなくてもちゃんと命の音を理解していました。

    4歳の娘は私の胸にしっかり抱きついてきて耳を押し当ててきました。

    命を身近に感じることができる絵本です。
    自分だけでなく動物や虫たちにも命の音があること、大切にしなければならない命の音を感じてほしいな。

    投稿日:2009/06/24

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  • 命の響き

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    からだのなかで 音がする。
    それは 命の音。

    小さな生き物も大きな生き物も、
    みんな体の中で命の音を響かせています。
    そんな 大切な鼓動を感じさせてくれる絵本。

    読み終わってから、兄弟どうしで胸に耳を押しあてながら
    「あ〜、聞こえる、聞こえる」
    「大丈夫、生きてるね〜」
    と、鼓動を実感し合っていました。

    親子・兄弟で触れ合うきっかけを作れる作品です。
    スキンシップの手助けになるのではないでしょうか?

    投稿日:2009/02/09

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