ゆびたこ ゆびたこ
作・絵: くせ さなえ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
今度1年生になるのに、指しゃぶりがやめられない私。ぜったいやめたいのに…。ある日突然、親指のユビタコがしゃべった!?

どいてよへびくん」 みんなの声

どいてよへびくん 作・絵:五味 太郎
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2003年03月
ISBN:9784032272604
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 31
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  • 単純だけど楽しい!

    最初は、全部同じセリフで単調な気がしてあまり惹かれなかったのですが、フリマでとても綺麗な状態で10円だったので、買いました(笑)
    でも娘はお気に入りで、何度も読まされます。
    私も読んでいくうちにだんだん楽しくなってきました。
    「どいてよへびくん」のセリフを、全部違う言い方で読むと、娘は大喜びです。

    ねこちゃんの微妙な表情や飄々としたへびくんの表情も味があります。
    色使いも素敵です。

    投稿日:2014/09/24

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  • へびくんがソファーに横たわっていたり、滑り台を占領していたり、砂場もへびくんが占領して遊ぶ場所がありません。でも最後にはへびくんどかないでねとなり、素敵な終わりかたです。

    投稿日:2012/03/01

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  • 五味太郎さんの絵本で初めて読んだのが、この「どいてよ、へびくん」でした。
    ページをめくっても、めくっても「どいてよ」の、繰り返し!!
    この繰り返しが、3歳になったばかりの娘は気に入った様子でした。

    私が「どいてよ、へびくん!!」と、何度も何度も言うと、娘はケラケラ笑っていました。

    文字が読めない娘でも、簡単に覚えられるセリフなので、気づけば一人で本をひらいては「どいてよ、へびくん!プールに入れないよ〜」と、楽しそうに読んでいます。



    お絵かきする時も、滑り台する時も、プールに入るときも、何をするにも…へびくんは、いつも意地悪ばかり。

    でも、最後は自ら傘がわりになり雨で濡れるのを守ってくれる、本当は優しい、へびくんを好きになる絵本です。


    投稿日:2012/01/15

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  • 最後はどかなでなの!

    どいてどいてってず〜っと言ってて、最後はどかないでっていうオチ。大人のほうがうけてました!!子供は、へびくんが服着ているのが珍しかったのか、気になっていました。

    投稿日:2011/09/17

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  • 単純で奥が深い

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子供たちに読みました。
    五味太郎さんの絵本は『あそぼうよ』もそうですが、
    単純な絵本なのに奥が深いので、色々考えさせられます。
    へびくんが邪魔で「どいてよ」と女の子。最後のオチはキュンとさせられます。この二人の微妙な関係は大人の世界でもよくありますよね。
    子供たちと人間関係について話し合うには最適な絵本かと思います。

    投稿日:2011/02/26

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  • どかないでね

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    1〜2歳児の親子のお話会で、読んでました
    五味太郎さんの多数ある中でのこの絵本は、最初は邪魔にされる「へびくん」がちょっとかわいそうかな・・・・なんて思ったりもしましたが、最後の言葉になんとなく安心できました
    お話は短くてわかりやすいので、読み聞かせには、向いていると思います
    後から手にとって読み合っている親子もいました

    投稿日:2010/04/25

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  • 最後のひとことにキュン

    主人公のネコちゃん(?)が遊ぼうとする度に、先にへびくんが居ます。
    ただ、、、とってもへびくんが邪魔で、ネコちゃんは遊べません。
    無邪気に遊んでるへびくんの横で、ものすごく迷惑そうな顔でネコちゃんは言います。

    「どいてよへびくん」
    お砂場でも、プールでもどこでも。

    セリフはずっとこの一言が続くので、ページをめくる度に「次はどういう風に邪魔なのかな?」と興味を持てました。
    そして最後のページでは「どかないでね」と言います。
    へびくんがネコちゃんに雨がかからないようにしてくれてるからです。
    この最後のページにキュンときてしまいました。

    私の家族もこの絵本を読んで、最後のページで「かわいい〜」と口をそろえて言ってました。

    息子はまだ0歳なので内容までは分かりませんが、絵の色がはっきりしてるので、おとなしくニコニコしながら見てくれてました。
    私が楽しんで読んでるのが伝わったのかも知れませんね♪

    投稿日:2009/05/07

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  • どいてよ・・だけなのに

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    ねこさんが何かをしようとすると・・へびくんが邪魔をする?
    それだけの繰り返しの単純な絵本なんですが・・・

    もう・・クスクス・・クスクスと子どもたちにはすごーく楽しい絵本のようでした。

    子どもたちはへびくんに『どいてよ〜』というのが楽しいみたいです。

    最後の落ち・・は小さい子には??って所もありましたが・・・

    なんともいえない楽しさ・・五味太郎さんの絵本って凄いです!

    投稿日:2008/07/13

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  • ツンデレ!?

    いつも一緒だとなんだか邪魔、
    というか実際とても邪魔なへびくん。

    自分の部屋や遊び場やプールなどで
    やりたいことをことごとく邪魔されて、
    どいてよと言ってもどいてはくれない…。
    例えばお兄ちゃんや、年上の子たちなど、
    私も散々悩まされ、
    おそらく娘もこれから悩まされるであろう諸々が
    脳裏をかけめぐりますが、

    最後の「どかないでね」で
    なんだかほっとした気持ちを味わえます。
    まぁ案外、普段邪魔な人ほどいざというときには…

    うちのダンナがどうだなんて言ってマセンヨ。

    投稿日:2007/03/05

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  • どいてよが口癖になっちゃう

    「どいてよ」が何度も出てきます。
    お友達と思われるヘビくんとネコちゃん。
    ネコちゃんが迷惑そうな顔で「どいてよ」と言うのですが、ヘビくんはすまし顔でどく様子もなく・・・・。


    読んであげるときは「どいてよ」に抑揚をつけて、なるべくきつくならないように気をつけています。
    体をギュッと寄せながら「どいてよ」と言うと笑ってくれます。
    絵本の中にはつみきやすべり台など、娘の好きなものがいっぱい出てきます。
    お話だけでなく、まわりに描かれたものも楽しめます。
    最後の「どかないでね」はほのぼのした気持ちになれます。

    投稿日:2007/02/25

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