もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

すいはんきのあきやすみ自信を持っておすすめしたい みんなの声

すいはんきのあきやすみ 作:村上 しいこ
絵:長谷川 義史
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2010年08月
ISBN:9784569780764
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 21
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  • シリーズ全作、それぞれ家族を通しての思いやりの気持ちが感じられる構成で、絵も関西弁の会話もとてもマッチしています。

    この運動会の話もいきいきとしていて、秋の運動会を待つお子さんにはぴったりな作品です。

    私は、この「すいはんき(ジャーちゃん)」の視点から語られる場面で、こどもよりも、私自身が母親として得られたものが大きかった気がします。
    主人公がすいはんきと一緒に、布団の中で語るシーンを読んで、ジーンときました。

    甘えん坊(女の子の設定ですが…)のすいはんき、毎日、ごはんを炊いて、私たちに食べさせてくれる…。大きくなったのは子どもだけじゃなくて、私たち大人も同じこと。
    親として、家事として、こどもにごはんを食べさせる…そんな日常の流れの中に、いっしょに力を貸してくれている仲間がいる…日常への感謝の気持ちを再発見しました。

    投稿日:2011/09/12

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  • 気の強いジャーちゃんがかわいい

    シリーズ第4段!

    いつものようにお休みを主張するのは、今回は炊飯器。
    しかも運動会の朝!
    もちろん一緒に行きたがる!

    今回はちょっぴり気の強いジャーちゃん。
    競技に出てはいじめっこと喧嘩する・・・
    でもそれがなんとも気持ちがいいんだな〜。

    今までと少し違うと感じたのは、ケンイチのお母ちゃんに抱っこしてほしいいじらしさ。同じ小学生の男の子を持つ親としては、ちょっと嬉しくもあり、ほっこりします。
    そんなケンイチの気持ちを大事にするジャーちゃんもいいヤツです。

    好みもありますが、私は4作の中ではこれが一番好きでした。
    ちなみに息子はストーブ編です。

    投稿日:2011/02/14

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  • ジャーちゃん

    シリーズ第4弾は、
    あまり耳慣れない「あきやすみ」という言葉と
    主役は炊飯器のジャーちゃん、という布陣。

    今でも炊飯器のことを「ジャー」って、みんな呼んでるのかナァ。
    呼ばないこともないけれど、
    私の中では、なんとなくジャーってちょっと懐かしいような感じがするのです。
    しかし、こてこての大阪弁で展開されるストーリー構成ゆえか
    妙にしっくりきてしまうところが
    このシリーズのよさではないでしょうか。

    今回も、期待を裏切らない、
    愉快で楽しくて、ちょっとほろりとさせるような構成です。
    運動の秋、食欲の秋、秋の気分を満喫してみてください。

    私が気になるのは、さてさて、次は何休みなんだろうかというところ・・・。
    ほのかに期待しています(*^_^*)

    投稿日:2010/11/13

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  • 大笑い!運動会の絵本

    運動会が舞台の本です☆
    楽しすぎて、10分ほどで一気に読んでしまいました。

    炊飯器が栗ご飯を炊くことを拒否!
    「秋休みをとって、運動会に出たい」って話し出すことから始まります。

    ところが、このジャーちゃん(炊飯器のことです。)、意外に気が強い。
    いじめっ子からかわかわれると、飛びかかったり、いがぐりを出して攻撃したり。
    波乱の連続に、読んでいてドキドキ、そして大笑いです。

    このシリーズは「家族」が主人公なのがとても好きです。
    「家族」に起きる最高に愉快な出来事の数々。
    笑いの中に、家族の楽しさ・あたたかさが感じられる気がします。

    次は「ストーブのふゆやすみ」を読もう♪

    投稿日:2010/11/02

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  • 楽しい話は読みやすい♪

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    「れいぞうこのなつやすみ」を読んでおもしろかったですが
    今回も想像つかない発想と話の展開はやっぱりおもしろいです。

    休みをもらったすいはんきのジャーちゃんが運動会で大活躍!
    かけっこ、コアラ競争、借り物競争、かけっこ玉入れ、綱引き。

    初めてのおやすみで家族の温かさを知ったジャーちゃん。
    最後、けんいちといっしょのふとんで寝るときの
    二人の会話はジーンときます。
    ジャーちゃんがすいはんきってことを忘れてしまうくらいです。
    ジャーちゃんの言葉はまるでホームステイの子が
    異国文化にふれた時の憧れの気持ちに似た感覚です。

    けんかしたりわがままいったりのジャーちゃん。
    まったく憎めません。
    それどころか読み終えるころには愛しいと思えます。

    休みあけ、ジャーちゃんは
    栗ご飯を炊いてくれました(笑)

    投稿日:2010/10/09

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