ウォッシュバーンさんがいえからでない13のりゆう ウォッシュバーンさんがいえからでない13のりゆう ウォッシュバーンさんがいえからでない13のりゆうの試し読みができます!
作: 中川 ひろたか 絵: 高畠 那生  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
家から一歩でも出たら大変なことが起こるかも?奇想天外なユーモア絵本

ぼくはじまんのむすこだよ!?なかなかよいと思う みんなの声

ぼくはじまんのむすこだよ!? 作:ヤニコヴスキー・エーヴァ
絵:レーベル・ラースロー
訳:マンディ・ハシモト・レナ
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年08月
ISBN:9784894236455
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 5
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  • どんなお話かな?

    最初は、話が長い上に、何を言いたいのか

    いまいちつかめず、やんちゃな低学年の男の子の

    日常を描いただけだなと思っていました。

    途中で読むのをやめようとも思いました。

    でも最後の2.3ページで、そういうことか、、、と

    納得できました。

    小さな男の子の幼い気持ちがとても伝わりました。

    うちの子と同じくらいだなと思うと、この絵本は

    読んでよかったなと思いました。

    投稿日:2016/10/05

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  • 親としてどきり!

    「ぼく」の日記風に日々の生活が描かれています。

    主人公は、アパートに住み、両親とちょっと年の離れた年頃の姉がいる、普通にやんちゃで、成績も普通の、ごく普通の男の子です。「5年生になったら」と言っているので、小学校低学年くらいでしょうか。描かれている生活は、ありふれた日常なのですが、「ぼく」はいつも姉と比較して自分は割を食っていると思っているようです。

    「ぼく」はいつも、両親に褒められたい、認められたいと思っているようで、ちょっと皮肉っぽくそれが描かれています。大人が気付かずに発しているちょっとした言葉や行動をいかに子供が敏感に察しているかが描かれています。

    子供が読んで面白いかどうかは分かりませんが、親としてどきりとする内容でした。

    投稿日:2010/11/28

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    1
  • 僕の日常が日記形式に描かれていて子どもの気持ちが素直に描かれているのがいいなあと思いました。なにより楽しく絵も描かれています。
    パパやママから「自慢の息子だよ!」と言ってもらえたことが一番嬉しいと思っていることが素直に描かれています。「大丈夫だよ。親は誰だって自分の子どもは自慢の子だと思っているよ!」と伝えたいです!ちょっと大きくなってしまって自分の娘たちには、なかなか口に出していえないけれど、そう思っているのは確かです!」

    投稿日:2017/10/13

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  • 子どもは、いろいろ考えています

     子どもは、大人のことをけっこう冷静に見ているな、と感じることがあります。
     
     絵本の中のぼくも、ほんとうにいろいろなことを考えているな、とびっくりしました。
     「おこずかいをもらう」くだりは、おかしくも感心してしまいます。
     おねえちゃんのボリとのやりとりも、リアルでおもしろいです。
     
     前作とは、ちょっと画風がちがいますが、ラフなタッチの絵はおしゃれでかわいいなと思いました

    投稿日:2010/11/26

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