貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

月おとこなかなかよいと思う みんなの声

月おとこ 作:トミー・ウンゲラー
絵:トミー・ウンゲラー
訳:田村 隆一 麻生 九美
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1978年11月
ISBN:9784566001138
評価スコア 4.56
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  • 月がきれいな秋に読む本にどうでしょう?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    私は面白いと思ったのですが、小4の下の子は「こわい」(この月おとこの顔かな〜?)と、読み終わるまでいい顔をしませんでした。

    ラストの方はお話をまとめるのに、ちょっとご都合主義的なものを感じましたが、
    最期までテンポ良く見せてくれる絵本だと思いました。
    お月さまがきれいに見える秋は、なんだか星にちなんだお話を読んでみたくなりませんか?
    そんな時の1冊として、この絵本はどうでしょう?

    月おとこの顔が怖くないお子さんにお薦めです。

    掲載日:2009/10/23

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  • 絵がとても美しいです!

    • あみむさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子14歳

    このイラストがとても好きです。
    表紙でもあるページ。お花の色が黒い背景に映えて、
    とっても美しいのです。
    絵を見ているだけで幸せ♪

    海外っぽいストーリーも面白いです。
    十五夜の季節、たまにはこんな読み聞かせもいいかも♪

    掲載日:2014/11/25

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  • 愛嬌があります

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    月から地球にきた月男は、地球にいるときは異端者として見られてしまいます。
    長い間ロケットの研究をしてる博士のもとで、月に無事に帰れますが、
    コメディータッチで面白い絵本ででした。

    「お母さん。宇宙人っているかなあ。来るとしたらどうやってくるだろうか?
    月男みたいにUFOに乗らなくてもこれるかなあ」
    「月男は月にいるときも満ち欠けするかなあ?」
    この本を読んだ息子は、彼なりに色んな想像を膨らませたようです。

    小学生の男の子が好きなシチュエーションですねーー
    登場人物すべてに、愛嬌があって楽しく読みました。

    掲載日:2010/07/12

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  • せっかく地球にやってきたのに

    月には、うさぎがいると思っていたけれど、月おとこがいるんですね。
    高い空から、地球の人たちが楽しそうに踊っている姿をみて、うらやましくてたまらない月おとこ。
    とうとう、地球にやってくるのだけれど...
    地球の人たちは、得体の知れない月おとこを”友人”として迎えてはくれません。
    月おとこは、追いかけられ、牢屋に入れられ、恐ろしい目にあうんだけど、ここからが月おとこのすごいところ。
    月おとこというだけに、お月様の満ち欠けとともに、自分の姿が変えられるんです。
    細くなったり、太くなったりするというより、左半分が突然欠けてしまう姿がおもしろい。
    でも、月おとこ、結局、追いたてられるように月に帰っていってしまい、なんだか、かわいそうでした。
    せっかく、地球の人と仲良くしたいと思ってやってきたのにね。

    掲載日:2007/09/13

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  • 月の中に住んでるの?

    • かざぐるまさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子10歳、男の子8歳

     「よくはれて、星のふる夜には、お月さまにのんびりとすわりこんでいる月おとこのすがたが、よくみえます。」  これは、この本の始まりの文章です。

     月の学習を終え、望遠鏡で月を眺めるのが日課になった長男が、ある日 「月の表面に誰かの影みたいなのが見える!」 と大騒ぎしたことがありました。勿論、本人も、月には生き物が存在しないことを百も承知なのでしょうが・・。  その後、偶然見つけたのがこの本でした。 子どもが見た幻?に便乗して、ついつい買ってしまいました。
     月おとこが地球の生活に憧れて、流れ星につかまって地球にやってきました。しかし、その容姿を不審に思った警察から逮捕され、牢屋に入れられてしまいます。 悲しむ月おとこ。  ところが、それからしばらくして牢屋から抜け出すことができました。どうやって抜け出しのでしょうか?
     ・・・数日間、地球を楽しんだ月おとこは、宇宙船で月へ帰っていきました。
     月の満ち欠けを題材にした物語です。 この本は小学生にお薦めです。  息子は「おもしろかったぁ!」といっていましたが、私は表紙の絵がどうしても好きになれず、 ★×4 にしちゃいました。

    掲載日:2003/06/02

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