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ぶたばあちゃん」 その他の方の声

ぶたばあちゃん 作:マーガレット・ワイルド
絵:ロン・ブルックス
訳:今村 葦子
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1995年
ISBN:9784751514450
評価スコア 4.5
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  • ぶたばあちゃんと 孫娘は いつも 二人で 協力して生活していました
    おばあちゃんは 孫のことを気遣い 「とおもろこしと オート麦は体にいいのよ」
    おばあちゃんは 日に日に年老い  起きられなくなりました
    おばあちゃんは、 自分が死んでいく前に いろんなことを整理しています

    こんなにも  終末を迎えるにあたり 身辺整理をしている ぶたばあちゃんは えらいな〜(なかなか こんなに できない私です)

    そして、どう生きたらいいか 自然の 美しさ 大切さを伝えるのです
    「土のにおいがわかるかい さあ 雨を楽しみましょう」 おばあちゃんは 素晴らしいな〜!(感性が豊かです)

    そして 孫娘も おばあちゃんを どう見送ったらいいか 
    心をこめておばあちゃんを見送るのです

        二人はしっかり 抱きあい・・・

    涙があふれます
     
    私も 今 母親の看取りを 目前にしていまして・・・・
    母は97歳まで 本当によく頑張って 生きました
    私は母からいろんなことを 学びました

    ぶたばあちゃんと 同じです
    愛する人との別れは 悲しいですが   人はこうして お別れしていくものなのですね

    孫娘の気持ちもわかります

    涙がいっぱい出ます   
    おばあちゃんは 孫娘の心の中に生きていてくれますよね!

    たくさんの人に読んでほしい絵本です
    そして ありがとう!  良い絵本に出会えました

    投稿日:2018/10/22

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  • あたえて受け取る命のリレー

    ちょっとためし読みで読んだら気になったので、
    図書館で借りました。

    思っていた以上に「死」が鮮明に描かれていますが、やわらかいタッチの絵とあたたかい言葉で、余韻が残る感動するお話でした。

    ぶたばあちゃんが死期をさとり、お金の支払いを済ませたり、図書館の本を返したり準備をします。
    孫娘はわかっているけど、とてもつらいのです。

    「ええ、あたし泣かない。約束する」孫娘はいいました。でもそれは、
    うまれてからいままでで、いちばんむずかしい約束でした。

    やわらかい文章なのに、ひしひしと悲しみが伝わってきます。

    最後の日、ぶたばあちゃんと美しい自然を散歩して、五感をつかってしっかりと思い出を心にやきつけます。
    昔、ぶたばあちゃんにしてもらっていたように、孫むすめはしっかりとおばあちゃんをだきしめて送り出します。

    投稿日:2014/12/29

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  • 必ずやってくること

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    死期を悟ったぶたばあちゃんは預金を引き出したり滞納料金を支払ったりと身辺整理を始めます。孫娘もその時が来たのだと悟りますが口にはせず、これまでばあちゃんがやってきた家事・ばあちゃんと食べた食事を一人で過ごします。「ごちそうにしようかね」おばあちゃんは孫娘をなぜだか外へ連れ出し・・・。

    「ごらん!」「あんなに木の葉がきらめくよ」死ぬ間際だといつも見た風景が素晴らしく美しく写るのでしょうね。誰もが迎えなくてはならない「死」 孫娘はだだをこねたり、ただ否定しようとせず現実を受け止めます。

    死を前にそれぞれ出来ることは一体何か。
    これを示した絵本だと感じました。

    投稿日:2007/03/04

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  • 大切で温かいモノ・・・・・・。

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    ぶたばあちゃんと孫むすめは、ふたりが知っている、いちばんいいやり方で「さよなら」をいいました。生きることと愛すること、あたえることと受け取ること、ぶたばあちゃんの死を通して様々なことを教えてくれる絵本。

    お婆ちゃんを見習って一生懸命家事をしている孫むすめと優しいお婆ちゃんのお話なのですが、ある日お婆ちゃんは自分の死を覚悟した行動をする様になります。
    そんなお婆ちゃんを見ていた孫娘は(>_<)
    お婆ちゃんとの約束。お婆ちゃんが孫に残してくれた大切で温かいモノ(; ;)
    心に染み入る作品でございました。お薦め作品です。

    投稿日:2006/06/07

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