しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぶたばあちゃんなかなかよいと思う みんなの声

ぶたばあちゃん 作:マーガレット・ワイルド
絵:ロン・ブルックス
訳:今村 葦子
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1995年
ISBN:9784751514450
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 27
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  • 理想

    孫娘がしっかりおばあちゃんを見送ったというのに、
    読んでいるこちらは切なくてたまりませんでした。
    ぶたばあちゃんの様に別れを告げていける人は一体どのくらい
    いるのだろうかと考えてしまいました。

    投稿日:2010/04/27

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  • 切ないね

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳

    自分の『死』を迎える準備をするぶたばあちゃんと、それを見守る孫娘。
    切なく、悲しいお話ですが、互いを思い合う優しいお話でもありました。

    4歳の娘には、ちょっとムリなお話だったかな?と思いましたが、じっと耳を傾けて聞いていました。

    「ぶたばあちゃん、死んじゃったの?」と聞く娘に、絵本のページを初めに戻し、死を迎える前にぶたばあちゃんがどんな事をしていたのか、もう一度、ママの言葉でお話すると涙ぐみながら聞いています。

    小さな子にも感動を与えてくれたのは、お話の内容はもちろんですが、そこに描かれた挿し絵の力も強いようです。

    投稿日:2009/10/20

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  • 悲しすぎます

    かわいらしいぶたのイラストに惹かれ
    購入したのですが・・・。

    なんとも重く悲しいお話でした。
    ぶたばあちゃんの最期の1日。
    孫娘と最高の1日を過ごし、抱き合って眠る。

    受け入れるしか仕方のない「死」をテーマに描かれて
    なんとも奥深いお話でした。

    受け入れるしか仕方ない。大人の感情で
    子どもたちにどのように読み聞かせを行えば伝わるのか。
    正直悩んでいます。

    でも読み聞かせした時に伝わらなくても
    いつかこのお話を思い出す日がくるのかな??

    私自身なにかあった時にはげまされるような・・・
    大切にしていきたい1冊です。

    投稿日:2008/10/22

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  • うらやましいな

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    まだ自分がどんなふうに余生を送るかなんて、想像つかないけれど、このぶたばあちゃんのように人生を終われたらいいな。
    愛する人と一緒に生活して、最期の旅支度を自分でして、ともに暮らした人に見守られて永遠の眠りにつく。
    命が終わる話は悲しいけれど、この絵本の温かい色づかいの絵、おばあちゃんと孫娘のお互いを思いやる気持ち、いつも見ている風景の素晴らしさなど、人生ってすてきなものだと改めて気づかされました。
    子供は悲しい話は好まないのですが、ぶたばあちゃんの温かさみたいなのはわかると思います。
    どちらかというと、少し大きな子供のほうが理解できるかもしれません。

    投稿日:2008/09/20

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  • 必ずやってくること

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    死期を悟ったぶたばあちゃんは預金を引き出したり滞納料金を支払ったりと身辺整理を始めます。孫娘もその時が来たのだと悟りますが口にはせず、これまでばあちゃんがやってきた家事・ばあちゃんと食べた食事を一人で過ごします。「ごちそうにしようかね」おばあちゃんは孫娘をなぜだか外へ連れ出し・・・。

    「ごらん!」「あんなに木の葉がきらめくよ」死ぬ間際だといつも見た風景が素晴らしく美しく写るのでしょうね。誰もが迎えなくてはならない「死」 孫娘はだだをこねたり、ただ否定しようとせず現実を受け止めます。

    死を前にそれぞれ出来ることは一体何か。
    これを示した絵本だと感じました。

    投稿日:2007/03/04

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  • 静かなやさしいおはなし

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    死を迎える時の姿を描いた作品です。
    「死」という言葉は出てこないのですが、静かな中にその時を迎える緊張感が漂っています。
    登場人物は、ぶたばあちゃんと孫娘だけ。二人が支えあって慈しみ合って生きてきた様子もよくわかります。
    ぶたばあちゃんの、「その時」を迎える姿は、立派なのですが、私は遺される孫娘が心配になってしまいました。
    今まで自分を守ってくれた人が弱くなり、立場が逆転することで、いろいろ自分でするようになったり、心が強くなったりする様子はわかるのですが、本が始まってから終わるまでの時間では、孫娘が一人で生きていくまでの覚悟を身につけるには短すぎるような気がします。

    旅立つ者と遺される者。どちらにも等分に配慮してあればもっと良かったように思います。
    死を扱った本は難しいですね。

    投稿日:2006/09/09

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  • 命の終わりをやさしく語りかけています

    • とっちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    命の終わりの寂しい時間をやさしく語りかけている本です。
    6歳の娘はまだ死をはっきりと理解はできません。
    天国というところへ行っちゃったんだという漠然とした理解の程度です。
    この本は天国という言葉もでてきませんし、死という言葉もでてきません。ですから、子どもにぶたばあちゃんが死んでしまったんだということを気付かせるには、親の補足が必要かもしれません。娘も私の補足の言葉でなんとか「天国へ行っちゃったの?」と言っていました。でも、とても良い内容の本ですのでぜひとも読んであげたい本だと思います。

    投稿日:2006/03/07

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