キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

まっくろネリノふつうだと思う みんなの声

まっくろネリノ 作・絵:ヘルガ=ガルラー
訳:矢川 澄子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年07月
ISBN:9784032021400
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 170
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  • 絵は好きなのですが(親子とも)・・・

    よく行く児童館で息子が必ず本棚からひっぱりだすのがこの絵本だったので、そんなに好きならと思い購入しました。

    でも、文章が少し多く、息子には内容はまだ理解できないようです。ということは、絵の美しさに惹かれて手に取っているのでしょう。

    私の個人的な意見ですが、教訓を含んだ絵本は好きではないのです。絵本はもっと子供の秘めた想像力を引き出すような、奇想天外なものであって欲しいと思います。そんなわけで、人は体の色で仲間はずれを作ったりしてはいけない、とか、どんな人でも果たせる役割がある、というようなこの本の内容はあまり好きにはなれません。黒い色をした彼が仲間はずれにされているという設定も、現実の世界を単純に表し過ぎだと思います。

    ネリノがもし、自分が色が黒いことを利用して、カラフルな兄たちを助けなかったら、いつまでも仲間に入れてもらえなかったのでしょうか。

    にもかかわらず、息子はよく開いて見ています。読んでやると聞いていないのですが。もう少し大きくなって、息子自身が内容に共感するようになれば、私の感想も変わるかもしれません。

    投稿日:2010/07/07

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  • とてもきれいな色彩で、目を引きます。
    ページをめくるだけでも色使いの美しさにうっとり。

    登場するネリノをはじめ鳥たちも大きなぎょろっとした目玉が愛嬌があって、カラフルで可愛い。

    絵だけ見ているととっても素敵で大好きな絵本なのですが、私としてはストーリーの展開が、すっきりしないという気がして好きではないかもしれません。

    黒いネリノがきょうだいを助けたから、仲間にいれてもらえたというようにもとれるのです。
    にいさんたちを助けなかったら、やっぱりネリノは黒いから仲間外れのままだったのかな?というもやもやが残ります。

    にいさんたちからの言葉が欲しかった。
    ネリノにありがとうと伝えて、黒でもとってもかわいいよという違いを認める言葉があれば、最後はほっとできたのになーと。
    あくまでも個人の主観です。

    でも外国の絵本らしいのかな?と思いながら読みました。

    投稿日:2018/12/02

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  • すっきりかわいらしいイラストです。
    ネリノたちはちいさなことりなのでしょうか。
    むくむくとしたかわいさです。
    ネリノはいつも一人ぽっちのようです。
    どうしてかっていうと、真っ黒だから。
    真っ黒だと、なぜ兄弟は仲間はずれにするのかなあ。
    ネリノはさみしいからきれいな色になりたかったのだと思います。
    きれいな色の兄弟が、つかまってかごに入れられたとき
    ネリノは夜に紛れて兄弟を助けました。
    助けてくれたから、兄弟はネリノを仲間にいれてくれたのでしょうね。
    なんだかちょっと気になります。

    投稿日:2016/12/15

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  • 謝罪の言葉がほしい

    パステル画の美しい絵本。
    鳥のようですが、なんだかよくわからないモコモコしたキャラクターもとてもかわいいし、シンプルなストーリーです。

    ただ・・・前は遊んでくれなかったのに、助けてもらったから遊んでくれるようになったお兄さんたちから謝罪の言葉がなかったのが残念。
    大人目線かもしれませんが、「ごめんね」って一言ほしかったなぁ。

    投稿日:2015/09/17

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  • 怖いみたい

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳2ヶ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

    息子にはまだ早かった様で、ちゃんと聞いていられませんでした。
    お話の長さや内容の前に絵が怖いらしく、この絵本をちらっと見るだけで嫌がっていました。

    もう少し大きくなってから、また読んであげようと思います。

    投稿日:2014/11/15

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  • 説明くさいかな

    有名なのに読んだことが無くて図書館でかりてみました。
    最初表紙を見て目だけ出てたのでこわいーと息子はよんでくれませんでしたが、しっかり聞いてくれました。
    内容は黒いから仲間に入れてもらえない。。。という
    よくある話なのですが
    文章が長いというか説明ぽいかなとおもいました。
    何かを教えようとする本だな、とすぐわかります。
    絵は新鮮で面白いのでもっとシンプルな言葉だと
    よかったかなと個人的に思いました。

    投稿日:2013/11/20

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  • 心の栄養に

    ちょっと難しい部分もありますが、疎外感、仲間はすれ、寂しい心、というちょっと負の部分をきれいな色彩が浮き立たせていると思います。こういった気持を知ることが子どもにとっては良い経験になるといいのですが・・・子どもはあんまり好きでないようで持ってきませんが、ガルラーの美しい絵は素晴らしいと思います。

    投稿日:2013/05/09

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  • 黒だって仲間

    カラフルな兄弟と違って 真っ黒なネリノ。
    どうしたら 仲良くしてもらえるのかな〜と思いましたが
    なるほど!黒だからこそできることがあるんです

    皆と違ったって、見た目が地味だって それぞれの個性を生かしてできることがあるんですよね!
    そんなことを教えられる絵本です

    投稿日:2011/11/11

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  • 静かなお話

    雑誌でどなたかが紹介されているのを読み、購入。黒いベースに点在する、色とりどりのもしゃもしゃ達(鳥ですが)がとても美しい絵本です。
    お話自体は普通といおうか、どうということのない内容です…教訓的な匂いは濃いですが。ただ、語り口が静かでゆったりとしていて、読んでいて気持ちが落ち着いてくるようなテイストです。夜、寝る前に読んであげると子供が気持ちよく寝てくれるような気がします。実際に「きれいだね〜」といいながら見ていたりしますよ。
    仲間はずれにしていた兄さんたちが仲間にしてくれる、というラストでしたが…どうにも最後までこの兄さんたちにいい印象は持てませんでした。ネリノがかわいそうすぎる!

    投稿日:2011/03/02

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  • とっても絵が可愛い

    レビューを見て今日図書館で借りてきました。
    2歳になりたての我が子には、まだ少し早かったのかあまり
    気に入ってくれませんでしたが・・・柔らかいタッチで描かれた
    絵はシンプルなのに可愛くて大好きです♪
    ただ内容としては兄弟の関係がすごくアッサリしているような気がして、ネリノは仲間に入れて幸せだと思うけど、お兄さん達は本当の意味でネリノを受け入れてくれてるの?と疑問を持ってしまいました。

    投稿日:2009/01/07

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