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ありがとうもぐらのゲンさんなかなかよいと思う みんなの声

ありがとうもぐらのゲンさん 作:内田 麟太郎
絵:古川 麻澄
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,466
発行日:2010年10月
ISBN:9784494025589
評価スコア 4.56
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  • 自分に自信を持って!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    こうしのモーは、うんちをするのが、とてもはずかしく思っていました。
    でも、そのうんちが、花や草を育てていると知り、
    役にたっていることが嬉しくなります。

    遠くに住むおかあさんが病気だと知ると、
    もぐらのゲンさんに応援してもらいながら、勇気を出して、
    夜の森の中を進んでいきます。

    夜の闇は恐怖そのもの。
    でも、そばに頼りになる者がいれば、
    なんとか乗り越えられるものなんですね。

    読んでるほうは、ドキドキしっぱなしでしたが・・・

    おおかみの勘違いは、ちょっと笑えました。

    無事、お母さんの元にたどりつけて、ほっとしました。

    こうしのモーは、ゲンさんのお陰で、
    ちょっとは自分に自信が持てるようになったのかな。
    それから、立派なうんちをするようになったそうです。

    おすすめは、3〜4歳ころから。
    自信のない子も、少しは自信のもてる子になったらいいね。

    そうそう、うんちも、大事な役割があるって知れていいよね。

    投稿日:2012/05/18

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  • もぐらと協力すれば・・・

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。ママと離れている子牛のモーが夜中にもぐらと協力して森を抜けてママに会いに行くお話。もぐらと子牛の組み合わせが意外といえば意外。そして、狼の群れがいる森を夜中に抜けることは食べられてしまうリスクがあるのに、それをもぐらと協力するというのは、ちょっと珍しい展開。ただ、ところどころふわっと訳のわからないことがおきたのは私だけでしょうか?たとえば、最初のモーがもぐらさんとであったシーンでは、うんちをするのが恥ずかしいとか、うんちをはじめとする食物連鎖というか、その重要性をとんとんと説いているのがちょっと異様。理屈っぽいというか、なんか後のストーリー展開にはなじみにくいです。息子もそのせいか、あまり反応がありませんでした。

    投稿日:2011/12/04

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