宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ポケット」 パパの声

ポケット 作:三浦 太郎
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784494007554
評価スコア 4.36
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  • 楽しさ一杯の絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ポケットで直ぐに思い出すのは、
    まど・みちお作詞/渡辺茂作曲の「ふしぎなポケット」

    ポケットの なかには
    ビスケットが ひとつ
    ポケットを たたくと
    ビスケットは ふたつ

    もひとつ たたくと
    ビスケットは みっつ
    たたいて みるたび
    ビスケットは ふえる

    そんな ふしぎな
    ポケットが ほしい
    そんな ふしぎな
    ポケットが ほしい

    誰でもフレーズは知っている童謡だと思います。
    ポケットを題材にした時点で、魅力的な作品になるというのは約束されたも同然ではないかというくらい、あかちゃんにとって、興味津々な対象物ではないでしょうか?

    ○○ポケットの
    なかには
    という書き出しで始まり、
    次のページには、
    ○○さんが
    はいっていました。
    「こんにちは」

    この繰り返しなのですが、あかちゃんにとってはたまらないはず。
    親子の対話も自ずから進むような構成になっています。
    いつもながらのシンプルで綺麗な絵は、三浦さんならではのもの。
    特に、キャクターの絵と背景の色の設定が際立っているので、あかちゃんでもはっきりと認識できることでしょう。
    ファーストブックとして、安心して読み聞かせできる作品としてオススメします。

    投稿日:2011/01/16

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