まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ぼくのママが生まれた島 セブ―フィリピンなかなかよいと思う みんなの声

ぼくのママが生まれた島 セブ―フィリピン 作:なとり ちづ おおとも やすお
絵:おおとも やすお
出版社:福音館書店
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年10月
ISBN:9784834025910
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,999
みんなの声 総数 8
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  • クリスマス

    クリスマスの時期にぴったりの絵本だと感じたので選びました。自分のルーツである場所へ行くことの意義を感じられる絵本でした。セブのクリスマスはキリスト教の精神にのっとっているのが素晴らしいと思いました。クリスマスの本来の意味を再確認させてくれる絵本でした。感動しました。

    投稿日:2010/11/19

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    1
  • 旅行に行った気分になります

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    著者はセブ島で1年間暮らしたことがあり、日本に戻ってきて、上越市でセブ島の学校で娘の先生だったシスターの仲間のシスターと出会います。
    それをきっかけに、上越市に住むフィリピン出身のお嫁さんがいるご家族を取材してこの絵本は生まれました。
    まさに、生まれるべくして生まれた本と言えそうです。

    お話は、上越市のしょうた君一家が、おかあさんの生まれたセブ島へ、正月に訪れた出来事を描いたものです。
    何と言っても異国の暮らしぶりが、つぶさにわかるのが良いです。
    まるで、実際に行ったかのような気分になるくらい臨場感があります。

    また、家族って何?人の繋がりって何?ということを、わかりやすく伝えてくれている絵本でもあると思います。

    読み聞かせというよりは、自分で読む類の絵本です。
    地図に興味を持ち始めた頃に読むと、とても役立つ教材的絵本だと思いますし、巻末に「少し詳しく」と説明があるのも気が利いています。



    投稿日:2010/12/12

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