宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

くまのこの としこし」 ママの声

くまのこの としこし 作:高橋 和枝
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784061324473
評価スコア 4.2
評価ランキング 18,899
みんなの声 総数 24
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 年越しに挑戦

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    年末に息子と読みました.

    新しい年を迎えることを楽しみに待っているくまのこのわくわく感が読んでてたっぷり伝わってきました.
    お正月を迎える準備の様子が,くまのこを通して分かりやすくやさしく書いてあるので,息子にもよく理解できたようです.

    そして今年,息子ははじめて寝ずに起きて新しい年を迎えました.あけましておめでとうを家族で言った後,すぐに眠そうに布団に入っていきました.でも翌朝起きてきたときは,年越しの瞬間を起きてたことがなんだかちょっと誇らしいようでした.

    この本のおかげもあって,今までより年越しがより実感できたようです.

    投稿日:2015/01/22

    参考になりました
    感謝
    2
  • ら・い・ね・ん

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    来年をお迎えする準備をするくまのこは
    「らいねん」というものに期待をふくらませます。
    来年のために買い出しに行き、
    来年を迎えるために飾り付けをし、
    年賀状で来年が来るのを祝い、
    来年のためにご馳走を作る。

    来年とはどれほどハッピーなものなのか!
    くまのこはまるでサンタクロースを待っているかのように
    窓辺で待ちわびます。

    来年は目には見えないけどちゃんとみんなに訪れる
    新しい時間なんだとくまの子が知ると共に
    わが娘にも教えることができました。

    投稿日:2011/01/19

    参考になりました
    感謝
    1
  • 来年が羨ましい、なんて感覚、子供ならでは!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子6歳、男の子3歳、女の子0歳

    お正月が来年のお誕生会、という表現も目から鱗です!年齢を重ねる毎に新年を迎える感動は薄れてきてしまうものですが、この熊の子のようにいつまでも瑞々しい感性で新年を迎えられたらどんなに素敵だろう。そうなのよ、来年は昨日の続きなのよ。笑

    投稿日:2017/12/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 幼児期の子供にいい!

    幼児期の子供が,年越しや新しい年を迎えることを感じやすい絵本に思いました。
    日本人らしい新年の迎え方が擬人化されたくまの家族を通して描かれています。手抜きの多い我が家ですが,日本人らしくこんなふうにやってみるのもいいな〜と思いました。

    投稿日:2017/12/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • くまのこが「らんねんがくる」のにむけて準備をしている両親をみて
    自分も「らいねんがくるお迎え」をするお話し。

    らいねんがわからないくまのこのはなし
    読んでいる大人はほっこりするのですが
    2歳の娘はくまのことおなじく「らいねんってなあに?」
    家では「新しい年神様をお迎えするんだよ」と言っています。

    投稿日:2016/12/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • ほのぼのと読める1冊

    • ☆だ〜なさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    新年を迎えるための準備の中で、『らいねん』に想いを馳せるくまのこの姿がとっても可愛らしいです。

    おしょうがつって らいねんの おたんじょうかいみたい

    この言葉が本当にピッタリだなぁと思いました。

    大掃除・年賀状・お正月飾り・おせちなど、お正月をイメージするものがたくさん出てくるので、子ども達にも読みやすい1冊だと思います!

    投稿日:2014/12/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 年末

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    年賀状を書いたり、お節料理や門松等、お正月の用意をしたり…な年末のお話です。
    「もうすぐ今年が終わって来年が来るんだよ」と言われても小さい子にはピンと来ないかもしれませんね。
    娘もたぶんこのくまのこみたいな反応ではないかな?おそらく年越しの瞬間は寝ていると思われるので分からないのですが。
    なんとなく年越しのことが頭にインプットされたかなと思います。

    投稿日:2014/12/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • もう始まってますが

    このお話はクマの家族の年越しから新しい年が始まるまでのお話でした。最近除夜の鐘ってなっていないような気がするのですが、この絵本では除夜の鐘が鳴っていて、うちの子は「なんでゴーンっていってるの?」って不思議そうに聞いていました。クマの子が新しい年を待ちきれない感じで待っていたのがかわいかったです。

    投稿日:2014/01/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 冬休みに読んであげたい

    正月休みはバタバタしていて子供とじっくり向き合うのが難しいですが、
    それだからこそ子供にお正月って何か教えたいのですが、
    そんなときにぴったりなのがこの本です。

    年賀状、大掃除、年越しに向けた行事が紹介されています。
    来年を来客と勘違いしたりして、ほんと可愛いです。

    投稿日:2014/01/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • みんなで年越し

    クリスマスが終わって、つぎはお正月ですが
    子どもに取ったらわかりにくいことばかり。親はあれこれ忙しいし。このくまのこのほんは、とても分かりやすく年越しのための準備、新年のための準備が描かれてあります。決して説教くさくなくて、きちんとみんなで向き合って行事をしている様子があり、こどもにも分かりやすかったようです。でも、くまって冬眠するんでしょー?とか息子は言ってました。。。

    投稿日:2013/12/28

    参考になりました
    感謝
    0

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その4

みんなの声(24人)

絵本の評価(4.2)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット