かいぶつのとしょかん かいぶつのとしょかん
作: ふくいりえ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
登場人物が飛び出てくる!? 不思議な図書館のものがたり、はじまります!

くまのこの としこしふつうだと思う みんなの声

くまのこの としこし 作:高橋 和枝
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784061324473
評価スコア 4.2
評価ランキング 19,027
みんなの声 総数 24
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  • 大晦日からお正月

    大晦日からお正月の、日本の風習を描いたお話です。
    くまのことしとしの家では、現代の日本の人間よりも、日本人らしい大晦日からお正月の過ごし方をしています。子どものころ、何かワクワクするような、それでいて過ぎればなんでもない年越しの様子を思いだしました。

    投稿日:2019/03/14

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  • もうすぐ新年を迎えるのですが 家の掃除や お説料理のことを考えたり
    年賀状のことを考えたりしています
    そんな時に「くまのこのとしこし」の絵本読んでいますが クマって冬眠するから 冬の寒いときはぐっすり眠っているのですよね

    くまのかぞくから 年越しの行事を教えてもらうとは思いもよりませんでした

    おやおや 年越しそばまで食べて 除夜の鐘とは 
    不思議な絵本でした  

    高橋さん なぜ?クマの家族にとしこしの絵本作られたのか? 
     聞きたいな〜

    投稿日:2017/12/27

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  • おおみそか

    • ミヨさん
    • 30代
    • せんせい
    • 兵庫県

    『もうすぐ ことしもおわりだね。
    そろそろ、おおそうじを はじめようか』

    『おわり?』
    くまのこは、びっくりしました。
    『ことしが おわるの?
    おわったら どうなるの?』


    そんな会話から始まる、年越し絵本。
    『らいねん』がもうすぐうちに来るのか!ってドキドキしてるくまのこが可愛い。
    大掃除したり、お年賀状を書いたり、お節料理の買い物に行ったり。
    夜がふけてきて、いよいよ『らいねん』が来るんだ、って窓にはりついて待っている、くまのこ。


    年越しというものが物語として描かれていて、分かりやすい。
    絵のタッチがとても優しくて、やわらかくて、大好き。

    投稿日:2013/04/12

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