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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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2歳 シールであそぼう 〜どうぶつ・おみせやさん・ひらがな・ちえ〜

2歳 シールであそぼう 〜どうぶつ・おみせやさん・ひらがな・ちえ〜(学研)

おうち時間もお出かけも、この1冊で楽しく過ごせる!ハンディサイズのワークブックです!

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よるのいえ」 ママの声

よるのいえ 作:スーザン・マリー・スワンソン
絵:ベス・クロムス
訳:谷川 俊太郎
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784001112207
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 14
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  • おやすみの前に

    親子でだいぶ感想が別れました。
    物語が好きな息子は「面白くない」と言って終わり。
    私は、静かで、温かく落ちつくと思いました。割と好きな部類です。

    絵も派手ではなく白黒黄の3色ですし、言葉も多くないのでサラッと読めるので、寝る前にいいと思います。

    投稿日:2015/02/21

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  • 黒を基調にした絵

    この絵本の絵はとっても変わっていました。黒を基調にした絵で、何とも言えない感じでした。とっても夜の感じが伝わってきて子供の寝かしつけに向いている絵本だと思いました。字数も少ないので、子供も自然と眠くなってきていました。

    投稿日:2012/12/12

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  • 静かな気分を味わえました

     娘に読んであげようというより、自分が見たいなと思い読んでみました。
     黒と白と黄色の3色の絵でしたが、とても鮮やかでした。
     こどもが小さいうちは小説を読みたくても否応なく中断され読む機会が減ってしまいますが、絵本は短時間に本の世界に没頭できるので大好きです。
     よるのいえは、文も素敵で、谷川俊太郎さんのセンスが偉大!と思いました。ちょっと明かりをおとして雰囲気から入っています。娘も何度読んでも飽きずに、女の子の家には何があるかずっと見ています。
     たまには、カーテンをあけて月を眺めながら、読んであげたいなと思います。

    投稿日:2012/05/16

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  • あいまい

    白黒の絵の中で、黄色が上手くきいていると思います。
    黄色は、ときに太陽だったり、月・星だったりと、場面による変化も面白いですね。

    ただお話のほうは、すごくあいまいに感じました。
    連想ゲーム?とも感じる場面も。

    投稿日:2012/04/17

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  • 穏やかな眠りへと

    初めて読んだ時 『おやすみなさい、おつきさま』を思い出しました。
    家の中の夜の光景を静かに語るだけ・・・・といえばそうなんですが
    穏やかにゆったりと子どもたちを眠りへと誘う雰囲気が醸し出されていて
    読んでいるこちらも気持ちが落ち着くのが分かります。
    黒を基調とした色合いとその中にポッとともる灯りの黄色がとても映えています。
    お子様のおやすみ絵本にオススメします。

    投稿日:2012/02/14

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  • 物語を感じる

    2009年度のコールデコット賞を受賞した絵本ということで、
    やっぱりなあって思いました。
    「積み重ねていく形の伝承詩」のおかげでこの絵本の形を思い
    ついた・・と作者があとがきで書いているように、まさに積み重ねられて
    いく形の詩で構成されています。それなのに、物語が感じられるのです
    よねえ。壮大な。開いていって、閉じていく感じが楽しい。
    挿絵もとても素敵で。「夜」って華やかだったりもするんだよなあって
    いうことを思い出させてくれます。
    私はうっとりしながら眺めていたのですが、4歳の娘にはまだこの
    絵本の美しさは理解できなかったようです。大人の方がぐっとくるのかも
    しれませんね。

    投稿日:2011/10/29

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  • 通好みのする絵本かもしれません

    息子に読み聞かせたら「なに?これ?わからない」と言われてしまいました。

    元々マザーグースからできた本らしいので、韻や言葉の響き、言葉の広がりを感じる絵本なのだと思います。

    詩に対しての絵はとてもよくできているように思います。

    詩から広がる想像力がうまく表現されています。

    意味を考えずに、言葉のおもしろさを感じることができる年齢の子どもの方が楽しさがあるのかもしれません。

    また、絵本通と言われる大人が好む本なのかもしれないとも思います。

    投稿日:2011/05/08

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  • ふしぎな世界へ

     女の子が夜ベットの上の1冊の絵本を見る。その絵本の中の鳥に乗って夜の街を冒険する。どんどん遠くへ飛んでいき月や太陽の近くまで行く。再び家の中のベッドへ戻っていく。
     狭い視野からぐんぐん広い視野へと広がっていき、再び視野がどんどん小さくなってっいくという、不思議な世界。
     白、黒、黄色の三色のみで描かれた版画調の絵で、静かな夜の世界を表現しています。黄色がとても効果的に使われています。
     わらべうた(マザーグース)にヒントを得て作られたと、後書にあり、その点も興味をひかれます。

    投稿日:2011/04/10

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  • ちょっと抽象的

    ちょっと内容が抽象的でうちの子は興味が無かったようです。小さい子向けというより大人の方が受けそうな感じの本です。絵の世界はイヴ ライスさんの「おやすみなさい」に凄く似てます。子供にはもう少し現実味のある方が受けるのかもしれません。

    投稿日:2011/03/22

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  • 別世界に入り込める不思議

    谷川俊太郎さんの文章が好きで、新刊のこちらを借りてきました。

    わらべ歌をもとにした絵本だそうです。翻訳なのでもともとの韻などは味わえませんが、日本語が美しく、日本語として楽しめます。絵も、白黒と山吹色だけを使ったものですが、別世界に連れていってくれるような不思議な魅力があります。

    でも息子の感性には合わなかったのか、途中で聞くのをやめてしまいました。今の息子は言葉ではっきりとストーリーを理解できるものが好みのようです。

    投稿日:2011/01/30

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