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ドオン!」 みんなの声

ドオン! 作:山下 洋輔
絵:長 新太
出版社:福音館書店
税込価格:\1,210
発行日:1995年03月
ISBN:9784834012767
評価スコア 4.56
評価ランキング 6,156
みんなの声 総数 42
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42件見つかりました

  • 傑作☆

    3歳の息子が、今一番気に入って読んでいる本です。
    私も大好きな1冊になりました。

    @太鼓のリズムを表す擬音語が面白い!
    ネコが叩けば「タンタカ タンタカ ニャンタカタン」
    叩く人によってリズムが変わってくるのです。
    私もしらずしらずと力が入り熱演(*^_^*)
    息子は実に楽しそうに聞いています。

    A長新太さんの絵に惹かれる!
    構図も色遣いも長新太ワールド健在。
    楽しめます。

    Bいたずら者の2人が仲良くなるというストーリーが気持ちよい!
    争い合うように叩いていた太鼓が、偶然「ドオン!」と響き合う。
    それをきっかけに心結ぶ。
    そんなストーリーに、最後はにっこり読み終えることが出来ます。
    2人の争いに、両親やペットまでもが慌てて駆けつけ、太鼓で手助けするというのもなんだか心温まりました。

    3歳頃〜園児にオススメします。

    投稿日:2011/04/26

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  • いたずら者の オニのこどんは 「でていけ!」と追い出され
    いたずらな こうちゃんも  「でていけ!」と追い出されて 出会った
    二人とも太鼓を持っていて たたきっこして 負けじとけんかに
    そこへ 追い出した お父さんとお母さんが こうちゃんを応援して 太鼓をたたくの ドンドコ ドンドコ ドンドン ドン!
    太鼓のリズムにのって 何だか楽しくなるのです  
    なんと オニの お父さん お母さんも オニの子ドンちゃんの応援 

    やはり どんなにいたずらっ子でも 我が子はかわいいんですね(ここが親の良いところかも)

    犬やねこ・牛やにわとりも 応援? だんだん輪が広がり 人間とオニの太鼓合戦に発展するところが ユニーク!

    太鼓合戦    ドオン!とあいました。

    あ〜! タイトルのドオン!の響き  すごいね!

    太鼓の音が みんなを ワッハ ハッハ  ゲラゲラ ケラケラ みんなを 笑って幸せにしてくれるのですね!

    笑ったら けんかしてたのに 「ああ、おもしろかった!」
    友達になって 幸せになれました。
     
    やっぱり 太鼓は 笑顔をよんで みんなを 楽しくしてくれるんだね 
    笑顔が 一番!

    太鼓のリズムが おもしろくて たたいてみたくなりますね!
    子供も 大人も  

    さすが 長さんの絵はおもしろい! 山下さんのお話にぴったり!

    投稿日:2011/02/07

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  • 太鼓ほしくなった

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    いたずらっ子のおにの子と人間の子のこうちゃんが
    なぜか太鼓を持って共に家を追い出されます
    そしておにの子がこうちゃんの上に落ちてくる・・・
    この突飛な展開にもう引き寄せられてしまいます
    さすが長新太ワールドだなぁと感心します

    おにのお母さんやお父さん、人間のお父さんやお母さん
    さまざまな人が集まってきて太鼓をたたき合いますが
    ちょうどドオン!と皆の太鼓の音が偶然に合います
    それを機に一気にみんなニコニコ仲良しになります

    子供の世界って喧嘩してもひょんなことで
    大笑いになりあっけらかんと仲直りできるものなのですよね
    なんとも温かくなるストーリーです

    投稿日:2010/08/01

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  • 元気な子

    こうちゃんは、元気ものものでやっぱり羨ましいです。

    食べ物は散らかすし、おまるは被るしは、孫そのものです。

    「でていけ!」と追い出したものの心配でずーとついてきたりして・・

    鬼の子ドンもやっぱり、悪戯が過ぎて追い出されてそんな子が一番可愛

    いのも事実です。孫は園にもこうちゃんがいるので、「こうちゃん こ

    うちゃん」とはしゃいでいました。

    明るい絵、オーバーぎみな顔が楽しかったです。

    擬音語がいっぱいでとても楽しい絵本でした。

    投稿日:2010/06/26

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  • 深イイ絵本。

    • さーくさん
    • 30代
    • パパ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、男の子2歳

    長新太の絵はサイコーです。原色が美しい。
    自然と楽しい気持ちになります。

    何か音の描写が
    凝ってるなーと思ったら作者が音楽関係の人なんですね。

    父(わたくし)的にはかなりサイコーだったのですが
    こども達はへーってな感じでした。

    普通に、何でタイコもってるの?とつっこまれて
    やや困りました。

    読後感、ちょっと幸せな気持ちになれます。
    私は良い絵本だと思います。深イイ絵本。

    投稿日:2009/11/13

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  • 一瞬の間があったはず

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    まったくすごい絵本である。表紙からいきなりオレンジ色に爆発している。爆発といっても爆弾じゃなくて、太鼓の音のこと。
    ニンゲンの子どものこうちゃんのうえに、オニの子どものドンが落っこちてきてから、太鼓をたたく輩がどんどん増えていく。二人のお父さんとお母さん、ネコに犬にニワトリにウシ。みんな太鼓をたたいている。そしてついにニンゲンの世界からも、オニの世界からもみんなが集まって、太鼓をたたくおとでいっぱいになる。
    この場面では、太鼓をたたく者と太鼓の音でいっぱいだ。そしてついに、そのときがやってくる。
    みんなのたいこの音が「ドオン!」と一つになったのだ。絵本には表現されていないが、このとき、一瞬の間があったと思う。シーンと静まりかえったはずなのだ。そして場面は笑顔と笑い声でいっぱいになるのだ。
    こんなに読むが難しい本を描いたのは誰かと思ったら、その分野では只者ではない二人の作品だった。
    読み始めたら、もう前に進む、いや突進していくしかないような絵本を子どもたちならわかってくれるだろう。笑顔で読んでくれるはずだ。

    投稿日:2009/06/18

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  • 体が踊り出す!

    ジャズと長新太さんが大好きな主人がお気に入りの一冊です。
    「ドンドコ ドンドコ ドカシャバ」とか「ダダフカ ダダフカ」とか「タンタカ タンタカ ニャンタカタン」とか太鼓の音を口に出すのに練習しなければならないんですが、うまく言えたら拍手喝采。なんだかリズムに乗ってきて、絵本を読むのが楽しくなってきます。その気持ちが伝わるんでしょうか、息子も乗ってくるらしく、見開きいっぱいみんなが太鼓を叩いてるページと笑い合ってるページは変な踊りをおどっています。
    中でもやっぱり「ドオン!」って音が合う場面!ジャズとかでもピタリ音が合って演奏が止まるところとかカッコいいですよね〜。みんなでがしゃがしゃ喧嘩してて、これが偶然に起こったら。そりゃ楽しいだろうな。
    ぜひ親子でノリノリになってください!

    投稿日:2009/05/25

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  • なんだか楽しい♪

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    図書館でもお勧めの絵本として紹介されてましたが、やっぱり楽しい絵本でした
    特にお話の内容も簡単で、普通あり得ないことですが絵本になると、理由がなくても笑っちゃいました
    中学の息子も「ありえねぇ〜!」なんて言いながら、鬼のお母さんを私と重ね合わせて見ていたようです・・・
    「ダダフカ」「ドカシャバ」とか太鼓の音もいろいろあって、小さな子どもにも音で楽しめるようですね

    投稿日:2009/03/03

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  • 思わず一緒に笑ってしまいました!

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    最初に読み始めたときは、鬼の子と人間の子のけんか話かぁ、絵も迫力満点だし、怖がりの息子には刺激が強いかなと少し心配していました。

    実際に、息子はちょっとこわばった顔で聞き入っていましたが、最後に皆が大笑いする場面が、あまりにも愉快で、ふと拍子がぬけたようで、親子で顔を見合わせて一緒に笑ってしまいました。

    なにしろ、ワハハだけでなく、ねずみはチュハチュハ、ふくろうはホーホホーハホーハホー、ある鬼はゴハゴハ、ある人間の子はハペハペハペなど、笑い方がとにかくいろいろあっておもしろく、けんかもいつのまにか、「ああ、おもしろかった!」、「またやろうね」で終わっているので、気持ちよく読み終えることができました。

    とにかく、絵からも文章からも迫力がひしひしと伝わってくるダイナミックな絵本でした!

    投稿日:2008/05/07

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  • リズム!

    • すずらんぷさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子11歳、女の子9歳

    見開き1ページ全面に描かれた太鼓をたたくページと、「ドオン!」と音が合った後の、見開き1ページの笑い声のページはとてもダイナミック。そしてとても楽しい!
    声に出して読むことで言葉のリズムの良さ、楽しさをより強く感じることができます。いろんな太鼓の音や笑い声は、微妙に変えながら読むのがおすすめです。大勢の前で読むのにピッタリの絵本です♪

    投稿日:2008/03/05

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