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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ドオン!」 みんなの声

ドオン! 作:山下 洋輔
絵:長 新太
出版社:福音館書店
税込価格:\1,210
発行日:1995年03月
ISBN:9784834012767
評価スコア 4.56
評価ランキング 6,156
みんなの声 総数 42
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42件見つかりました

  • なぜかリズムセッション

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    ジャズピアニストの山下洋輔さんのリズムセッションの絵本。
    オニの子ドンと人間の子こうちゃんはいたずらもので、
    それぞれ度が過ぎて家を追い出されます。
    出会った二人は太鼓のたたき合いをしますが・・・。
    いつもながら音の表現が秀逸です。
    ほら、読んでるだけで、自然に出てくるリズム。
    だんだん高度になっていきますが、
    自然と読み手ものせられて、あら不思議、素敵なリズムセッション!
    もちろん、ストーリー展開の奇抜さは長新太さんがサポート。
    あ〜、めでたしめでたし。
    となぜだか音楽会の終演後の心地よさが感じられるから不思議です。

    投稿日:2007/01/12

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  • 元気になれます

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子7歳

    鬼の子ドンと人間の子こうちゃんはいたずらもの。あまりにいたずらが過ぎるのでうちから追い出されてしまいました。そんな二人が出会って、「なんだよおまえ」という代わりに太鼓をドンと打ち合っていたら…。
    太鼓の音が増えるにつれ読んでるこちらまで気持ちも高まり、「ドオン!」のページではなんとも爽快な気分でした。音が微妙に変わるのも楽しいです。何より、感情を音楽に託すというのがいい!健康的! ジャズピアニスト・山下さんならではの発想と長新太さんの絵の相性はまさに「ドオン!」級。子どもだけでなく、大人も元気になれる本です。

    投稿日:2006/12/05

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  • はげしい、たいこの戦いがいいです。

    長 新太さんの絵がとてもユニークで好きです。オニのこ対にんげんのこのたいこ争い。激しい打ち合いです。展開は楽しくて、子供は大喜びです。でも、読むのはけっこう大変です。しまいには、何て読んでいるのか自分でもわからなくなりました。最後にはスキッと爽快な気分になれます。

    投稿日:2006/07/03

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  • 情景を想像できたら面白い!

    鬼と人間のいたずらっ子が登場します。子供たちはその時点でわくわく。そして案の定パパに怒られて「出て行け!」なぜか2人とも太鼓を持っています。これが面白い!最後にみんなんで太鼓をたたきあいます。そして,ぴったりドォン!と合った時に大笑い。これを説明するのに時間がかかりましたが理解できるとすごく楽しいみたいで,2回目に読む時にはドキドキしながらドォン!を待っていました。

    投稿日:2006/04/17

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  • ノリノリで読みたい!

    長新太さんの派手な色使いの絵と山下洋輔さんの躍動感あふれる文章に、とっても元気の出る絵本です。太鼓の擬音をリズム感たっぷりに読んであげると、子どもたちに喜ばれます。ウチの子たちは、調子良い太鼓の中で、ウシの叩く太鼓の「ドーン モウモウ ドーンドーン!」というちょっと間延びした音に大うけです。
    みんなの太鼓の音が突然、「ドオン!」と合ってみんなが笑いあうところは、ジャズミュージシャンの山下さんならではのセンスの良さ。圧巻です。

    投稿日:2006/03/18

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  • いろんな音色の太鼓

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    鬼の子「ドン」と人間の子「こうちゃん」はイタズラ者でそれぞれ家を追い出されてしまいます。
    なぜかタイコを持っていたのでいつのまにやら太鼓合戦に。
    お互いのお父さん、お母さんも出てきてついには「鬼対人間」の太鼓の叩きあい。かなり奇想天外なストーリーです。
    それにしても太鼓の音の表現方法がこんなにたくさんあるなんて!いろんなリズムと擬音語で読み手もウキウキワクワクしてきます。作者の山下さんが音楽家と聞いて「なるほど〜」と納得。長さんの独特の絵も楽しさを倍増させてくれます。偶然にも「ドオン!」と合った太鼓の音にみんなが笑うページにはこちらも思わず笑ってしまいました。太鼓と同じようにいろ〜んな笑い声があるんですね。
    大きな声で「ドオン!」と叫ぶと気持ちもスッキリ、楽しいですよ♪

    投稿日:2006/02/09

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  • 最高!

    • レラさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子2歳

    私が絵本の世界に目覚めはじめた頃出会った一冊です。インパクトのある絵、言葉。見る見るうちにこの世界に惹きつけられました。私が好きだからなのか、どの年頃の子どもたちもだいすきでした。やっぱり太鼓の音って人間の本能を目覚めさすんだなあ・・と改めて感じたものです。
    そろそろうちの子にも出してあげようかなあと思っている今日この頃、どんな反応を見せるか楽しみでなりません。

    投稿日:2004/11/27

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  • ビートを感じてください

    • ごっちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子4歳、男の子0歳

    ストーリーはナンセンスなのですが、文章に登場する太鼓のリズムがとっても心地よい。読んでいる私も聞いている娘も思わず体が動きだしそうになります。娘は、この絵本をもって保育園ごっこをはじめ、最後は太鼓をたたきながら読み聞かせごっこをしておりました。小学校の音楽の授業で、実際にみんなで太鼓をたたきながら絵本の題名でもある「ドオン」を体験できたら、ほっんとに気持ちがいいだろうなぁ・・と、育休中の身でありながら、仕事に思いを馳せてしまった一冊です。

    投稿日:2004/09/03

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  • やかましいくらい!

    • ぽぽろんさん
    • 20代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    みんなの顔があまりに不細工でよけいにおかしさをかもしだしてます。だいたい、なんでみんなしてタイコを持ってるのかしら?でも、いろんな音があって、かなり面白いです。いろいろな笑い声も隅々まで読むと、本当にこっちまで笑っていますね。すっかり息の合ったオニチームと人間チーム、このタイコ祭りはまた開かれるのかしら?

    投稿日:2004/03/22

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  • 何で太鼓持ってるの?

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     鬼と人間の男の子は、いたずら者同士で、二人ともお父さんに追い出されてしまった。
     そして、二人は出会い太鼓を打ち鳴らしながらケンカをするのですが、どんどん仲間も増えるし、色んなリズムや音が出て来て、読みづらかったけれど、子供は喜んでくれました。

    投稿日:2004/02/10

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