あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
パパと女の子の すてきなお散歩♪ 「……100万年たっても、1億年たっても、きみの誕生日はわすれない」

ありのぎょうれつ 改訂自信を持っておすすめしたい みんなの声

ありのぎょうれつ 改訂 作:得田 之久
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1975年06月
ISBN:9784494003013
評価スコア 4.21
評価ランキング 17,651
みんなの声 総数 13
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  • ありの研究

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    虫の絵本といえば、とたずねるとこの作者さんの名前が出てきます。
    とても詳しく書かれていて
    今回の本はありに焦点をあてています。
    ありの行列はいったいどこへ??
    何をどんなふうに運んでいくのかが
    実際にありを眺めているかのように感じました。
    炎天下の中じっとありを眺めていて結局どこにつながっているかがわからなかったあの時、こんなことになっていたのかも・・
    と、子供たちと話をしながら読みました。

    投稿日:2009/08/21

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  • 身近なアリさん

    アリの行列をみつけるとひたすら眺める息子。
    ほうっておいたら、たぶんずーっとそうしているでしょうね。
    そんな息子なので、題名でにっこり^^;

    ありの行列、何が目的なのかあ??

    木の下をくぐるし、蜂蜜??(クマじゃないですよね(笑))とか、いろいろ想像を膨らませていました♪

    その矢先、でてきたもの!!

    ある意味ショッキングでしたね。

    でも、自然界の厳しさ、体の大きさがすべてじゃないなど
    いろいろなことが学べちゃいます。

    身近な昆虫だけど、実はしらないこともいっぱい!

    そんなことを感じる場面がいっぱいでした♪

    投稿日:2007/06/07

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  • 克明

    うわー!!これは思いっきり、ありになりきれる絵本です。
    隊列を組んで歩くアリたち。
    その様子が克明に描かれています。
    作者の得田さんは、たくさんの虫の絵本をお書きになっていらっしゃいますが、さすが!!
    もしかしたら、ずーっと、何時間も何時間もありの後を追いかけて、スケッチなさったのでは、と思われるほどです。

    ありの行列ね〜ふーん、なんて思われる方もいらっしゃいますが、
    この絵本は、とにかく得田さんらしく、細かでダイナミック。
    ただ行列を追いかけるだけのはずなのに、しっかり引き込まれてしまいました。

    投稿日:2006/09/30

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  • ありの観察

    息子が歩きが上手になった頃、お散歩しながら道端にしゃがみこみ「あり!」と言ってアリを観察するのが好きでした。
    この絵本はきっとその息子が見ていたサイズのアリなのかもしれません。3歳になってから出会ったこの絵本に息子は釘付けです。私はアリが運んでいるあおむしがリアルで私はあまり近くで見たくないのですが「足がイッパイあるねぇ」などと色々気がついた事を報告してくれます。途中に出てくるバッタなどの昆虫もよ〜く見ています。ちいさな昆虫図鑑です。
    この絵本を通じ、息子にとってアリは力持ちで、みんなでがんばっていてカッコイイということになったようです。

    投稿日:2006/03/25

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  • 今夏は、あり・・・

    昨夏、得田作品の「くものいえ」に出会い、何回も読まされました。そして、今夏はこの絵本を図書館の棚からもって来た息子。
    「ありは、みんなであおむしも運んじゃうんだね。力持ち」
    「巣まで運べるかな」
    とか色々、息子がお喋りしながら、楽しく読めました。

    投稿日:2003/09/02

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  • リアルなありさん。

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子1歳

     一匹のありが、巣に戻り仲間を連れて、あおむしを取りに行きます。一匹一匹、本物のようなので、息子はじっと見ていました。
     帰りは、小さな体でおおきなあおむしをひいて歩く姿は、思わず応援したくなります。
     子供にとって、一番身近な昆虫のあり。今度、ありが何か運ぶ時は、この絵本を見た事を思い出すと思います。

    投稿日:2003/06/11

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