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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

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お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう

お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう(学研)

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いまがたのしいもん自信を持っておすすめしたい みんなの声

いまがたのしいもん 作:シャーロット・ゾロトウ
絵:エリック・ブレグヴァド
訳:みらい なな
出版社:童話屋
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年
ISBN:9784924684614
評価スコア 4.44
評価ランキング 10,164
みんなの声 総数 15
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • ママと娘で読むと素敵

    小さな女の子が、小さな女の子でいることの楽しさを、ママにたくさん教えてくれます。
    それが全部かわいいかわいい^^  微笑ましいです。
    女の子が挙げる内容が、大抵ママに「そうね、それは子供の頃だけね」と言わせてしまうところがまたスゴイ(笑)

    でも、最後に、ママが「おとなだってたのしいもん!」と
    女の子に話して聞かせる内容に、わぁ。。素敵!と泣きそうになりました。一緒に読んでいた娘に、「ママも同じ!」とニッコリ^^
    是非、母娘で読んで欲しいです。

    原題は「I like to be little」で、直訳では、いまがたのしい、とはなりませんが、作者の方はこの訳題がとても気に入ったそうです。

    投稿日:2014/05/02

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  • 子供らしい!

    7歳小学校1年生の娘が,図書館で一人読みしました。
    子供は「今を生きている」ので,こういう内容の絵本は共感を覚えるのではないでしょうか。
    大人はついつい将来を心配したり案じたり,時には過去を反省したり後悔したりですが(笑)。
    今を全力で楽しむことの素敵さ!を感じられる絵本です。
    子供らしく微笑ましいです。そして羨ましい(笑)。
    幼児期〜学童期,確かに楽しかったもの。昔は子供だった大人達もそんなふうに懐かしく思える絵本かも知れませんね。

    投稿日:2017/08/07

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  • 心があったかくなる絵本

    6歳5歳の娘たちと読みました。お母さんが女の子に「おおきくなったらどうなりたいか?」と聞くのですが、女の子は「いまがいい」と答えます。長女は「早く大人になりたいなー。勉強嫌だもん。宿題なくていいな大人は」と言うのですが、この絵本を読んで私自身が何だか癒されました。こんな時期も長女にもあったろうに(笑)喧嘩ばかりの日常なので、この絵本のお母さんを見て、こういう風に温かく接したいなあと反省させられました。

    投稿日:2015/03/07

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  • 娘と読めて感謝の一冊!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    「大きくなったら何になりたい?」というお母さんに、
    「大きくなりたくない、今がたのしいもん!」という娘の会話の絵本です。

    我が家の3歳の娘は、
    早く大きくなりたい盛り。
    毎日、「大きくなったら、和菓子屋さんになる!」と夢を語る娘に、
    「そんなに急いで大きくならないでよ。
     今が楽しいでしょ?」といって、この本を一緒に読みました。

    確かに、毎日おもちゃであそんだり、おえかきしたり、
    たのしいことがたくさんある娘。

    それでも、「和菓子屋さんが・・・」と途中までは言い張っていた娘も、
    最後のシーンでついに投降しました。

    親と子の暖かい会話がなんともいえず幸せな気持ちになる、
    娘と一緒に読めて感謝の一冊でした。

    投稿日:2015/02/19

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  • 素晴らしい現在肯定

    今が楽しいというこの絵本の女の子は、素晴らしい感性の持ち主です。
    どうして楽しいのか、次から次と楽しい理由をあげるところは、作者の創作とはいえ、楽しさを見つけるヒントをいっぱい教えてくれます。
    何事も肯定的にとらえることを伝えてくれる絵本でした。

    投稿日:2014/04/11

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  • 今のままがいい

     「Jは、大きくなりたくない。ずーっと今のままがいい。6歳で、もういいよ。」と、毎日のように言う娘。(・・・もっとも、○歳で、という年齢は、誕生日ごとに、ちゃーんと増えていってるんですけどね!)
    「ママも、Jがずっとちっちゃいままだったらいいのにな、って思うけど、やっぱり元気に大きくなってほしいな。」
    「でも、大きくなったら、だっこしてもらえないもん。」
    「だいじょうぶだよ、どんなに大きくなっても、してあげるから。」
    「ティーンエイジャーになっても?」
    ・・・こんな会話を繰り返しながら過ぎていく毎日。この絵本を読みながら、あらためて、今という時間の大切さをかみしめました。

     子どもが「楽しい」と思うことや、「うれしい」と感じることは、本当にどれもこれも素敵なことばかりなんですよね。大人は、全部、忘れてしまっているけれど・・・。うれしくても、スキップなんてしないし、何にもしないで、ただ座ってる、なんてこともない。
     娘は、そうだ、そうだ、と言うように、「ママは、コンピューター、ちゃちゃちゃってやったり、クッキング、ちゃちゃちゃってやったり、おそうじ、ちゃちゃちゃってやったり・・・」と、ジェスチャーを交えながら、忙しそうに、せかせかと動き回っている私の真似をしてみせてくれました。

     いろんな「たのしい」の中で、特に好きなのは、原書の表紙にもなっている、落ち葉の上を飛び跳ねている子どもの絵です。どの季節よりも秋が大好きな娘の笑顔が、赤や黄色の落ち葉といっしょに最も輝く瞬間・・・その瞬間に居合わせるたびに、子どもっていいな、って感じます。

     6歳以上にはなりたくない、と言っている娘ですが、この本を読んだ後は(女の子がテーブルの下で遊んでいる絵を見ながら)、「オードリー(現在7歳のお友だち)が8歳になっても、テーブルの下に入れたら、Jも8歳になってもいい!」と、考えをちょっと改めていました!!

    投稿日:2009/06/29

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  • 今を楽しもうね^^♪

    原題は≪I LIKE TO BE LITTLE≫。。小さいままがいい。。
    それを「いまがたのしいもん」と訳されたみらいさんを
    すごく素敵だなぁ〜と想った絵本です。
    絵も私のお気に入りで、雪のシーンは本当に大好きです♪
    お話には子どもの無邪気さと母親の優しさが溢れています。
    お母さんの『大きくなったらどんな人になるのかしら』
    という問いかけに
    女の子は『大きくなんかならないで今のまんまがいいわ』と、
    いまがどれだけ楽しいかを次から次へとお話してくれます。
    どれもこれも、そうだよね〜。。私もそうだった。。と
    懐かしく思えることばかり^^☆
    こんなふうに今が一番楽しい!って思いながら
    子ども時代を過ごせるのは、すごく幸せなことなんだろうなぁ。。
    そして、女の子の話すひとつひとつを大事に聞いている母親の
    相槌の優しさも素敵です。
    大人になる楽しさを伝える言葉には愛情が溢れています。
    それでもやっぱり、最後まで今のまんまがいいなと思う女の子。
    いつか必ず大人になるときがくるものね。。それまでは
    今を大切に今のまんまを楽しんで欲しいな♪と我が子達を
    見ながら思いました。
    この絵本は我が息子達にはまだ少し難しかったかな。。?
    大人になって、親になってはじめて感じることの多い絵本
    なのかも知れませんね^^☆

    投稿日:2007/02/09

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  • 母と子のやりとりの暖かさに涙

    • なちゅさん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    どこのうちでも「OOちゃん大きくなったらなにになりたい?」と、たずねるかと思います。この本のお母さんもそうでした。
    子供は、「大きくなんかならないでいまのまんまがいいわ」そう答えます。そして、どうしてかと聞くと、沢山のいまのまんまがいい答えがかえってきました。そのどれもが共感できることですが、中でもその事を聞いてお母さんが返す言葉に考えさせられました。私は子供にこんなやさしく返してあげてるだろうか・・・と。最後に、「おかあさんはね、おおきくなってあなたのおかあさんになったのよ、おとなってすてきでしょ」と抱きしめながら語る姿に、私も娘も暖かい気持ちになり、私たちも抱き合いました。きっと皆さんのご家庭でもより親子の絆が深まる、そんな1冊だと思います。

    投稿日:2003/06/12

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