宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼうしをとってちょうだいな」 ママの声

ぼうしをとってちょうだいな 作:松谷 みよ子
絵:上野 紀子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1978年03月
ISBN:9784031120302
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 23
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  • かわいらしい男の子

    ”ぼうしをとってちょうだいな”なんてかわいらしい言い方!”取って!”でもなく”取ってよ!”でもなく”取ってください!”でもなく。”ちょうだいな”という響きがとても気に入りました。同じことを言うのでも言い方で印象が変わるのは周知のことですが、ここまで言葉の表情が変わるとなると日々使っている言葉を見直さねば。と感じました。娘も話せるようになったら語彙を収集するのは身近にある人からだと思います。つまり私です。この男の子が使っている“優しい”表情の言葉を選んで使いたいと思います。松谷さんの本は私にとって良いお手本です。帽子をなかなか取らない女の子は心が優しいから取れないんだろうな。と思いました。この本から“北風と太陽”というお話を連想しました。逃げ出す動物を追いかける二人を想像すると“私もお手伝いしましょうか?”と言いたくなります。

    投稿日:2007/08/10

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  • 初めて読んだ時は、帽子を取りたがらない理由が最後まで分からなくて、あぁそういうことか・・。という感想だけでしたが、何度も読むうちにこの絵本の魅力が分かってきたというか、味があることに気づきました。とってもリズムよく読めるのです。まるで歌っているかのように・・。子どもが何度も「読んで!」と持ってくるのも分かります。
    子どもは1匹だけが最後帽子の中に残っているシーンが特に気に入っています。

    投稿日:2018/09/03

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  • こうくるとは

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子に読みました。
    「ぼうしをとって」とどんなに言われても帽子をとらない女の子。言うほうも言われるほうもずっと同じやりとりを続ける時って幼い子にはありがちだなーと思いながら読みました。
    上記のように思っていたので最後のオチはこうくるとは、とちょっと予想外でした。

    投稿日:2015/08/10

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  • どこのわらべうたなのかな〜。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    とても古い「赤ちゃんわらべうた」シリーズの1冊で。初版は1978年でした。
    私は図書館で見つけたのですが、かなりくたびれた本になっていました。
    イラストは「ネズミくんのチョッキシリーズ」の上野紀子さん。
    ソフトな淡い絵で描かれていました。

    このわらべうたがどこの地域でいつごろのものか何の説明もありません。できれば、一言でいいからこの歌の解説がほしかったです。

    うたの雰囲気は「はないちもんめ」と同じノリです。
    最後に帽子の中から出てくる動物が多すぎるような気もしますが、「びっくり」加減としてこれもありなのかな?と、思いました。

    投稿日:2014/06/29

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  • 帽子を取らない理由・・・実は!?

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    わらべ唄のリズムというのでしょうか。
    可愛らしい短い言葉が、リズムよく続き、
    それが、とても心地いいのです。

    「ぼうしをとって、ちょうだいな。」

    でも、帽子を取ろうとしない女の子。
    頭が寒くなるから、いやー
    風が吹いてるから、いやー

    でも、お辞儀をしたとたん、帽子が脱げて・・・
    びっくり!

    出てくる出てくるたくさんのどうぶつたち。

    思わずニッコリ。
    でも、女の子のあわてぶりに、ちょっと可愛そうになってしまいました。

    ところで、最後になぞが残りました。
    なんで、帽子の中に、動物たちがいたのでしょうか?

    投稿日:2014/02/18

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  • 想像しなかった終わり方

    あかちゃんのわらべうたと書いてありました。

    なのでちょっとリズムにのって読んでみるといいと思います。

    絵はとても素朴で優しいタッチの絵本です。

    帽子を深くかぶって顔がみえない子に、

    帽子をとってくださいと何度も歌います。

    最後に帽子が脱げるんですが、

    そこからは意外な展開。

    想像もしなかったから楽しかったです。

    投稿日:2013/07/21

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  • 知らなかった♪

    わらべうたにはまって図書館で借りてきました。このうたを知らなかったのでどう歌ったらようかわかりませんが、適当にリズムよく歌ってあげるとすごく喜びます。男の子が「それではしかたがありません。はい さようなら」というところ、いきなり口調が変わってこどもがそんなこと言うなんて〜とかわいくて好きです。

    投稿日:2013/04/20

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  • ぼうしの中には…

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子1歳、女の子0歳

    松谷さんの作品ということで図書館で借りて読みました。
    「ぼうしをとってちょうだいな」「おかおをみせてちょうだいな」のフレーズが子供には心地よいみたいです。

    絵もお話もほっこり。

    何気なく借りた1冊でしたが子供の反応がこんなにも良いとは意外でした。さすが、松谷みよ子さんですね。

    投稿日:2012/08/24

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  • 表紙から惹かれます

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    松谷みよ子さんの赤ちゃん絵本シリーズは大好きでほとんど読んでいます。その中では、ちょっと「ん?」って感じの絵本です。
    「ぼうしをとってちょうだいな」と言っても目深に被った帽子を絶対にとらない子。実は、帽子の中には動物がいっぱい・・・というお話。
    表紙がとってもかわいくて、ついつい手に取りたくなります。それから、台詞がとってもほんわかしてかわいいです。3歳の娘は弟がこれを読んだ後に、ムリヤリ帽子を目の下まで被らせて泣かしてしまいました。子どもには面白いのかもしれません。

    投稿日:2012/02/12

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  • やさしい響き

    わらべうたが好きな息子に。

    ちょっと昭和の香りがするやさしいタッチの絵、
    口に出すと自然にメロディになってしまう語りが魅力的です。
    大人と子どもではなく、子どもと子どものやりとりとして
    描かれているのが可愛らしいですね。

    最後の「おちたァ!」でぼうしをとらないわけが
    分かって息子はにっこりしていました。

    やさしい言葉の繰り返し、こんなわらべうたを
    覚えて日常でさっと口ずさんで楽しみたいと思いました。

    投稿日:2012/01/21

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