アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

へそもち自信を持っておすすめしたい みんなの声

へそもち 作:渡辺 茂男
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店
本体価格:\800+税
発行日:1980年07月
ISBN:9784834007879
評価スコア 4.58
評価ランキング 4,244
みんなの声 総数 44
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29件見つかりました

  • 自然と共存

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    かみなりがなると祖父母に言われるままに
    へそを押さえて隠していた息子。
    この絵本を読んでその理由が「わかった」ようです

    絵本を縦向きにして大迫力で楽しみます

    かみなりを懲らしめたりやっつけるのでなく
    「へそもち」を持たせて返してあげるところが
    自然とうまくつきあって共存していく姿勢が感じました

    その後もやりのある家には降りなくなったものの
    へそは盗んでいるんだろうなと感じさせる終わり方にも
    好感が持てました

    自然界の何者かに畏敬の念を抱きながら生活していく事って
    とても大切なことのように思います

    投稿日:2010/12/27

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  • 昔話風を楽しめました

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    雷様の原型を見るようです
    奴凧もいいですねぇ〜
    なつかしい

    1966年発行ですよ\(◎o◎)/!
    知らなかった・・・

    「もち」より「まんじゅう」の方が
    へそらしく見えるものがありますよね?

    縦長になるので
    天と地の感じがうまく表現出来ていると思います
    さすがだなぁ〜

    こらしめるのではなく
    きちんと、理由を聞き
    解決する和尚さんの知恵に感心です

    投稿日:2010/12/19

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  • 雷様はおへそが大好き

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    ナビで紹介があったので、図書館で借りてきました
    昔っから雷様はおへそが大好き!
    私もよくおへそを手で覆いながら、逃げ回りましたっけ・・・
    それにしても・・・避雷針?
    わたし的には予想外だったので、ちょっとびっくりでした
    絵本も縦開きで、子供の興味もそそられることでしょう

    へそもちで雷様から非難ができること、もっと昔から知っていたら・・・
    なんて本気で考えてしまいました

    投稿日:2010/11/18

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  • 縦長絵本

    縦長絵本が、とても迫力あってピッタリです。

    雷さんと言うとやっぱり、おへそをとられないようにどういうわけか思

    ってしまいます。

    昔話から、言い伝えられてきたからだと思います。

    雷さんが、おへそが大好物だと知ってなんだか納得してしまいました。

    擬音語もあって孫は気にいってます。内容は、まだ理解してなくても

    面白いようです。

    「ぴか ぴかぴか どろどろ どどん どすん!」が、お気に入りです

    投稿日:2010/03/01

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  • 力強い絵本

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    絵も文も、力強さを感じます。
    かみなりの迫力を出すために、自然と声を張り、響くように読みました。

    ぴか ぴかぴか どろどろ どどん

    今までに体験した凄かった雷を思い出します。
    空気がビリビリ震えるあの感じ。

    そして縦に描かれた絵の構成が、またよく効いていて。
    空と地上の攻防の迫力が伝わってきます。
    五重の塔や、さいごに空に戻ってゆくところなんて
    ひろがりがあっていいなぁ。

    聞き入る息子の顔も真剣です。
    ぐぐぅっと物語に入り込んでいるのがわかりました。
    さいごはみんな幸せな終わり方でよかったね。

    渡辺茂男さんと赤羽末吉さんのゴールデンコンビはやっぱりすごい!
    言葉のちから。
    いろとりどりの雲の色。
    全体の色遣い、タッチも・・・改めて見ると、なんとも魅力的でした。

    こういういい絵本はいつまでも読みつがれてほしいなぁ。
    (ちなみに同い年のお友達の男の子も、この絵本にはまっている
    と聞きました。)

    投稿日:2010/02/23

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  • 臨場感

    縦開きにするタイプの絵本で、
    物語のキーにもなっている空からのアプローチが
    臨場感たっぷりに描かれています。
    やはりこういう昔話的なお話には
    赤羽末吉さんの絵はピッタリですね。
    お話も迫力ある雷の擬音とともに、とてもひきつけるもので
    最後まで飽きずに読めました。

    最近の娘は、お気に入り絵本だけを別の箱に移しておいて
    繰り返しページをめくるようにしているらしいのですが
    この本は、その箱に入っています。

    投稿日:2009/11/22

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  • あれ、避雷針って?

    かみなりって、どうしておへそが好きなんだろう。
    不思議なことですが、かみなりといえばおへそというのが国民的な共通認識かも。
    そして、子どもはこの手の話が大好きです。
    おへそが取られちゃったらどうなるんだろう?
    この絵本では力が入らなくなっちゃうようです。
    ウーン、説得力。
    そして、和尚さんがここぞとばかりに出したのが、建物の上の避雷針。
    科学的な絵本にさえなってきました。
    しかも、この絵本縦開き。
    いやでも子どもの目を惹く絵本です。
    へそもちの話にしても、「へ〜そ〜」と納得してしまいそうです。
    楽しい絵本ですが、避雷針の正しい知識だけは事前に調べておくと、さらに点数が上がりそうです。

    投稿日:2009/11/18

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  • 昔話という雰囲気を楽しめる色調

     タイトルを見て、静岡の方の作品かなと思ったらアタリでした。
     絵は、『スーホの白い馬』の赤羽先生。

     味のある独特の世界を堪能できました。
     縦開きの生きた内容。
     いかにも昔話という雰囲気を楽しめる色調。

     おへそを食べないと、雨を降らすことのできないかみなりに、にやり。
     五重塔のてっぺんに結びつけた槍に、虎皮のパンツが引っかかったかみなりに、「あっぶな〜い。」と、大笑いの息子。
     
     凧に篭をさげ黒雲へもどっていくお話の展開に、かみなりが可愛らしく思えてきます。

     かみなりの食べた当時のへそもちが、食べてみたくなりました。

    投稿日:2009/10/28

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  • かみなりさまに気をつけて!

    子供って、かみなりさまがこわいけどなぜか好きですよね〜。
    黒雲が来ると、雷なるかな?
    ゴロゴロ音がすると、これ雷の音?と気にします。
    裸でウロウロしてると、おへそ、とられちゃうよ!
    と言うと、本気で緊張してかたまってます。

    おへそをとられて困っている村の和尚さんが考えた策は?
    「へそもち」っていうひびきも面白い様で、
    「読んで、読んで」の1冊です。

    投稿日:2009/10/19

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  • ホントに怖かった

    • まあささん
    • 40代
    • せんせい
    • 神奈川県
    • 女の子16歳

    この絵本を読んだあと、新聞紙を丸めてお腹にくっつけて、かみなりこぞうごっこをして遊びました。
    その時は平気で楽しそうにしていたK君。
    おうちに帰って本物の雷が鳴り出したら、もう大変!
    パパとママにしがみついたそうです。

    「おへそをしっかり隠しておけば大丈夫よ!」
    と教えてあげたら、次に読んだときはず〜っと両手でおへそをおさえていましたよ。

    投稿日:2009/06/28

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