もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

へそもち自信を持っておすすめしたい みんなの声

へそもち 作:渡辺 茂男
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店
本体価格:\800+税
発行日:1980年07月
ISBN:9784834007879
評価スコア 4.58
評価ランキング 4,244
みんなの声 総数 44
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 自分のおへそは大丈夫かな

    読みながら、自分のおへそは大丈夫かなと心配になってしまう本かもしれません。

    縦に見るという動きがよく生かされていると思います。特に五重塔はそう思います。

    最初は怖そうなかみなりですが、五重塔にひっかかっているところから、人間臭さを感じました。

    凧にしがみついている姿はかわいらしくさえ思います。

    赤羽さんの絵がとてもいい感じです。

    投稿日:2009/06/22

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  • ドキドキします

    へそもちってなにかなって思いました。

    かみなりがなるとおへそをとりにくるのかな。ドキドキします。

    へそをとられたらこまります。

    ぼくもへそもちをつくってもらいたいです。

    かみなりがならないと雨がふらないからこまるけど、かみなりさまはこないでほしいです。

    投稿日:2009/06/22

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  • 世代を超えて読んでほしい1冊

    • KANAさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子9歳、男の子6歳、男の子3歳

    新刊は新刊のよさ・キャラクター物はそのよさ
    ファンタジー系の物はそのよさ ありますね。
    この絵本は ベーシックな日本画の美しさや
    和のイメージを子どもたちが感じ取ってくれるのではないかな
    と思いました。
    赤羽末吉さんの素敵な絵をふるさと的なもののように
    こどもの心に日本のよき色としても
    感じてほしいなと思います。
    しぶい絵本ですが,
    雷とのやりとりや縦型の絵本構成など
    楽しく読め,読み聞かせでもじぃっと
    聞いてくれた絵本です。

    へそもちの味が知りたいですね(*^_^*)

    投稿日:2009/02/02

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  • 五重塔が気になるようです。

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳

    縦長の絵本。
    高い高い空の上。 なんだかとっても引き込まれます。

    昔話に出てくるそのまんまの雷さま。
    だからかすんなり娘はお話の中へと入っていきました。

    読んでいくうちに自分のお臍のあたりを服の上から抑えている娘の姿に気がつき、思わず母はふふふ・・ってニコニコしてしまいます。

    「力が入らなくなったら困るから」
    なんて お風呂から上がったともすぐに服を着るようになりました。

    おへそを取られた人や牛たちがみんな おなかを出しているのがとっても印象に残ったんでしょうね♪

    我が家の近所に五重塔もあるお寺さんがあります。
    幼稚園に行く時帰る時、必ず目に入るのですが、その時娘がしみじみ言うのです。
    「雷さんが 降りてこないように やりをお屋根にたててるんやね」
    「おしょうさんがいるから うちは大丈夫やんね」

    そうね・・
    なんて答えながら母はなんだかいつも嬉しくってニッコリしてしまいます。
    娘がおとなになっても きっとこの塔を見るたびに この絵本をおもいだすのかな・・なんて。

    孫にも話してやるのかな・・なんて気の早いことを想像してニッコリ笑ってしまう母でした。

    投稿日:2008/12/07

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  • これぞ雷様

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

     知恵者のお坊さんが、平和的に暴れん坊の鬼退治をする民話らしいお話でした。赤羽さんの絵が昔話の雰囲気にぴったりで、縦型の絵本になっているのも高い空の上の様子が想像しやすくてよかったです。
    「かみなりは、とらの かわのぱんつを はいて、ひうちいしと たいこを もっていました。」これぞ日本の雷様という風貌に、子どもたちはこわいながらも目が離せないようで、じっとお話に聞き入っていました。
     お話は、幼稚園児も充分楽しめます。読み聞かせ以外でも兄たちの民話の学習とあわせて読んだり、本作りの参考にしたりと色々な場面で使えそうな絵本でした。

    投稿日:2008/07/11

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  • おへその代わりに・・・。

    鬼や雷を怖がる子供たちにお勧めです。
    そして、雷がよく鳴る夏に読むと楽しみが倍増されるのでは・・・。
    娘は読みながら、自分のおへそがあるか確認したり、取られない様に手で押さえています。そして「うちの屋根にも槍を付けといて」と言っています。
    私はと言えば、「へそ餅食べたーい」でした。

    投稿日:2008/05/06

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  • 格調高い絵柄ですが、フレンドリーです

    • モトバイさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    いろんな絵本が出ている中、我が家でもそうですが、
    超日本的な物語は接する機会が少なくなっています。
    この本は、保育園で購入して配布された本でした。
    自発的には手を伸ばさなかったでしょう。

    一見積極的に手の出にくい雰囲気の本ですが、
    ところがどっこい、子どものツボはしっかり押さえてあります。
    読みようによっては、子どものウケを狙うことも可能で、笑いもとれます。

    我が家はなぜか娘が定期的にもってきます。
    雷様は嫌いですが、この雷様にはこころを許しているようです。

    息子はへそもちの味を想像して「うぇー」と言っています。

    格調高い絵柄ですが、フレンドリーで意外といけるんです。

    投稿日:2007/06/13

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  • おへそ取られちゃうよ(笑)

    縦長の絵本を縦に長〜くページをめくる絵本。
    赤羽末吉さんの絵がまるで掛け軸のように感じます。
    かみなりさまがへそを取る話に、
    いつも長男は布団から頭だけ出して聞いています(笑)
    カミナリがなると『おへそ取られちゃうよ』って
    いつも私が脅かしているかなかな(苦笑)
    私も小さいときは、雷がなるたびにおへそを押さえて
    隠れていたなぁ。。^^;(笑)
    こういう昔からの迷信?言い伝え?は、
    私も子ども達に伝えていきたいなぁって思います^^☆

    投稿日:2007/03/15

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  • かみなりさんと、知恵比べ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    かみなりが、子どもの頃から大の苦手なので、子どもの頃に出会いたかったです。

    赤羽さんの絵もいいですし、縦長になって高さを感じられていいです。
    かみなりさんも、理由があって、へそを取っていったのですね。
    おもちが代わりになってよかったです。

    避雷針の由来もわかったし、面白い本です。

    投稿日:2007/01/29

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