たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ
 出版社: サンリオ サンリオの特集ページがあります!
メモ&付箋96枚いり!おてがみがもっとたのしくなる折りてがみアイデアがいっぱい♪

へそもちふつうだと思う みんなの声

へそもち 作:渡辺 茂男
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1980年07月
ISBN:9784834007879
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,686
みんなの声 総数 42
「へそもち」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

ふつうだと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • へそもちってどんな味?

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子6歳

    へその大好きなかみなりは、くろくもに乗り、『ぴか ぴかぴか どろどろ どすん』と
    飛び降りては、牛や人のへそを持っていってしまいます。
    ある時、『ぴか ぴかぴか どろどろ どすん』といつものように飛び降りたつもりが、
    お寺の五重塔につけられた槍にパンツを引っ掛けてしまい、宙ぶらりん。
    人々をさんざん困らせてきたかみなりです。皆は、鉄砲で撃て、殺せ、などと口々に
    叫んでいます。おしょうさんの説教に、もういたずらはしないと誓ったかみなりですが、
    大好物のへそがないと困ると訴えるかみなりに、おしょうさんはいい案を思いつきます。

    昔話といえば、赤羽末吉さんの絵ですね。
    筆で書かれたタイトルも味があります。
    縦にページを繰っていくところも、変わっていました。

    欲を言えば、『ぺったら どっすん ぺったら どっすん……へそもちを やまのように 
    つくりました』だけでなく、へそもちの説明(へその形をしたもので、本物のへその味に
    似ている、など)を添えてあったらなおよかったな、と思いました。
    あるいは、かみなりが、そのへそもちを一つ試食?して「うまい」と満足してから、
    残りのへそもちをどっさり持ってくろくもに帰る、とか…。

    掲載日:2006/08/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本当かな。

    雷がへそをとっていくおはなしは、作り話ということはわかるけれど、雷がとがったものがついている家には落ちないということは、本当かなとおもいました。へそのおもちをつくるおしょうさんのおもしろいアイデアが、うまく話をまとめていますが、なんだか、雷がへそもちで承知したんだろうかと心配になったのは、親の私だけかな。子どもは、まだ、本当にへそをとられるというのが、少し怖いようです。

    掲載日:2006/04/01

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



長谷川義史さん イベントレポート&インタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット