へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

へそもちなかなかよいと思う みんなの声

へそもち 作:渡辺 茂男
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1980年07月
ISBN:9784834007879
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,816
みんなの声 総数 42
「へそもち」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 雷が怖い子どもに

    「雷様におへそをとられるぞー」と、私が幼い頃、よく聞いていました。
    雷=おへそ取られる=怖い という考えが今でも残っていて、今でも雷=怖い の気持ちは変わらないままです。
    でも、この絵本を読むと、小さい頃に読みたかったなーと思いました。
    おへその変わりに、おもちを置いておいたらいいということですよね。
    迷信だとは思いますが、幼い頃に雷を異常に怖がっていたからこそ、もっと早く読みたかったなーと感じました。

    投稿日:2013/09/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 伝えたい!赤羽さんの絵の色づかいと息づかい

    かなり雷雨が多かった時期だったので、今だ!と思い読みました。
    縦長に装丁してあるこの本は、赤羽さんの絵の色づかいと息づかいに相まってページをめくるのが楽しみになる本でした。

    雷さまは雷を起こし雨雲を呼び雨を降らす。
    しかし大好物のへそ欲しさに悪さをしてばかり...
    そんな時村のお坊さんが考えた作戦で見事鬼退治!

    話の所どころにこれは現代の避雷針!とか、やっぱり雷さまっておへそが好きなんだ〜とか、再発見することが入っていてまた面白いです。
    子供たちも釘付け!!でした。

    学年:4年
    時間:約7分

    投稿日:2012/01/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • なるほど!

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子11歳

    小学校の朝の読書タイムの読み聞かせボランティアをしています。
    雷の季節に、ぜひ読んでみたいと思いました。

    小さい頃、雷におへそとられるぞ、と祖父母に言われて、
    雷が怖かった記憶がありますが、
    「なるほど!こういうことだったのか!」
    …と信じてしまう、よくできたお話だな〜と思いました。
    避雷針の説明も、面白い。
    でもおへそとられちゃった牛やおけやさんたちは、とってもかわいそうですけど…。

    縦型で、空の高さがわかる工夫や、赤羽さんの絵も素敵です。
    幼稚園生から小学校低学年くらいに読んでみたいです。

    投稿日:2012/01/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 雷がおへそを取る

    たて開きで、高い空の上が視覚的にもわかりやすいようになっていました。

    雷様がおへそを取るのは、きっとおへそが好きだからだと思っていたのですが、この本の中では、雨を降らせるのに必要だからということでした。
    なるほどー、雷だって好きでおへそを取っているわけではないのですね。

    昔話の雰囲気いっぱいの絵で、お話を盛り上げてくれました。

    投稿日:2011/12/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • へそのかたちの餅?

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    たまには、昔話のテイストっぽい本もよいかなーと思い
    子供と一緒に図書館で選んできました。

    おへそが大好きな雷様ですが、
    村の衆は雷様が五重の棟に落ちたときにへそがないと大変なことになるといわれます。
    そして、へその形のお餅をつくろうと村人たちは頑張ります。

    おもちで代用という発想が何とも面白く、
    お話がリズム感よくテンポ良く進んでいくので、楽しく読めました。
    次男は小さいころ、雷が鳴るとおへそを一生懸命隠してました。
    そんな時期の子供に読むと、雷も親しみがわくかもしれません。

    投稿日:2011/09/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 昔話っぽい創作。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    結構、読まれている方が多いですね。

    最初にびっくりしたのが、表紙が横開きなのに、絵は縦に描かれているところです。
    なぜでしょう?わざとでしょうか?
    本当は縦開きの絵本にしようとしていたのに、うっかり製本の時に間違えたとか?
    ページをめくると、実は中身も全部縦開きなんですよね〜。変わっている絵本です。

    そして、読めば分かりますが、まるで昔話のようで、昔話っぽい創作の物語です。
    いたずらっ子のかみなりの話でした。

    「おしょうさんは、できあがった もちで、
     へそもちを やまのように つくりました。」
    という部分が、説明が足りないような気がして、ちょっと物足りなかったです。
    なぜ、へその代わりに「へそもち」というものを作ったのか?
    その「へそもち」がへそと似ていたのか、かみなりが文句も言わずにもらっていくところが、納得できませんでした。
    うちの下の子は表紙絵画「なんか怖い。昔話(昔話だと思い込んでる)ってこういうエグイのが多いよ」と、怒ってました。

    投稿日:2010/10/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本物の臍じゃなくてもいいの?

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    普段は空の高い所に住んでいるかみなりが
    雷鳴と共に村に降りてきて臍を盗る悪さを繰り返し
    村人たちを困らせるお話です。

    最後の一文は どうしても私に避雷針を連想させ
    和尚さんが屋根の上につけた槍は
    それと何か関係があるのかしら…と思いました。
    また 最初から最後まで 絵本を立てて読み進めるタイプで
    縦長のページの特性が上手く使われていて感心しきりでした。
    高低差や時間の経過、時には 奥行きを感じたりと
    平面に描かれた絵から 色んなことを感じる事ができます。
    是非 子ども達には
    読み聞かせで楽しんでもらいたい絵本だと思いました。
    そして 最後になってしまいましたが
    タイトルになっている「へそもち」。
    かみなりは 本物の臍ではなくても満足できたのでしょうか。
    「へそを食べないと…云々…。」と言っていたので…。
    表情も変わらないし このことについてかみなりは
    何も語らないで終わってしまったので
    どうだったのかなぁと気になる終わり方でした。

    投稿日:2008/11/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 縦型絵本で、大きく!

    昔話の古典的は展開のお話ですが
    雷との知恵比べのようで、子どもたちも怖がらずに
    読むことができました。

    お寺の避雷針(やねの上についた針の様なものね!)
    の由来についても学べて、何と言っても縦型に開いていく
    絵本のワケをたっぷり楽しみました♪

    そして、本のタイトルにもあるように
    “私が好きな物”が出てくるので、どんな物かと
    とても興味深く読みました。実際にあるのかな??
    是非、たべてみた〜〜い!!

    投稿日:2007/02/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • どんなもちなのかな。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子6歳

    「かみなりがなったら、へそをとられるよ。」
    昔から聞き知っている事柄で、この絵本はその雷さんの由来のおはなし。

    この絵本は、縦開きになっていて、開くと縦に長〜くなります。

    へそを取られないようにするために、へそもちを作ったというはなしは知りませんでした。
    へそもちって、どんなもちなんだろう。
    美味しいのかな。
    すご〜く気になりました。

    今度かみなりがなったら、屋根にヤリは無理だけど、
    へそもちを作ってみようかしら・・・
    そんな気にさせるおはなしでした。

    投稿日:2007/01/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • かみなりさまの生態発見

     この絵本を読めば、かみなりさんがおへそを大好きなわけと、どうして屋根の上にやりがついている家には雷が落ちないかが分かります。さんざん悪さをしたかみなりも、へそもち食べて改心したかな?
     
     台風や雷など、人力ではどうしようもない自然の力を、昔の人は時には神様のようにしたり、あるときはおもしろおかしくお話したりと、昔話は、いつの時代も語り継がれるすばらしいものです。

    投稿日:2007/01/09

    参考になりました
    感謝
    0

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



クマ大好きな三戸なつめさんが描く優しいイラストとストーリー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット