もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

赤ちゃんのためのことばの絵本自信を持っておすすめしたい みんなの声

赤ちゃんのためのことばの絵本 作・絵:桑原 伸之
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年07月
ISBN:9784751521816
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 65
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  • 無駄がない

    カラフルで無駄のないシンプルなイラストです。
    すごくかわいいかと聞かれたら、個人的にはそこまでなんですが、線がくっきりしていて、小さな子にも認識しやすい、正に赤ちゃん絵本だと思います。
    普段何気なく使っている、ころころ、ぴょんぴょんなどの擬音語が分かりやすい絵と共に描かれているのが、イメージしやすくいいなと思いました。
    ファーストブックにぴったりの一冊だと思います。

    投稿日:2020/06/28

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  • ストーリーが広がる

    2歳の子と読みました。
    赤ちゃん向けの絵本で、りんごがころころ転がる様子などのシンプルな絵と、見開き3ページで終わるちょっとしたストーリーで0歳から楽しめそうです。
    2歳の子はそこからさらにストーリーを作って、3ページごとに「これはりんごさんが象さんと遊んでいるんだよ、お鼻に乗ってー…」といろんなお話をしてくれます。
    もう少ししたら自力読みにも良さそうです。

    投稿日:2020/05/02

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  • 少しずつ増えていきます

    ページをめくるごとに少しずつ少しずつ言葉が増えていくのがいいですね。りんごやぺんぎん、ゆきだるなど親しみやすいイラストと背景がなくシンプルなので、あかちゃんが見ても戸惑うことなくわかりやすいと思います。

    投稿日:2019/11/21

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  • ファーストブックにオススメ

    赤ちゃんが初めて出会う本として色々な本があちこちで紹介されていますが、私のイチオシはこの本です。
    シンプルな絵、赤ちゃんの目にも見やすいはっきりとした色、オノマトペを多用したリズミカルな文章と、赤ちゃんを惹き付ける要素満載です。
    第一子が赤ちゃんの時にもらった本でしたが、歌うようにリズミカルに読むと、何度でも聞いてくれていました。
    そして、タイトル通り、この本をスタートにして、ことばの持つ力を感じ取ってくれたような気がしています。
    他のシリーズ2作も揃えました。
    その後、弟妹にももちろん読んでやりましたが、子どもたち3人ともこのシリーズはお気に入りでした。
    隠れた赤ちゃん絵本の名作だと思います。

    投稿日:2019/09/14

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  • やさしくてほほえんでいる

    身の回りでみかける食べものや動物なので、
    絵になっても興味がわくと思いました。

    ことばもはなしやすくわかりやすくてとっても
    いいなと感じます。

    はつおんのしやすいことばだからおなじ言葉の
    繰り返しで聞いていてもあきないとおもいました。

    絵がとてもやさしくてほほえんでいるのがいいですね。

    投稿日:2019/04/24

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  • 文章がかわいい

    文章が4つ目くらいでひとまとまりの、かわいらしい形になっているのが
    ポエティックでかわいいなとおもいました。
    そのあいだに、オノマトペが入っていて、
    リズミカルな音が繰り返されてゆくので
    よく考えられているんだなと感心しました。
    絵と一緒に言葉の響きも楽しめて楽しいです。

    投稿日:2016/10/08

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  • 何のために読むのか?

    3歳の息子が0歳のとき、よく読んでいました。
    とても単純な絵本。

    りんごが象の上ころころ。

    育児初心者の私としては、どうしてりんご&象の組み合わせって鉄板なんだろう?
    など、絵本って不思議だなー。ぴょんぴょんとかぶるぶるとか読んでなんか意味あるのだろうか?
    なんて、不届きなことを考えながら読んでいました。

    今、新しく2人目の0歳児の子育てをしています。
    そしてこちらの絵本を読み返しています。

    ころころ…こぉろこぉろ!

    私自身、1子目のときとは読み方がぜんぜん違うことに気付きました。
    そうそう、この単純なのが赤ちゃんは大好きなのよ!と。
    絵本を見る赤ちゃんの顔はにっこにこで大騒ぎ。

    くるくる。とか、知らないよね。これがくるくる。
    (と、手をくるくる回してあげる)
    もう大喜びです。

    そして3歳の息子も負けずに大喜び。
    大人になると当たり前のことも、生まれて7ヶ月の子にとってはとても新鮮な驚き。
    3歳の子にとってはとてもおもしろいもの。

    単純な絵本なんてことはなく、驚きと面白味がぎゅーっと詰まっている絵本。
    子供が喜ぶから読むのです。

    投稿日:2016/08/30

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  • 早く、次のページを!

    りんごがころころ・・・
    ころころところがっています。
    ころころ…なんところがっていた場所は、ぞうさんの上。
    お次は、ぺんぎんさんが、ぴょんぴょんはねています。
    どこかな?どこかな?
    おっと・・・
    ついつい期待をして、見入ってしまいます。
    輪郭がはっきりした絵に、赤ちゃんの目も引き込まれて、言葉の繰り返しを楽しむことができるでしょう。

    投稿日:2016/08/31

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  • 大きなりんご

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    4歳の息子と読みました。4歳の息子には幼すぎるかなと思いましたが、楽しんでいました。私も読みながらこのあとどうなるの?とワクワクしながら読めました。
    息子は、「このりんご、大きすぎない〜?」と不思議がっていました。たしかに。
    ペンギンもクジラに対して大きい気がします。息子は、そういう大きさの対比が面白かったようでした。
    赤ちゃんの絵本とはいっても、年齢によっていろんな楽しみ方ができる本ですね。

    投稿日:2016/08/30

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  • シンプルに伝わることば

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、女の子3歳

    大きくシンプルなイラストにことば。
    「赤ちゃんのための」とありますが
    大人でも魅せられる絵本です。

    くっきりした色とことばに
    どうなるどうなる?と次をめくります。
    可愛い絵に親子で楽しめました。

    イラストはミッフィーみたいな
    シンプルな色と線でまとめてあります。
    パラパラ漫画みたいな
    ちょっとした動きを言っているのですが
    面白い。
    ちょっと長いのもお得な感じです。
    文字読み始めの3歳も喜んで読んでいました。

    投稿日:2016/08/31

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