宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いつでもふたりなかなかよいと思う みんなの声

いつでもふたり 作:カレン・ウォーラス
絵:ロス・コリンズ
訳:せな あいこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年03月
ISBN:9784566006713
評価スコア 4
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  • いろんなオスとメス

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    動物にはオスとメスがいる。それぞれの動物のオスとメスの違いや、子育ての仕方の違いがわかる本です。

    幼児には内容は難しいかと思いましたが、同じ動物なのに全く大きさや外見が違う動物を見るというだけでも面白い本でした。
    「え〜、これって同じ動物?」
    と私もびっくりしたり、
    「子育てがオスの仕事っていいなあ。」
    とひそかに思ったり、いろいろ思いながら楽しかったです。

    ど〜んと構えて「性教育」をするより、こんな本で男女を知ることができるのではないかと思います。

    投稿日:2007/10/03

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  • オスとメス

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    最初にオスとメスがいて、そして命は繋がっていきます。
    いろいろな動物の子育て等が紹介されていてよかったです。
    動物によって本当にオスメスの違い、子育ての違いがあるんですねー。
    「ふたり」からはじまる。本当にそのとおりだと思いました。

    投稿日:2017/01/18

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  • へえ〜と聞くばかり

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    ふしぎだな?知らないこといっぱい シリーズ。
    本当は普通のおはなしが好きだけど、たまにはこういう図鑑みたいなのも面白い。
    この本は、動物のオスとメスの違い、性格、子育てなどがユーモラスな絵と描かれている。
    単純にへえ〜と驚くことばかりで面白いのだが、残念なことに出てくる動物の8割方は初めて聞く動物なので、正直記憶に残らない。
    子供が興味をもてば、家に置いて繰り返し見るほうが良い本だと思う。

    投稿日:2009/05/24

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  • いろんな不思議を一緒に考えられる本

    まだ3歳児には早かったかと思いますが、表紙の像の絵に惹かれて読みたいと言いました。『ふたり』つまり、オスとメスのことが色んな動物を通して説明されています。動物によってオスとメスの関係は様々で、形態も違えば子供の面倒の見かたも違う。大人でも知らないことがいっぱいで、小学生ぐらいになったら一緒に感心したり、そこから何かを調べてみようと発展したりするかもしれないなと思いました。3歳の娘には色んな動物が出てくるのが楽しかったようで「これは何?」の連続でした。

    投稿日:2008/08/17

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