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「100にんのサンタクロース」は、子供…

いたずらきかんしゃ ちゅうちゅうなかなかよいと思う みんなの声

いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう 作・絵:バージニア・リー・バートン
訳:村岡 花子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:1961年08月
ISBN:9784834000047
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,667
みんなの声 総数 101
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  • 色が付いている??

    白黒の絵なんですが、色が付いているように見えてくる不思議な絵本でした。三歳の子に読んだので、内容としては話が長く感じた様子で途中途中飽きたように感じましたが、読み聞かせを最後まで続けました。ちゅうちゅうが勝手に動き出して行くところに、いけんねー!や、みんながちゅうちゅうが通った道を教える場面に大爆笑などの反応を見せてくれました。
    全て通して見ることはまだできませんでしたが、楽しんで読むことが出来ていたので、読んで良かったと思います。

    投稿日:2019/10/07

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  • ちょっと悲しい?

    バージニア・リー・バートンさんの作品は、家に『じょせつしゃ けいてぃ』を持っています。
    息子にとって2冊目の出会いとなる本作品はあまりにも有名で、息子が赤ちゃんの頃からいつか読んであげたい、でも、いつ?とタイミングを見計らっていた絵本です。
    慎重になってしまう理由は、色のない絵と、ボリュームでした。

    3歳2ヶ月。最近はずいぶんと長いお話も楽しめるようになったので、一度読んでみて、まだ興味を示さないようなら先に延ばそう、と図書館で借りてきたところ、うれしくも大ヒット!毎晩のように「ちゅーちゅー読んで」といってもってきます。
    「長いお話だから、疲れたら途中で寝てしまってもいいからね」と前置きをして読みますが、寝ませんね(笑)
    でも冒険性のある物語のおかげで満足感が得られるのか、昨夜などは独語1分ほどでスースー寝息をたてて寝てしまいました(笑)寝かせつけ用に一冊買おうかしら。

    さて、この物語。自分勝手な行動をして失敗したちゅうちゅうが仲間に助けられ、最後は反省して元の生活に戻ります。
    よくあるパターンといえばよくあるパターンなのですが、なぜかラストにもの悲しさを感じるのは私だけでしょうか。
    ちゅうちゅうは「自由」の楽しさを知ることができたでしょうか?
    つかの間の自由を謳歌して、そのうえで自ら元の生活に戻ることを選んでほしかったな。
    鎖でつながれて引っ張られて帰るシーンがなんとも印象的です。
    この作品が生まれた国の当時の時代背景を知りたいと思いました。

    ちゅうちゅうを子、仲間の3人の男たちを親(家族)と重ねて読むと、ちゅうちゅうはまだまだ子供だなぁ、と思います。

    投稿日:2017/01/16

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  • 逃げ出したちゅうちゅう

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    逃げ出したきかんしゃちゅうちゅうのお話。
    みんなによくしてもらっているのにどうして逃げたりするんだろうとちょっと思ってしまいました。まあ興味があったのでしょうが。周囲に迷惑かけるのはやめましょうね。いたずらきかんしゃのちゅうちゅうですが、今回でわかったこともあるようです。
    白黒絵本でお話はわりと長めですが、こどもは良く聞いてくれました。

    投稿日:2015/09/28

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  • やってみなきゃわからない

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     木炭画でしょうか、力あふれ、躍動感たっぷりの機関車絵本。
    小さな機関車ちゅうちゅうの、わがまま大冒険です。
    ページを繰るごとに、村や町の風景が飛んでいきます。
    跳ね橋を飛び越えていくなんて、大胆でしょ?
    ちゅうちゅうを愛する3人の機関士が
    最新式の列車を引き止めて、助けに行くのです。
    何だかとってもステキだなあ。
    無事に連れ戻して、みんなはちゅうちゅうに小言ひとつ言わず
    踊りだすほど喜ぶなんて。ステキです、拍手。
    感謝

    投稿日:2014/08/15

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  • 躍動感がある

    「ちいさいおうち」でおなじみの作者のよる作品です
    ちいさなきかんしゃ「ちゅうちゅう」は客車を引くのがいやになってしまい、ある日目を盗んで客車を引かずに飛び出してしまいます
    道中あらゆる周りのものに迷惑をかけて、とうとう山の古い線路の上で立ち往生してしまいます
    イラストはすべてモノトーンですが帰って躍動感があり、見ていてスピードを感じますね
    最新式の汽車やジムたちによって助けられて、ちゅうちゅうも反省したんでしょう
    おとがめなくて良かったね

    投稿日:2012/07/23

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  • 機関車の冒険

    機関車のちゅうちゅうの冒険?暴走?です。
    冒険してみての感想は「あまり おもしろいことは ないんですもの」と、あっさりしたものでしたね。
    でも、やってみなければ、わからないこともありますよ。
    今回は、周りに迷惑も心配もかけましたが、まずは一件落着で、良い経験となったと思いたいです。
    きっと、子供と同じかな。

    投稿日:2012/04/20

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  • 遊び心

    文章の配置とかが面白い。
    まるで絵の一部のようです。
    でも、読み聞かせする側としては
    慣れるまでちょっと読みにくいです。

    ちょっと長いですが、あまり気にせず最後まで聞いてもらえました。
    読み聞かせたのは娘ですが、男の子のほうが
    もっと食いつくのかなぁと思いました。
    でも、おもしろいですよ。

    投稿日:2011/12/04

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  • 地味だけどいい絵本

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    モノトーンの地味めな絵本ですが、子どもはすぐに惹きつけられたようです。
    好奇心いっぱいのちゅうちゅうに自分を重ねあわせ、一緒に冒険を楽しんでいる気持ちになるのでしょうか。
    そしてみんなに迷惑をかけちゃったちゅうちゅうを、周りの人たちが温かく迎え入れてくれるところもほっとできていいのかもしれません。
    私は、挿絵と文字の配置が凝っていて洒落ているところが気に入りました。
    古いけれど色あせない絵本ですね。

    投稿日:2011/06/09

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  • CHOO

    暴走列車になってしまう、機関車のちゅうちゅう。
    黒一色の絵が、黒光りの機関車の存在感を高め、
    スピード感、圧倒的な迫力を演出しています。

    投稿日:2011/03/27

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  • 昔からの人気の理由がわかりました

    • みきけいさん
    • 40代
    • せんせい
    • 大阪府
    • 男の子15歳、男の子13歳、男の子7歳

    とても有名な絵本なのに、今まで読んだことがありませんでした。

    先日図書館へ行ったとき、初めて息子が「これ借りる」と持ってきたので、私も初体験。

    読んでみて納得。今までずっと絵本の定番だった訳がわかりました。

    長いお話ですので、ある程度の集中力がいるかもしれませんが、電車・機関車好きの子どもには、楽しくて仕方ないのではないでしょうか。

    そして、ちゅうちゅうを取り巻く人間達ですが、みんなちゅうちゅうに対する愛情がたっぷりあるのが伝わってきました。

    まるで、我が子を見ている親のような、そんなほほえましい絵本だと思います。

    投稿日:2011/01/26

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