貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

森のおひめさまふつうだと思う みんなの声

森のおひめさま 作・絵:ジビュレ・フォン・オルファ−ス
訳:秦 理絵子
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年02月
ISBN:9784582831450
評価スコア 4.27
評価ランキング 15,033
みんなの声 総数 14
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  • 詩的な文と可愛らしいイラスト

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    ジビュレ・フォン・オルファースさんの絵からは、自然の風物の香りが立ち上って来ます。野原を走りまわり、生きたものに、思いきり触って遊んで、草木や動物と心を通わせた人が描く絵です。
     小さな子は、森や野原の中で、土や水や風、そして光の精と出会います。オルファースさんの目は、そんな「見えない存在」のことも、生き生きと捉えています。
    オルファースさんの絵本は、時代のスタイルの流行り廃りを越えて、みずみずしい感覚と命を、今も私達に伝えてくれます。
    リズミカルであり、詩的な文と可愛らしいイラストに癒される作品でございました(o^_^o)
    個人的に、星のこどもがとても好きでした♪

    掲載日:2006/06/09

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  • シンプルなストーリー

    ドイツ古典絵本です。
    シンプルなストーリー。
    森のおひめさまが森の仲間たちと暮らす一日(朝起きてしたくをし、ごはんを食べ、勉強をし、お話をし、遊び、眠る)を描いています。
    文章はリズミカルです。
    絵は絵画的で、好き嫌いはあるかもしれません。
    この本は娘のおばあさん(義母)にいただいたものですが、今のところ娘はあまり興味を持っていません。
    もう少し読みつづけてみたいと思います。

    掲載日:2003/07/01

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