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文: 中尾 昌稔 絵: 河本徹朗  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
ふう、あったかい。ああ、いいきぶん。のんびり、ゆったり、おふろだーいすき!

マフィンおばさんのぱんや」 みんなの声

マフィンおばさんのぱんや 作:竹林 亜紀
絵:河本 祥子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1996年01月
ISBN:9784834013498
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 48
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48件見つかりました

  • ほんとにおいしそう

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    パン好きにはたまらない一冊。パンをつくっているようすや、パン屋の繁盛しているようすなど、焼きたてのにおいがこちらまでしてきそうで、見とれてしまいました。
    パンの魅力もさることながら、この絵本ですてきだなあと思うのは、失敗を非難することなく、あたたかく受け入れてくれた、店主の寛容さです。子育てのヒントになるような接し方が垣間見れて、メモしたいくらい参考になりました。
    この絵本を読んだら、心はあたたかい気持ちにいっぱいに。そして、おなかもいっぱいにしたくなって、パン屋さんに行きたくなったり、パンをつくりたくなったりするでしょう。

    投稿日:2011/10/28

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  • 大きな大きなパン

    家からはみ出しそうなくらい大きい、ジャムとチョコレートの入ったぶどうパン。
    どんなに美味しいことでしょう。

    マフィンおばさんの手伝いをしたい、というアノダッテの優しさから起こるハプニングですが、マフィンおばさんと街の人達の優しさに救われました。

    この絵本を読むと、焼きたてのパンが食べたくなりますね。

    投稿日:2011/10/03

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  • あっおぼえてる

    本の表紙を見たとき、なんだか見覚えがあるような気がしました。
    パンのお話はたくさんあるけど
    アノダッテという名前にこどもは笑ってました。
    アノダッテって・・・と。
    ページが進んで部屋いっぱいに膨れたパンが
    まるでホウキを持っている絵を見たら思い出しました。
    私もこどものときに見たことを。
    ハデな絵ではないけれど、
    娘もずっと覚えてたりするのかなぁと思いながら読みました。

    投稿日:2011/09/25

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  • パン屋さんに行きたいな

    パン屋さんに行きたくなりました。
    それも、朝のパン屋さん。
    目覚めた瞬間にパンのいい匂いを感じるのって、どんなに素敵な気分かしら!
    それも特大のパン!
    「しあわせな匂い」をあげるとしたら、パンの焼ける匂いは一番か二番に
    しあわせを感じてしまう匂いですものね。
    ただ、でも・・
    ジャムもほしぶどうも、たっぷりのチョコレートも包み込まれたパンは
    なんだかおそろしく甘そうで私の好みではないのですが(笑)。
    そういえば、読んでいて、娘もそれほど興奮しなかったのは
    甘そうなパンだったせいかな?(ジャムなどの甘いパンがそれほど好きでは
    ない娘です)。

    投稿日:2011/06/17

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  • どんどんふくらむ!

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    マフィンおばさんの焼くパンは町の人達に大人気!
    長い行列が出来て、いつもどんどん売り切れちゃいます。

    おばさんの手伝いをしているアノダッテ君は
    ボクがパン作りを覚えたら、もっと手伝ってあげられると
    ある晩、地下室のパンを焼く部屋へと降りていきます。

    最初は大好きな山盛りチョコレートがきっかけだけど
    「町の人みんながいっぱい食べられるように」と
    一生懸命パンを作るアノダッテくん。

    子供たちは「え〜、作れるの??」と疑ってましたが
    工程が進んでいくうちに・・・
    「うわ〜!!」となりました。

    他の方もかかれてましたが、
    マフィンおばさんの一言はいいですよね〜。

    何かやらかしたときに怒るのは簡単だけど
    こういう風に言うと、子供はやる気だしてくれそうです。

    きっと、「今度はこうしたほうがいいよ」ってアドバイスして
    立派なパン職人になってくれたんじゃないかな〜。

    ぜひぜひ、我が家にもおすそ分けして欲しいです!

    投稿日:2011/05/31

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  • 大らかなマフィンおばさん

    アノダッテはマフィンおばさんのお手伝いをしたいがために夜にこっそり厨房に入り大量の材料を使ってパンを作り始めます。

    大人目線では「あ〜そんなに粉を使ったらダメなのに」とか「トッピングは色々まぜたら味がぐちゃぐちゃになっちゃうよ」なんて思わず思ってしまうのですが、
    とっても大きなパンがどんどん膨らみとうとうマフィンおばさんに隠しきれず事実を伝えて自体がようやく落ち着いた時に、おばさんはそれはとても大らかな一言を発します。

    ページをめくるまでは「いよいよおばさんにバレて叱られるか!?」なんて思っていたけれど。

    いつもこんな母親でいたいなぁと思うけれど、なかなかね。
    本当はこれくらい子供をのびのびと大らかに育てたいと思うのに現実は難しいです(笑)

    投稿日:2011/05/10

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  • 初めて読みました!

    表紙からして「おいしそう♪」な絵本。
    図書館で目に付いて、中も見ずに借りてきました。

    ぱんやに住むアノダッテという男の子、
    自分もパン作りを覚えたら
    忙しいマフィンおばさんをもっと手伝ってあげられる! と思い
    地下室で、見よう見まねで覚えたパン作りをしてみます。

    ジャム・ほしぶどうなどたくさん練りこんだ大きな大きなパン種。
    かまどの中にいれると窮屈そうです。
    そしてそれが・・・・・・!!

    縦にこの本を開くページがあるのですが
    ワクワクしますよ!

    絵本の中ならではの現実ではありえないお話に
    息子がひきつけられるのがすぐわかりました。
    息子にとってこのくらいの長さの絵本は
    あくまでも読んでもらうものでした。
    でもこの絵本、なんと自分で読み始めたんです。

    3〜4回くらい読み聞かせたあとだったでしょうか。
    最初はところどころ一緒に読み始めたのですが
    そのうち自分で聞かせたくなったようで
    一生懸命私に聞かせてくれます。
    他の方もかいてあるように
    この絵本、一文が長く、大人でもちょっと読みづらい。
    でも今まで何度も聞いていたせいか、
    とっても上手に読むことができ、ずいぶん自信がついたようです。

    投稿日:2010/03/08

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  • 超特大!

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    大きいパン種だなと思っていたら、本当に大きく焼けました!
    絵本を縦に使うところが、パンの大きさをよく表していると思います。

    アノダッテの失敗に対してのマフィンおばさんの言動がやさしいですね。見習わねば・・・。

    ちなみに、マフィンおばさんのいるアノダッテというパン屋さんがあるのですが、この本が由来なんだろうな。ねこのパンヤに出てくる「にくきゅーぱん」もあったり、絵本好きなパン屋さんなんだろうなと親近感が増してきました。

    投稿日:2009/10/25

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  • おばさんが素敵

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    なんといっても面白かったのは、主人公の男の子の名前が
    「アノダッテ」
    もう、この名前を読むだけで頬がゆるんでしまって、読むのが大変でした。子供ももちろん大笑い。
    ラストは、とんでもないことをしでかした「アノダッテ」を叱る前に、そんなことをした気持ちを分かってあげたこと。素敵です。
    私はつい、したことを怒ってしまうのですが、それって自分が楽をするためだなあと思い、反省しました。
    そんなに長くもなく、なかなか面白いですよ。

    投稿日:2008/12/28

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  • 大好きっ♪♪

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳

    とにかくとっても 美味しそうでパンの焼けるいいにおいがページをめくっても めくっても漂ってくるような絵本です。

    やさしくって あったかいパン焼き名人マフィンおばさん。
    お手伝いをするアノダッテ少年。

    みんなに喜んでもらおう!!
    大きな大きなパンを 自分で作るんだっ!!!

    そんなアノダッテの気持ちがとっても とっても よくわかってしまう娘。
    「わたしも作りたいな。
     わたしも 美味しいものとか みんなが好きなもの、一杯入れた私のパンを作りたいな・・。」

    ホントホント 美味しそう。

    のどがゴックンってなります。
    娘さん、いつかホントに 作ろうね♪ 作ってね♪♪

    投稿日:2008/12/07

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