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ぼくは、つよくておおきい、ちびゴジラ。

マフィンおばさんのぱんや」 ママの声

マフィンおばさんのぱんや 作:竹林 亜紀
絵:河本 祥子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1996年01月
ISBN:9784834013498
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 48
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42件見つかりました

  • パン屋さんに行きたいな

    パン屋さんに行きたくなりました。
    それも、朝のパン屋さん。
    目覚めた瞬間にパンのいい匂いを感じるのって、どんなに素敵な気分かしら!
    それも特大のパン!
    「しあわせな匂い」をあげるとしたら、パンの焼ける匂いは一番か二番に
    しあわせを感じてしまう匂いですものね。
    ただ、でも・・
    ジャムもほしぶどうも、たっぷりのチョコレートも包み込まれたパンは
    なんだかおそろしく甘そうで私の好みではないのですが(笑)。
    そういえば、読んでいて、娘もそれほど興奮しなかったのは
    甘そうなパンだったせいかな?(ジャムなどの甘いパンがそれほど好きでは
    ない娘です)。

    投稿日:2011/06/17

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  • どんどんふくらむ!

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    マフィンおばさんの焼くパンは町の人達に大人気!
    長い行列が出来て、いつもどんどん売り切れちゃいます。

    おばさんの手伝いをしているアノダッテ君は
    ボクがパン作りを覚えたら、もっと手伝ってあげられると
    ある晩、地下室のパンを焼く部屋へと降りていきます。

    最初は大好きな山盛りチョコレートがきっかけだけど
    「町の人みんながいっぱい食べられるように」と
    一生懸命パンを作るアノダッテくん。

    子供たちは「え〜、作れるの??」と疑ってましたが
    工程が進んでいくうちに・・・
    「うわ〜!!」となりました。

    他の方もかかれてましたが、
    マフィンおばさんの一言はいいですよね〜。

    何かやらかしたときに怒るのは簡単だけど
    こういう風に言うと、子供はやる気だしてくれそうです。

    きっと、「今度はこうしたほうがいいよ」ってアドバイスして
    立派なパン職人になってくれたんじゃないかな〜。

    ぜひぜひ、我が家にもおすそ分けして欲しいです!

    投稿日:2011/05/31

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  • 大らかなマフィンおばさん

    アノダッテはマフィンおばさんのお手伝いをしたいがために夜にこっそり厨房に入り大量の材料を使ってパンを作り始めます。

    大人目線では「あ〜そんなに粉を使ったらダメなのに」とか「トッピングは色々まぜたら味がぐちゃぐちゃになっちゃうよ」なんて思わず思ってしまうのですが、
    とっても大きなパンがどんどん膨らみとうとうマフィンおばさんに隠しきれず事実を伝えて自体がようやく落ち着いた時に、おばさんはそれはとても大らかな一言を発します。

    ページをめくるまでは「いよいよおばさんにバレて叱られるか!?」なんて思っていたけれど。

    いつもこんな母親でいたいなぁと思うけれど、なかなかね。
    本当はこれくらい子供をのびのびと大らかに育てたいと思うのに現実は難しいです(笑)

    投稿日:2011/05/10

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  • 初めて読みました!

    表紙からして「おいしそう♪」な絵本。
    図書館で目に付いて、中も見ずに借りてきました。

    ぱんやに住むアノダッテという男の子、
    自分もパン作りを覚えたら
    忙しいマフィンおばさんをもっと手伝ってあげられる! と思い
    地下室で、見よう見まねで覚えたパン作りをしてみます。

    ジャム・ほしぶどうなどたくさん練りこんだ大きな大きなパン種。
    かまどの中にいれると窮屈そうです。
    そしてそれが・・・・・・!!

    縦にこの本を開くページがあるのですが
    ワクワクしますよ!

    絵本の中ならではの現実ではありえないお話に
    息子がひきつけられるのがすぐわかりました。
    息子にとってこのくらいの長さの絵本は
    あくまでも読んでもらうものでした。
    でもこの絵本、なんと自分で読み始めたんです。

    3〜4回くらい読み聞かせたあとだったでしょうか。
    最初はところどころ一緒に読み始めたのですが
    そのうち自分で聞かせたくなったようで
    一生懸命私に聞かせてくれます。
    他の方もかいてあるように
    この絵本、一文が長く、大人でもちょっと読みづらい。
    でも今まで何度も聞いていたせいか、
    とっても上手に読むことができ、ずいぶん自信がついたようです。

    投稿日:2010/03/08

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  • 超特大!

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    大きいパン種だなと思っていたら、本当に大きく焼けました!
    絵本を縦に使うところが、パンの大きさをよく表していると思います。

    アノダッテの失敗に対してのマフィンおばさんの言動がやさしいですね。見習わねば・・・。

    ちなみに、マフィンおばさんのいるアノダッテというパン屋さんがあるのですが、この本が由来なんだろうな。ねこのパンヤに出てくる「にくきゅーぱん」もあったり、絵本好きなパン屋さんなんだろうなと親近感が増してきました。

    投稿日:2009/10/25

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  • おばさんが素敵

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    なんといっても面白かったのは、主人公の男の子の名前が
    「アノダッテ」
    もう、この名前を読むだけで頬がゆるんでしまって、読むのが大変でした。子供ももちろん大笑い。
    ラストは、とんでもないことをしでかした「アノダッテ」を叱る前に、そんなことをした気持ちを分かってあげたこと。素敵です。
    私はつい、したことを怒ってしまうのですが、それって自分が楽をするためだなあと思い、反省しました。
    そんなに長くもなく、なかなか面白いですよ。

    投稿日:2008/12/28

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  • 大好きっ♪♪

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳

    とにかくとっても 美味しそうでパンの焼けるいいにおいがページをめくっても めくっても漂ってくるような絵本です。

    やさしくって あったかいパン焼き名人マフィンおばさん。
    お手伝いをするアノダッテ少年。

    みんなに喜んでもらおう!!
    大きな大きなパンを 自分で作るんだっ!!!

    そんなアノダッテの気持ちがとっても とっても よくわかってしまう娘。
    「わたしも作りたいな。
     わたしも 美味しいものとか みんなが好きなもの、一杯入れた私のパンを作りたいな・・。」

    ホントホント 美味しそう。

    のどがゴックンってなります。
    娘さん、いつかホントに 作ろうね♪ 作ってね♪♪

    投稿日:2008/12/07

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  • 好感が持てました

    おいしそうな名前に惹かれて借りてきました。

    マフィンおばさんのぱんやを手伝っているアノダッテ。

    ある晩、自分で大きなぱんを作ってみたくなります。

    大人のしていること、特に尊敬している人や憧れている人と同じことをしてみたくなる気持ちわかります。

    展開がグリムの「おいしいおかゆ」を思わせました。マフィンおばさんがアノダッテを責めないのに好感が持てました。

    息子はアノダッテの焼いたパンを町の人たちがお金を払って食べたのか?という点がとても気になったみたいでした。

    投稿日:2008/07/24

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  • 作ってないじゃん

    娘より息子が大好きな本です。
    そうでしょうね。。こっそり、つまみぐいをするのがとっても得意なんですもん。
    小さい背中を丸めて、こっそり食べてる息子。

    パンがオーブンからはみ出たときはとっても親子ドキドキで読んでました。
    もし、パンの中におぼれたらどうしようとか。。親子でいろんなことを想像して楽しんでます。

    本を読み終わった感想は、決まって「作ってないじゃん」
    しかも、作って欲しいのはおばさんちのような家からパンがはみ出るパン。。無理っスよ。。


    パンが好きな、息子さん。いつか作ってくれると約束したけど君の中では、家からはみ出るパンなんでしょうね。。

    夢が詰まった絵本でした。

    投稿日:2008/09/05

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  • 大きすぎるでしょ!?

    忙しいパン屋のマフィンおばさんを助けるために
    アノダッテはこっそり夜にパンを作り始めます。
    街のみんなが食べられるように粉を計って材料をコネコネ〜。
    でもアノダッテはマフィンおばさんのおまじないの粉の量を
    間違えてしまったみたいですね!

    焼きあがったパンはどんな味がしたのかなぁ?
    息子は煙突から空に昇るパンを食べたいと言っています。
    娘はジャムやレーズンが苦手なので「やだ〜」と言っています。
    焼きたての香ばしいパンが食べたくなる絵本です。

    投稿日:2008/01/21

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