くまのパディントン」 みんなの声

くまのパディントン 作:マイケル・ボンド
画:ペギー・フォートナム
訳:松岡 享子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1967年10月
ISBN:9784834001082
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 13
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  • 涙が出るほどおもしろい

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳

    私が小学生の頃はまった本です。
    私の母も大好きで、ある日母の部屋からひきつったような笑い声が聞こえてきたので、何事?と覗くと、この本を読んで泣きながら大笑いしていました。
    そう、本当に涙が出るほど笑えるところが幾つもある楽しい本なのです。
    クマゆえにみんなが常識と思っていることを、なんなく覆してしまい、こちらの方が、そういえばなんで頑固にこれが常識だと思っていたのかしら、もっと臨機応変に考えてもいいのになんて考えてしまうことが次々出てきます。
    パディントンとブラウンさん一家の温かい家族愛も必見です。
    余談ですが、パディントンという固有名詞を知ったのは、この本でだったので、名探偵ホームズシリーズのお話の中に、パディントン駅が出てきたのを見つけたときは、思わず「おお!」と歓声を上げてしまいました。

    投稿日:2006/07/23

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    3
  • うまくいくからいいなあ

    くまのパディントンは、何かしてもさいごはうまくいかくからいいなあと思いました。

    おこられるようなことをしているのにふしぎです。

    おさるのジョージみたいだと思います。

    パディントンがおふろに入った時、たいへんだなあと思いました。

    おうちにパディントンが来たら楽しいだろうなと思いました。

    投稿日:2010/09/19

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    2
  • パディントンが次々と巻き起こす騒動

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    夏休み、帰省先の美術館の「くまのパディントン展」に行く前に、予習のために読みました。
    昔、子ども番組で見たり、キャラクターグッズをいただいたりで、馴染みがありましたが、物語を読むのは初めてでした。
    パディントンが次々と巻き起こす騒動は、お話なので笑って読んでいられますが、かなりの事件です。
    ブラウン家の人たちは、心が広い素敵な人たちだなと思いました。
    作家のマイケル・ボンドさんは、戦災孤児に心を寄せていたそうなので、その暖かい気持ちが、パディントンの人気の理由につながるような気がしました。

    投稿日:2019/08/28

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  • 読んでみる価値はあるかも!

    初版はもう50年以上前に出版された児童書なのですね。
    近年,日本でも映画が公開されていましたね。
    小学生の一人読みによさそうな児童書に思いました。
    我が家の住む街の図書館では「小学3,4年生におすすめの本」になっていました。

    投稿日:2018/10/18

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  • 大変だけど愛すべきクマ

    マイケル・ボンド さんの大人向けの作品もありますが、
    やっぱりパディントンが一番好きです。
    よくぞこんなに楽しいお話を書いてくれました。と感謝しています。
    我が家で昔、この本のシリーズを買った時は、
    ”暗黒の地、ペルー”と言う言い回しが流行しました。
    子どもだけでなく大人が読んでも面白いです。
    これは第一話、ブラウン夫妻が、パディントン駅でクマを見つけたところから始まっています。

    投稿日:2016/09/24

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  • とにかく憎めない子です。

    出掛けるたびに、おっちょこちょいどころではない大騒動を巻き起こすパディントン。
    どこまでも一生懸命な姿が憎めません。

    そして、そんなパディントンにハラハラしながらも、当たり前のように本当の家族として受け入れるブラウン一家が温かいです。

    投稿日:2014/01/07

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  • ゆかいなパディントン

    有名キャラクターのパディントン。
    お話のほうを読んだことが無かったので読んでみました。
    とてもゆかいなパディントンがいろいろとするさまが面白いです。
    絵を描いたり、お芝居を観たり。
    こんなステキなくまが家族の一員というのは良いですね。
    愛されている理由がわかりました。

    投稿日:2012/08/29

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  • 今年もう一度挑戦

    去年、息子に読み聞かせを始めたところすぐに「もういい」と言われたのですが、今年もう一度挑戦してみたところ、今年はすんなり受け入れてくれました。

    訳文も読みやすいのにどうして一度目は受け入れてもらえなかったのか、今ではよくわかりませんが。

    そして三日ほどで読み聞かせ終了となりました。

    パディントン、いろいろと好奇心に任せてやらかすのですが、不思議にうまくいってお咎めなしなんですね。

    そんなところが「おさるのジョージ」にも似ている気がしていました。

    私はパディントンが絵を消してしまいまた描き直すという「パディントンと名画」がおもしろかったです。

    息子は手品の話が気に入ったようでした。

    息子もようやく気に入ってくれたので、二巻三巻と読み進めていたきたいと思います。

    投稿日:2010/09/20

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  • 大人も癒されます

    好奇心旺盛で家族思い、ママレードが大好きでちょっぴりそそっかしいくまのパディントン。その愛くるしいキャラクターは、とても魅力的で世界中の子供たちの心をとりこにするのもうなずけます。
    登場人物や風景の描写からは、よき時代の英国文化や風土が感じられ、大人にとっても「昼下がりに紅茶を飲みながらゆったり読みたい♪」そんない気分にさせてくれる絵本です!

    投稿日:2009/01/27

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  • チャーミングなくま

    パディントンは,礼儀正しくてチャーミング!
    ドジなんだけれど,なぜかにくめないんですよねぇ。
    主人は,ブラウンさんが好きなようです。
    人によって,いろんな登場人物に自分をリンクさせるかもしれませんね。

    心がとってもあたたかくなるお話です。

    投稿日:2007/11/23

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