ロングセラー
に〜っこり

に〜っこり(くもん出版)

赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数33万部突破の人気シリーズ第1巻!

  • かわいい
  • ギフト
  • 全ページ
  • ためしよみ
話題
いっしょにあそぼ しましまぐるぐる

いっしょにあそぼ しましまぐるぐる(学研)

クリスマスにピッタリ♪100万部突破記念キャンペーン実施中!公式サイトオープン!

  • かわいい
  • ギフト

おひさまをほしがったハヌマンなかなかよいと思う みんなの声

おひさまをほしがったハヌマン 作・絵:A.ラマチャンドラン
訳:松居 直
出版社:福音館書店
本体価格:\800+税
発行日:1997年11月
ISBN:9784834014556
評価スコア 4.57
評価ランキング 5,073
みんなの声 総数 13
「おひさまをほしがったハヌマン」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 親近感

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    インドの方が描かれているので当然かもしれませんが、
    色彩や絵の感じがインドらしくて、
    それだけで異文化体験でした。
    それだけでなく、インドの昔話なので、
    日本の神様とはまた違う
    人間らしい姿に親近感を感じました。

    特に、風の神が自分の息子が死んだと思い、
    風の神としての使命を果たさず、
    隠れてしまうところなんて、
    アマテラスみたいだけど、
    より愛情があり、
    感動しました。

    投稿日:2020/04/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • インド旅行に行く前にお薦めです!

    インド(ヒンズー教)の神々も日本の八百万の神々に匹敵するほど、
    沢山いるので、今から20年以上前にインド・ネパールの放浪の旅に
    はまっていた私にとっては、正直なところ、何が何だかさっぱり分り
    ませんでした。

    でも、この絵本をたまたま手にとって、とてもなつかしい見たことの
    ある絵に思わずページをめくりました。まさに、インド現地の配色、
    そして図柄でした。そして、やはり絵がインド人によるものだったの
    ですね!

    あんだけ神様の名前が覚えられなかったダメダメな私でも、サルの顔
    をしたハヌマンはその奇抜な発想から覚えましたが、そのハヌマンに
    は、こんな秘話があったとは! 分りやすくて、とても親しみが湧きま
    した。何十年ぶりに、またザックをしょって旅をしたくなりました。

    インド旅行に行く前の予備知識として、そして、インドってどんな
    ところなんだろうと思いをはせている人に、とてもお薦めの1冊です。

    投稿日:2011/11/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • ラマチャンドラン氏の絵本にはまっていて読みました。

    インドの神話は 人間の世界がそのままと言う気がしました

    お猿の姿をした ハヌマンが産まれて 風の神のお父さんもお母さんも大喜び 
    このハヌマンは お日様が欲しくて 追いかけるの このあたりもいたずらっ子のハヌマンですね

    お日様の絵がとてもきれいです ユーモアがあってこんな表現は ラマチャンドランさんならではですね

    こんなお日様だったら ハヌマンがほしがるのも分かるような気がします
    でも・・・おひさまは 迷惑なこと 顔を曇らせて光を消してしまうのです・・・・
    ハヌマンはそれでも追っかけたので、神々のおうが ハヌマンを眠らせてしまうのです

    でも 死んでしまったと悲しむ父親の気持ち これは人間と同じ!

    いたずらに対しては懲らしめるのも当然   

    でも ハッピーエンドに終わってよかった  風の神のおかげで みんなが 生き生きと暮らせている 
    みんながあって この世の中が 成り立っているというのが このお話で よく分かります

    インドの国に大切に伝えられている ハヌマンの物語なのですね

    投稿日:2010/02/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • インドの神様のお話

    とても壮大なお話で楽しかったです。色使いが鮮やかな、ぞうや太陽の顔が独特でおもしろいです。
    ワーユが姿をかくして、すべてのものが死んだ場面の静けさが印象的でした。

    私はインドにはたくさんの神様がいることは知っていましたが、個々についてはよくわかりません。このような絵本は、子供から大人まで、楽しく他の国の文化を知ることができるのでいいなと思います。

    投稿日:2008/02/13

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『みそしるをつくる』『おにぎりをつくる』インタビュー

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.57)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット