ぼくは くまですよ ぼくは くまですよ
作: フランク・タシュリン 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
深く、広く考えるって、とっても大切!

ふたごのかぽとゆぽ自信を持っておすすめしたい みんなの声

ふたごのかぽとゆぽ 作:浦上 かおり 浦上 ゆかり
絵:浦上 かおり 浦上 ゆかり
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2001年4月
ISBN:9784591068151
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,571
みんなの声 総数 18
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  • ふたごってかわいい♪

    絵がとってもかわいくて、手に取った絵本です。
    かぽとゆぽっていう名前もかわいい♪
    ふたごならではの行動が描いてあって、ふたごってかわいいなあ
    って、思いました。
    身近にふたごちゃんはいないのですが、ふたごちゃんのママがいたら
    この絵本をおすすめしたいと思います☆

    投稿日:2015/10/23

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  • 仲良し姉妹

    このお話はとっても意外な展開で子供はとっても楽しんでいました!!ケンカして別の道を行くのですが、地下とは恐れ入りました。別の道を行っているのにつながっている感じがよくできているな〜って思って感心していました。

    投稿日:2012/08/04

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  • 双子ならでは・・・

    作者が双子さんなんですね。私の義姉も双子です。色々話を聞くと、「へぇ〜」という事がたくさんありました。双子ならではの観点からの絵本、とっても新鮮で面白かったです。

    じいじとばあばの所にパンを届けにいく2人。いきなりけんかして、二手に分かれて進んでいくんですが、さすが双子。息がぴったりと合っているんです。
    子供達は、「えっ、どういうこと!?」という場面が何回かありましたが、「なるほど〜」と納得していました。

    絵本の構成も面白かったです!!

    投稿日:2012/06/29

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  • リズミカルに楽しく読めます

    • ぴよ〜さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子9歳、女の子2歳、女の子2歳

    一卵性双生児の娘たちのために探した絵本です。
    かぽとゆぽは、ピコピコ村に住んでいるじいじとばあばに、焼きたてのドングリパンを届けに行くのですが、途中でケンカして別々の道を進むことになります。とはいえ、さすが一卵性の双生児!考えることは一緒です。
    「ぱりぽり ぴりぱり ぴりりぱり・・・」で始まる、リズミカルな文章に子どもたちは大喜び!けれども、今娘たちの関心は、どちらかというとかぽとゆぽ本人よりも、彼女たちと一緒に出かける双子のアリに向けられている・・・ような気がします。
    他にも、バックではいろいろな個性的なキャラクターが、それぞれの物語を進行させています。この先もまだまだ長いこと、子どもたちを楽しませてくれそうです。

    投稿日:2009/08/30

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  • ふたごのかぽとゆぽかわいい!

    ほのぼのとして漫画的で、なにより陽気でたのしいのが魅力です。
    ふたごって、ハプニングに遭遇しても同じなんだと感心しました。
    おつかいに、ヘリコプターとカラスさんが付き添って撮影してるみたいに思うのはテレビも見すぎ?でした!
    地下と地上を眺めて読むのもたのしいです。ありさんもふたごで、かぽとゆぽに付いて活躍してるのもおもしろいです。
    からすのかんたもおいしいものの収穫があってよかったです。かぽとゆぽ以外の登場人物?にもたのしめます。リズミカルに進行しているし、感動場面も登場するし、ハプニングも2倍たのしめてうれしいです。

    投稿日:2008/09/17

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  • 双子ならでは

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    双子の姉妹がおじいちゃんとおばあちゃんの住む村まで
    おつかいに行くお話です。
    途中地上と地下に分かれて同じ村を目指すかぽチャンとゆぽチャンの話が上下に分かれていて、楽しむことができました。
    ピンチもうまく切り抜けて行くところが子供達には面白かったようです。
    色々隠れているからそれを探しながら読み返すのも楽しかったようです。

    投稿日:2008/02/03

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  • 見れば見るほど楽しい絵本

    ふたごのかぽとゆぽが、ぴこぴこむらにすんでいるじいじとばあばに、どんぐりぱんをとどけるお話です。
    最初二人は仲良く手をつないで歩いていくのですが、“このあなぴこぴこむらへ”のかんばんから、いけるいけないでけんかに、そして地上と地下からぴこぴこむらをめざします。
    ちょうど本の半分のところで地上と地下に分かれてかぽゆぽ二人が歩いて行きます。
    二人が分かれてから又地上で会うところまでのお話がとても楽しいです。
    最初読んだ時はかぽとゆぽばかりを見ていましたが、一度最後まで読むと、一番最後にどこにいるかさがしてね!と書かれていました。
    とてもかわいい絵で細かいところまで描かれているので、何度も読むたびに、「なんであたまがみどりで?」とか「なんでめがねかけとんで?」とか「バンドエイドはったんで!」とか言いながら見ています。
    見れば見るほど楽しい絵本です。

    投稿日:2007/09/16

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  • 得した気分

    隠れキャラがいる。
    文章がリズミカル。
    二つの場面の同時進行。

    と、私の好きな条件が揃った本で、読むと得した気分になれます。

    隠れキャラは、バムケロを思い出すような丁寧さですし、地上と地下の同時進行は、「ねずみのえんそく もぐらのえんそく」というこれも娘が好きな絵本に似ています(ちょうど同じ頃の発行なので、どちらかが真似したということはないでしょう、念のため)。
    だから、娘たちも気に入りました。
    とてもリズミカルな文章なので、読むほうも、楽しく読めます。

    双子の作者が描いたとのこと、名前もかおりさんとゆかりさんなので、まさに「かぽ ゆぽ」なのですね。
    とても仲の良い双子さんなのでしょうね。

    投稿日:2006/04/25

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  • 絵本には二人で読むという世界もあるのかということをあらためて感じさせてもらえた絵本です。掛け合い絵本というものも絵本の世界にはあるのですが、この本はそれとは少し違う感じがしました。絵が二人で読むことを求めているような気がするのです。二人の読み手で声をそろえて読むところや、交互にリズムよく読むところ。そういう部分が必然性として表れている気がします。二人で読まないと別に楽しめないわけではないのですが。。。絵が自分たちの読み方を呼び起こす絵本というのは初めてだったので、自分の世界が広がった気がします。

    投稿日:2006/01/24

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  • おもしろかった

    双子のかぽとゆぽがおばあちゃんちに行くまでの道のりが冒険のようでとてもおもしろい発想の絵本でした。
    お勧めの1冊です。

    投稿日:2003/12/20

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