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作: えがしら みちこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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ともだちなかなかよいと思う みんなの声

ともだち 作:谷川 俊太郎
絵:和田 誠
出版社:玉川大学出版部 玉川大学出版部の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年11月
ISBN:9784472402784
評価スコア 4.75
評価ランキング 684
みんなの声 総数 108
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  • 絵本を久しぶりに読んでみて

    • タオコさん
    • 20代
    • その他の方
    • 岡山県

    「私って友達少ないから・・・」
    この絵本のタイトルを見た時に思い浮かんだのは、友達が放ったこの一言でした。
    「そんなことないでしょう?」
    そう返したものの、私自身も「ともだち」ときいてすぐ思い浮かぶ人は、それほどいないと感じたのを憶えています。
    そもそも、どこからどこまでが「ともだち」なのだろう?
    大親友だけ?
    知り合いも含まれるの?
    それだけに言葉の表現者である谷川さんが、「ともだち」をこの本でどのように表現するのか、少しわくわくしながら表紙を開きました。
    谷川さんの言葉と、その言葉に合わせた和田さんの絵をみると、(未だに)のんびり屋の私を待ってくれた(、くれる)友達を思い出して「こんな状況、そういえばあったな(、あるな)。」とクスリとした場面がありました。
    年月を経ることで、「ともだち」という関係を、複雑に考えてしまいがちになりましたが、その根本は、この本で表現されているような非常に簡潔なことではないかな、と思いました。
    子供だけではなく、何年たっても十分通用することだと思います。

    投稿日:2018/11/30

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  • ともだち

    • あいみささん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    以前、加入しているおはなしのサークルで読み聞かせしました。じんと心に残る絵本でした。色々考えさせられる絵本でした。たくさんの子供たちに読んでもらいたい本です。大人にも読んでもらいたい絵本です。谷川俊太郎さんの絵本は素敵です。

    投稿日:2018/11/18

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  • ハッとしました

    ともだちについて子供にあまり説明できていなかったことに気がづきました。そうだったそうだったと子どもだったころのことを思い出しました。
    いろんなともだちについて悩み始めた小1の娘。こういうともだちってすばらしいねと共感し合えた。自分だけだと、どうしても大人の目線からのアドバイスになってしまうけれど、これは子どもの目線だなと。

    投稿日:2018/10/31

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  • 親の身になってみると

    初めてこの本を読んだ時、私はまだ20代の独身。
    ここに書かれている言葉をストレートに受け止めて、無性に友達に会いたくなったりしました。
    でも親になった今、改めて読んでみると、複雑な気分になる箇所がちょこちょこあって、我が子に読むのはやめておこうかなと思いました。
    「ともだちって かぜがうつっても へいきだって いってくれるひと。」
    どんなに仲良しのお友達でも、伝染性の病気にかかっている時は会うのを控えて欲しいと思うのは親心。友達がインフルエンザなんだ、と言われて、じゃあお見舞いに言っておいでとは、なかなか言えません。
    「おかあさんや おとうさんや せんせいに いいつけるのは ずるいんじゃないかな。」
    言いつけるのは卑怯者のする事だと思いこみ、いじめを受けた子どもが誰にも言えずに耐えてしまうとしたら、とても辛いことです。

    数ヶ所気になる部分はあるものの、胸を打たれる言葉も多く、さすが谷川俊太郎さんだと思います。

    ひとりでは もてない おもいものも ふたりでなら もてる。
    ひとりでは とどかない せなかも ともだちが いれば かいてくれる。
    ひとりでは こわい よるのみちも ふたりで あるけば こわくない。
    ひとりでは つまらないことも ふたりで やれば おもしろい。
    ひとりでは できないことも ともだちと ちからを あわせれば できる。

    友達ってかけがえのない存在ですね。

    投稿日:2017/02/21

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  • 小学校入学前に読んでおきたい一冊です! 受賞レビュー

    • まりももよさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、男の子0歳

    もうすぐ小学生になる娘と一緒に読みました。
    小学生になると、今までよりも友達との関係が複雑になります。

    優しい子もいれば、いじわるな子もいる。

    気が合う子もいれば、合わない子もいる。

    この作品を読んで、本当の友達がどんな子なのか、
    しっかり考える良い機会になりました!!

    娘には、素敵な友達をみつけて、
    楽しい小学校生活をしてほしいと願っています!!

    投稿日:2017/02/10

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  • ともだちってなんだろう 受賞レビュー

    私がこの絵本を手に取っているのを見て息子が「この本、学校図書室にあるよ。読んだよ。」と言ってきたので小学校でもおなじみの絵本なんですね。
    ともだちをテーマにシンプルな言葉が1ページ、1ページ書かれています。
    うんうん、そうだよね、ともだちってそういうものだよねって思ったり。うーん、そうかなぁと考えさせられたり。
    ともだちってなにかな、ともだちには何をするかなと、相手はどう思っているかな、等々考えさせられるような1冊です。子どもが小学校に入ってから親がずっと一緒というわけではなく友達同士だけでの時間が増えてきているので、こちらとしては友達関係で心配することも少々ある時期。ともだちについて親子で話すきっかけにもなりました。ともだちと良い関係を築いていってほしいです。

    投稿日:2017/02/05

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  • 考えさせられる1冊 受賞レビュー

    • とりえほんさん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子10歳、女の子8歳、男の子6歳

    自分のまわりにいる「ともだち」について考えさせられる絵本です。
    ともだちとの関係や、ともだちが自分にしてくれたことなどを思いめぐらせ、改めてともだちに感謝の気持ちがわいてきました。

    我が家の子どもたちにはそれほど響くものではないみたいですが、いつかまたこの絵本がグッとくる時がくるのではないかと思っています。

    小学生への読み聞かせをしているので、ぜひ高学年への読み聞かせに使いたいと思いました。卒業時のプレゼントにもよさそうです。

    投稿日:2017/01/28

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  • 谷川さんの友情の詩

    とてもきれいな詩の本でした。

    ともだちって
    かぜがうつっても へいきだっていってくれるひと
    いっしょに かえりたくなるひと
    ともだちなら
    いやがることを するのは よそう
    ひとりではもてない おもいものも ふたりでなら もてる
    つまらないことも ふたりでやれば おもしろい

    友達と、手をとりあって、仲良くやっていこうと思える絵本でした。子供にも読み聞かせしていきたい、谷川さんらしい美しい言葉でできている絵本で、難しくないので子供にも、とてもわかりすいと思います。

    絵はもう少し子供受けしそうなもののほうが少し良かったかもしれませんが、この絵だからこそマッチするような気がします。

    投稿日:2015/11/07

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  • 「ともだちってなんだろう」
    誰もが一度は考えること。
    子どもはともだちを作る天才だなあ。
    子どもたちを見てそう思うことがよくあります。
    この絵本に答えがのっているかも…
    そんな単純な気持ちで読みました。
    でも、、、実際はさらにわからなくなりました。笑
    ただ、「ともだち」には人それぞれの考え方があるのです。
    うんうん、と思わずうなずく文もありました。
    あ、なるほど、と気付かされる文もありました。
    「ともだちってなんだろう」の答えはでなくてもいいのです。
    大人も、こどもも、この絵本を通じて、「ともだち」について考えられればいいのです。
    「これ、ともだちかな」「そうじゃない?」
    そんな会話ができたら、ほら、もうともだち。

    投稿日:2015/11/05

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  • ともだちとは。

    ともだちはかぜがうつっても へいきだっていってくれるひと
    いっしょに かえりたくなるひと
    いやがることを するのは よそう

    違う立場や違う性別、体の特徴が違っても仲良くできる気がします。そんな素敵な詩の絵本でした。健常者と身障者も仲良くできるはずですね。

    親も感じるものがある絵本でした。子供にも、詩なのでわかりやすかったようです。

    投稿日:2015/11/07

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