宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おふろだいすき」 みんなの声

おふろだいすき 作:松岡 享子
絵:林 明子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1982年04月
ISBN:9784834008739
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 253
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  • こんなお風呂は楽しそう

    三歳の子には少し長いかなぁと思いながらも読んでみると、もう一回!と嬉しそうに聞いてくれました。
    様々な動物がでてくるので、動物が好きな子も楽しめると思います。どの動物もリアルに描かれています。
    動物が出て来るたびにここのお風呂はそんなに広いのか?笑 と驚きながらも見入ってしまいます。子どもは動物がお風呂と思わず出てきてしまうシーンで、ここはお風呂でしょー!と笑いながら突っ込んだりしていました。
    こんなお風呂があったらいいなぁと思わずにいられない絵本です。

    投稿日:2019/08/30

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  • 夢の様なお話し

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    3歳の娘が図書館で選んで、借りてきました。

    本屋や図書館で表紙はよく見かけていたこの絵本。
    とっても夢のあるお話しで、子供の頃、色々空想していた自分を思い出しました。
    娘だけでなく、5歳の息子も気に入った様で、何度も読んで欲しいと持ってきました。

    投稿日:2018/08/13

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  •  絵本作家の林明子さんはもともとイラストレーターをしていたこともあって、絵本の世界でも注目されたのが絵の分野でした。
     初めての作品となった『はじめてのおつかい』は筒井頼子さんの文章に林さんが絵を描きました。
     その後たくさんの児童文学者の人たちと絵本を作っているのは、林さんの絵がそれだけ魅力的だという証だと思います。
     瀬田貞二さんとは『きょうはなんのひ?』、神沢利子さんとは『ぼくのぱん わたしのぱん』、そして東京子ども図書館の生みの親でもある松岡享子さんとは、この絵本、といったようにそうそうたる児童文学者とともに良質の絵本の創作に、林さんはたずさわってきました。
     そういうことで、絵本の魅力を体得したのではないでしょうか。

     松岡享子さんとの共作になるこの絵本は、1982年にサンケイ児童出版文化賞美術賞を受賞しました。
     「おふろだいすき」な男の子がおふろでいろんな生き物に出合う、とっても壮大なファンタジー絵本です。
     なにしろ最後におふろにやってくるのが、くじらなのですから。一体どうやって男の子のおふろにやってきたのかわからないのですが、そこにくじらがいてもちっとも不思議な感じがしないのですから、不思議なものです。
     ペンギンやカメ、それにカバやオットセイがいるおふろなんて、絶対に素敵だと思いませんか。そんなおふろなら何時間でもいたくなるのではないかな。
     そう思わせるのも、林さんの絵の力の大きさが半分、かな。
     いいえ、いい絵本は文と絵が一体になって初めて生まれるものではないでしょうか。

    投稿日:2018/08/05

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  • 温かい絵とひきこまれる文章

    文章は長めですが
    どんどん動物たちがでてきてあきません

    娘は3歳なのて、まだちょっと早いかな?長いかな?と思いましたが
    集中力を切らさずじいっと聞いていて
    何度も読んでほしがる絵本です


    動物たちも話し方に個性があって
    早口のペンギン、前振りのおおいかば、などなど

    読み始めると子供がみるみるひきこまれて
    最後にお母さんが来るところまで
    ゆったりとした雰囲気なのに
    あっというまに読めてしまいます

    途中でお風呂の中でかずを50まで数えるシーンがあるので
    動物がわかり、数が数えられると意味が分かるので楽しいかな?

    投稿日:2018/02/07

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  • おふろの中からいろんなものが飛び出してきて、とても楽しいお話です。
    想像力の世界は際限がありません。
    くじらが出てきたのにはビックリしましたが、楽しく独りでおふろに入れましたね。
    おふろが大好きなのもわかります

    投稿日:2018/01/14

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  • ゆめのような おふろのぼうけん

    おふろずきの 男の子のまこちゃんは アヒルのプッカをつれてお風呂場で体を洗っていると    なんと大きなかめが登場 
    ペンギンも そして オットセイが石けんのみこんで  おきなしゃぼんだま
    お話の展開が ダイナミックです
    そして 大きなカバが 体を洗ってほしいというのです

    くじらも登場

    まこちゃんがお風呂大好きな気持ちが おおらかで 夢の世界へ連れて行ってくれます

    いい顔の お風呂上がりの まこちゃんのかお 最高ですね! 

    投稿日:2017/10/25

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  • 読み応えのある絵本です

    読み聞かせしたら意外と長いです。
    その分、しっかりとファンタジーの世界を遊べます。

    言葉も美しいし、林明子さんの温かな絵が、落ち着いて、安心して、お話の世界を楽しめます。

    湯舟から次々と動物がでてくるところが、子どもたちの想像を膨らませます。

    投稿日:2017/10/10

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  • お風呂のファンタジー☆

    文字が多いため2歳の息子にはまだ早いかと思いましたが、表紙のカバが気に入った(息子は動物の中でもカバが一番好き)ようで欲しいと言われ購入しました。
    読んであげると途中でやや飽きている(2歳児にはやっぱりちょっと長いようです)ようでしたが、「もう一回」とリクエストしてきました。大好きな動物も出てくるし、面白かったみたいです。身近なお風呂がお話の舞台なので、すんなりお話の世界に入れてよかったです。
    また、絵がとてもいいです。リアルな感じがするのに温もりがあり、引き込まれます。

    投稿日:2017/10/03

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  • みんなで50まで数えて

    白いもうもうとした湯気と泡がいっぱいのお風呂。
    お風呂から出てきた大きな亀さんが始まりで、ペンギンだの
    かばだのと動物がいろいろ登場するファンタジーです。
    お風呂が一つの世界になって、大きく大きくなっていって、とても楽しいお話でした。
    カバのしゃぼんだまやくじらのシャワーなど、こんなお風呂タイム素敵ですね。

    投稿日:2017/08/06

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  • カメさんいるかな?

    前からずっと気になっていた絵本でした。
    新しい絵本かと思いきや、出版はずいぶん前みたいですね。

    ちょっと文字が多いかな?という気もしましたが、息子のお気に入りになりました。
    はじめて読んだ日のお風呂は「カメさんいるかな?」ととても楽しみにしてました。
    うちのお風呂には動物が出てこないと知って、がっかりしたようですが・・・。

    投稿日:2017/04/17

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