まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おふろだいすき」 絵本紹介サイトの声

おふろだいすき 作:松岡 享子
絵:林 明子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1982年04月
ISBN:9784834008739
評価スコア 4.78
評価ランキング 442
みんなの声 総数 253
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  • こんな夢のようなお風呂があったらいいな。
    まこちゃんのお風呂は、夢いっぱい。だってたくさんのお友達がいるんですもの。かめやペンギンならともかく、かばやくじらまで出てきちゃう。それにあわせて、どんどんお風呂が大きくなっていくのが、また幻想的なのです。
    娘は、オットセイのしゃぼんだまが大好き。どんどんふくらんでいく様は、大人でもわくわくしてしまいますよね。

    そんな楽しいお風呂もお母さんの一言で、お友達みんながお風呂の底に帰っちゃう。なんだか寂しい気もしますが、あたたたいふわふわのゆあがりタオルが待っているんだもの。それはそれで、まこちゃんにとっては、お風呂が大好きな理由の一つなのかもね。

    投稿日:2004/08/07

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  • 「ぼく」はお風呂が大好き。 お風呂に入るといろんな動物(?!)が
    湯船からドンドン出てくる。
    体を洗って、100まで数えると、お母さんの「あったまった?!」の声。
    動物達は、その声を聞いて、湯船の中に隠れてしまう。
    お母さんの広げている大きな湯上りタオルに飛び込んだ。
     
    「ぼく、おふろだいすき。きみも、おふろがすきですか?」

    投稿日:2002/07/24

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  • みんなはおふろ好きですか?きらいだった子も、今日はなんだかおふろが楽しみ、になるんじゃないかな。「ぼく」がおふろに入っていると、いつのまにやらカメが、ペンギンが、そしてかばやくじらまでもがあらわれた!心の奥までぽっかぽかにあたたまるね。林明子さんの絵がかわいくてリアルで早くおふろに入りたい。この男の子、1人でおふろに入れるなんて、えらいなぁ。

    投稿日:2002/07/16

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