宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

リサとガスパールのであい」 その他の方の声

リサとガスパールのであい 作:アン・グットマン
絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳:石津 ちひろ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年05月
ISBN:9784893092540
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 57
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  • 知らなかった…!

    • タマゴさん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    リサとガスパールがこんなふうにして出会っていたなんて全く知りませんでした。それにガスパールがこんなに歯をむき出して話すなんて!笑

    読んでいるとリサとガスパールが不思議と人間に見えてくるのがたまらなく面白い!絵だけをみると、すごくかわいらしいお話なのかな?なんて思ってしまうけど、とんでもない!笑 でもそこがリサとガスパールシリーズの魅力の一つでもあるような気がします!

    ガスパールってどんな子?と気になったら、ぜひこの本を読んでみてください。ガスパールが好きになること間違いなしです(笑)

    投稿日:2012/05/01

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  • マフラーのわけ

    リサは赤、ガスパールは青のマフラーを始めて見た際は、
    この「リサとガスパールのであい」を読むまでは、当たり前のようにしっくりくるなぁと思っていました。
    ところが読み進める中で実は最初からこのカラーではないということに衝撃を受けました。
    大人心をくすぐる1冊だと思います!

    投稿日:2010/02/17

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  • ☆マフラーきょうだい☆

    リサとガスパールは、こうして仲良くなったのですね。
    交換っこした「マフラーきょうだい」のエピソードに癒されました。
    ほかのお話でも、マフラーはずっと交換されたままで、マフラーを見るたびに嬉しくなります。
    ふたりの絆の深さがよく伝わってきます。
    お友達と仲良しになるきっかけは、何がきっかけになるかわからないけど、親友になるってすばらしい☆
    子ども達にも読んでもらいたい絵本です。

    投稿日:2009/08/04

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  • 不思議!!じゃけど、好き!

    • スゴさん
    • 20代
    • その他の方
    • 広島県

    授業(私は保育の学生です)で絵本の読み聞かせの練習でクラスの子がコレを読んでくれました
    リサとガスパールって不思議ですよね
    周りは人間なのに・・・
    でも、学校に行ってるし、喋ってるし・・・
    しかぁし、そんな些細なことはどうでもいいんですよね
    愛らしい二人の姿&友情の詰まったこのシリーズ大好きです
    まんまと、はまりました

    最初っから仲良くはないけど、むしろ、仲良くなれるのか心配でしたが、なんやかんや色々あり仲良くなっていくところなんかすごく身近な感じでうそ臭さがなく子どもも自分と照らし合わせて見れるんじゃないかなぁと思える内容でした

    投稿日:2008/05/02

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  • ホントは一緒に楽しみんだけど・・・

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    (ホントは仲良くなって一緒に楽しみたいんだ)
    意に反してガスパールは転校生であるリサには何かと文句をつけて一緒にしないでくれと突っぱねます。
    最後の階段越しの会話が良いですね。リサが自分のマフラーをガスパールに巻いてあげて、、。
     ふとしたきっかけで仲良くなっちゃう。子供ながらのプライドと、本心では友達でありたいとの心模様をうまく表現した作品だといえます。やっぱこのシリーズ、好っきゃなぁ。

    投稿日:2007/01/21

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  • キャラクター

    実このシリーズの絵本を初めて読みました。

    キャラクターは知っていたんですけどね。妹が大好きで携帯のストラップに付けているし、絵葉書も貰ったことあるし。

    あまりにも人気キャラクターなのでちょっと腰が引けていたのかもしれません。

     この絵本はリサとガスパールの友情が始まったところを描いたもの。

     転校してきたリサ、ガスパールはクラスメイトに「似ている」とからかわれます。

    子供ってどんなことでもひやかしの対象にしますよね。

    で、勿論ガスパールは反発します。

    リサはクールで何も悪いことをしていないのに、「似ている」と周囲からいわれるだけで厭なんです。

    それが、かけっこ競争を通して。。。

     なんといってもおしゃれでかわいい絵柄とキャラクターの勝利。
    この一冊だけで充分 2匹(?)の魅力に参ってしまいました。
    ストーリー自体はありがちなんですけどね。

     ところで、クラスメイトは結構リアルなヨーロッパの子供に描かれているのですが、主人公達って一体何なんでしょう?

    犬ですかね??

     細かいことは置いておいて、すごく素敵な本なので星5つです。

    投稿日:2006/08/25

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  • 今年の手帳を買おうとさがしていて、ひとめぼれしたのが、この「リサとガスパール」。
    絵本の存在を知らずに、かわいくておとぼけな?ふたりの絵にまず惹かれました。
    そんな折、本屋さんで、たくさんこの絵本のシリーズがあるのを知り、
    またまた原画展が開催されるのを知り、観に行き…
    ますますふたりが好きになりました。

    この「であい」は、転校してきたリサと、ガスパールがなかよしになるまでの物語。
    表紙の絵は、何をしているところでしょうか?
    さあ、読んでみましょう♪

    色彩ゆたかであざやかなのに、ハデな感じはせず、心なごむかわいい絵。
    ふたりの考えることや、やっていることは、とても身近に感じられて、ほほえましくて、
    おかしくて、つい笑いがこぼれてしまいます。
    ご夫婦合作のこのシリーズ、これに続く物語も楽しいですよ。
    これからもいい作品を楽しみにしています♪

    投稿日:2004/02/19

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