お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい
企画・原案: 加藤 信巳 入澤 宣幸  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
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おやすみなさい おつきさま」 パパの声

おやすみなさい おつきさま 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:クレメント・ハード
訳:せた ていじ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1979年09月
ISBN:9784566002333
評価スコア 4.47
評価ランキング 8,866
みんなの声 総数 238
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  • 「するめ」みたいな味わいでした

    「雅子さまの思い出の宝物」
    なる帯付で、書店の店頭で見た時、天邪鬼の私は、
    「絶対買わね〜」と思っておりました。
    しかし、あるきっかけで入手してきちんと読んでみて、
    その奥深さが理解できました。

    ストーリーは単純な繰り返しのパターン。
    ウサギのぼうや(多分)がベッドに入り、
    眠りにつくまでにいろいろなモノ達に
    ”おやすみ”と語りかけていく。
    その背景に流れる”静寂”が実に気持ちいい。
    シーンとした部屋で聞こえる、暖炉のまきがはぜる音。
    おばあさんのゆりいすがきしむ音。
    床でじゃれあう子猫。
    こそこそと動き回るねずみ。
    ちかちかと瞬く星。
    そんな静寂が部屋の明かりと一緒にフェードアウトしていく。
    自分の意識もフェードアウトして、いつしか眠りの底へ。
    とても心地よい静けさがあります。

    正直、初めて読んだ時は「なんのこっちゃ」と思いました。
    何度も読まされて、自分の中にだんだんと眠りに落ちていく
    子供の様子をイメージできた時初めて面白いと感じることが出来ました。

    ウチの娘も好きですが、寝る前にこれを読んでも皆さんのように、
    すっとは寝てくれません。
    「天井さん おやすみなさい」
    「電気さん おやすみなさい」
    「まくらさん おやすみなさい」
    と、目に見えるものや思い出したものを挙げてずっと
    「おやすみなさい」を繰り返しています。
    困ったもんです。

    このほんの中に3枚の絵がかかっています。
    1.「ウサギが川のなかで子ウサギを釣っている」絵
    2.「めうしがお月様をとびこす」絵
    3.「三匹のくまがいすに腰掛けている」絵
    なのですが、1は「ぼくにげちゃうよ」に出てくる1場面です。
    他の2枚の絵も別の作品の1場面なのでしょうか。
    どなたかご存知のかたがいればお教え下さい。

    投稿日:2006/04/21

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  • おやすみまえの定番絵本

    1歳から3歳くらいまで読んでいます。

    部屋にあるいろんなものにおやすみなさい、といって静かに眠ります。
    おやすみの前に、静かに静かに読み聞かせます。

    読み進めるうちに、だんだんお部屋は暗くなっていきます。
    うさぎのおばあさんも眠ります。

    そこここできこえるおとたちも。

    この最後の一フレーズが大好きで、
    また静かな夜を見事にあらわしていると思います。

    投稿日:2014/12/04

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  • とっつきにくいと思っていましたが

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    最初はとっつきにくい絵本だと思っていましたが、何度か読んでいるうちにはまってきました。
    オバマ大統領が“人生最初の一冊”とし、また雅子妃が“思い出の宝物”とされている絵本、というだけあって、なかなか味わい深い作品だと思います。

    投稿日:2013/09/11

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  • ねずみさがしに夢中

    お部屋の中に、ねずみが一匹さりげなく描かれています。
    毎回違ったところに登場し、
    この絵本を読むと、娘はねずみ探しに夢チュウになってしまいます。
    そういう楽しみ方もでき、長く付き合える一冊です。

    投稿日:2011/11/06

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  • 美しい描写です

    その、絵本のタイトル通り、夜寝る前に読んでいます。

    うとうとうと、っとよんでいるこっちまで眠くなってしまいます。

    だんだんと、明かりが消えていく様子が、とても美しく描かれています。

    この本の英語で描かれたものも、もっていますが、読みやすく、教え易いので、おススメです。

    投稿日:2011/04/24

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  • ゆっくりと

    1歳の娘と一緒に読みました。おやすみ前に読むにはとても良い本だと思います。ひとつひとつのものにゆっくりと「おやすみなさい」と語りかけることで非常にゆったりとした時間が流れます。ちょっとひそひそ声で読むと不思議と眠気も襲ってくるような感じです。アメリカの有名な本のようで英語でも読んでみたいな、と思いました。

    投稿日:2010/09/21

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  • 僕も眠くなる…

    子供だけやなく見てる僕らも眠ってしまいそうですね。言葉の繰り返しがいいし、かと言ってモノクロとカラーが交互に出てきたり、そんなこんなで眠くなる…ええ絵本でした。息子も同じリズムで「おやすみパパ」「おやすみママ」「おやすみ神戸のおじいちゃん」「おあすみ神戸のおばあちゃん」「おやすみ○○先生」とか言ってから気付いたら眠ってます。ゾッコンみたいですね。
    ただちょっと気になったのが本の帯。タイムリーとはいえ、そないにオバマさんを前面に出さなくても…

    投稿日:2009/06/30

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  • おやすみ前に

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    マーガレット・ワイズ・ブラウンとクレメント・ハードによる1947年の作品で、発行数は、1000万部を超える超ベストセラーです。

    物語は、こうさぎの部屋で、こうさぎが寝る前に周りのものに一つ一つにおやすみを告げていくもの。
    さりげない語り口なのですが、その単調な繰り返しが小さい子供にとってはたまらないのでしょう。
    頁をめくるごとに、部屋が段々と暗くなっていくという演出も見事です。

    日本で言えば「いないいない ばあ」に近い位置づけの作品で、おやすみ前に読む本として最適だと思います。
    残念ながら、我家の子供達の適正時期は過ぎてしまいましたが、2歳前後から読み聞かせることが出来ます。

    投稿日:2008/01/20

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  • 読めば読むほど

    • MVPさん
    • 30代
    • パパ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    第一印象は、「?」でしたが、何度も読んでいるうちに、とても味のある作品だと感じるようになりました。
    聞いている息子はもちろん、読んでいるこちらまでゆっくり安らかな気持ちになっていきます。
    疲れていると親が先に寝てしまいますのでご注意を!

    投稿日:2004/11/29

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  • 一押し絵本です。

    すばらしい絵本です。娘も好きな絵本の一冊です。時間の経過しているのがよくわかります。緑と赤を基調にしていて、日本の絵本にあまり見られない色感覚です。作者のマーガレット・ワイズ・ブラウンが昭和20年に書き上げた(アメリカでの初版は昭和22年)とは驚きです。(戦争中でもアメリカは余裕があったんですね)
    この絵本の事がもっと知りたい方は「おやすみなさい おつきさま ができるまで」が評論社から出版されていますので参考に良いと思います。
    また文章は、原文(英語)のほうが韻がすばらしいので、是非原作もおすすめです。

    一つ疑問があります。表紙の絵の時間なのですが、暖炉の上にある置時計では7時5分くらいになっていますが、この物語の「月」の位置関係では大体8時過ぎ頃だと思われますが、どなたか教えてもらえないでしょうか。

    投稿日:2004/01/12

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