虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まゆみんみんさん 40代・ママ

すごい!
こちらの絵本,子供が見てももちろんです…

葉っぱのフレディ−いのちの旅−」 みんなの声

葉っぱのフレディ−いのちの旅− 作:レオ・バスカーリア
絵:島田 光雄
訳:みらい なな
出版社:童話屋
本体価格:\1,500+税
発行日:1988年10月
ISBN:9784887470026
評価スコア 4.31
評価ランキング 14,772
みんなの声 総数 60
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  • 心に響くダニエルの言葉

    • ぴあのさん
    • 40代
    • その他の方
    • 愛知県

    初めて読んだ時には、特別な感情を持つこともなく、すらすら〜と読めてしまったのですが、改めて読み直してみると、深〜いお話ですね。
    ダニエルの言葉は、『人』に置き換えて読んでみると、ひとつひとつ心にずっしり、重みを感じるものばかり。
    そしてそのままその言葉を自分にあてはめてみると、反省ばかり…。
    葉っぱのダニエルが言うように、人として、やらなければいけないことを全部やりきったと胸をはって言えるような最期を迎えることができるようにしたいものです。

    投稿日:2010/01/25

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  • もう一言の物足りなさ

    • PDさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳

    生物の生き死に、いのちのつながり、といったものを、「はっぱ」であるフレディを中心に描いた本・・・という、ごく当たり前の印象しか私は持てませんでした。

    それほど「普通」のことが書いてあるように思えるのです。
    太古の昔から、もっと言えば地球が生まれる以前から、大小や長短の違いはあれどありとあらゆる生命が繰り返し行ってきたことを、ただたんたんと小さく小さくおさめて書いているようにしか見えないのです。

    それでも人間は、生命に意味を求めます。だからいのちを描いた本が多いのですが、私はこの本には、もう少し何かもう一言、もう1ページ、足りない気がして仕方ないのです。
    生命を描く物語に正解はありません。
    ならばなおさら、作者にもう一言語ってほしかったように思うのです。

    投稿日:2007/11/10

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  • 生きるということ、死ぬということ

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    春に大きな木に生えた葉っぱのフレディ。仲間たちと共に夏を謳歌し、秋には紅葉し、冬には散っていく。たった1年間の人生において、フレディは成長し、考え、来るべき「死」という運命に抵抗し、それを受け入れ、旅立っていく。死について考え、生について振り返る。アメリカの哲学者が生涯に1冊だけ作った絵本。テーマは重いが、葉っぱを見ているためか、素直に受け入れられてしまった。これは、シンプルな絵と、美しい写真のおかげかもしれない。もし、この絵が、マンガのキャラクターのように顔や表情が具体的に描かれていたら、悲しすぎて死んでいくフレディを直視できなかっただろう。目も口もない葉っぱで表現しているところが、作者の優しさであり、知恵であると思う。生まれてきたからには、誰もが、変化し続けていく。年も取るし、病気にもなるし、最後には死んでしまう。その一連の流れを改めて考えさせられる作品だ。もし、子どもの頃に読んだことがある人があったら、大人になった今、改めて読み返してみて欲しい。

    投稿日:2018/11/13

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  • 絵本のレベルを超えてる

    名前だけ知っていた、「葉っぱのフレディ」。
    ページをめくって、まず驚いたのが、写真を使っていること。
    写真を使っていることで、よりリアリティがあり、こういう手法の絵本もあるんだなと思いましたが、内容がもう絵本のレベルを超えて、立派なショートストーリーです。
    副題の「いのちの旅」も読後に納得。
    四季をとおして、葉っぱの一生を見ていきますが、いろいろ深く考えさせられます。

    投稿日:2018/02/27

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  • いのちは巡る 生と死をみつめて

    アメリカの哲学者レオ・バスカーリア博士の初めての絵本です

    葉っぱのフレディは、春 大きな木の太い枝に生まれました
    楓の葉っぱですね。
    フレディは親友のダニエルからいろんな事を教えてもらいました
    いろんな葉っぱがあることや 木の根っこのこと 月や太陽や星 季節の巡りのこと
    夏、人間達が木陰を求めてやってくること 元気に葉っぱの仕事をして嬉しかったこと
    そして秋になり紅葉しますが それぞれの葉っぱの紅葉が違うこと
    みんな違う色に紅葉すること
    そして 冬がやってきて 葉っぱが散り始めること   その時フレディは悲しくなるのですが・・・・
    ダニエルは死について語ってくれます  なんだかじーん閉じます
    「いつかは死ぬさ。 でも ”いのち”は永遠に生きているのだよ。」ダニエルの言葉
    死についてフレディは考えます   ダニエルと別れて一人雪の上に舞い降りたフレディ
    穏やかな気持ちで・・・・
    「いのちは 目には見えないところで・・・・・  
    大自然の設計図は 寸分の狂いもなく ”いのち”を変化させ続けているのです」
    作者はこのことをみんなに伝えてくれたのですね
    いのちのめぐり

    美しい絵と透明感のある写真が いのちのめぐりを 伝えてくれます
    すとんと 心の中におちていきます
    静かに読みたい絵本です

    投稿日:2016/11/14

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  • 死について

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    おすすめ絵本で挙げられていたので4歳児に読んでみましたが、ちょっと早かったかな。
    文章もわりとあり、葉っぱの絵と写真とでお話が進みます。絵だけでお話がわかるというものではないのである程度の年齢にならないと内容的にも難しいかなという印象です。
    「死ぬということも 変わることの一つなのだよ」というのはああそうだよねと肯けました。

    投稿日:2015/09/16

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  • 病院の待合室に置いてあったので読みました。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    この本を読んだ子供や大人は、死ぬことが怖くなくなるのだろうか、そんな事を感じさせる本でした。「名付けられた葉」という歌がありますが、その歌とリンクする部分が多いなと感じました。四季の移ろいの中に存在する葉っぱ達にもこんなドラマがあったのですね…。

    投稿日:2015/06/18

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  • 命はそんなものでしょうか

    • かよたさん
    • 30代
    • その他の方
    • 香川県

    大きな木の太い枝に生まれた、葉っぱのフレディーのお話。

    人の人生は、葉っぱ1枚の人生に例えられるものでしょうか。
    死は、葉っぱが幹から離れるようなものなのでしょうか。

    私自身この絵本を好きにはなれないし、子どもには読んで欲しくないと思う絵本です。

    投稿日:2014/10/08

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  • 子供には・・・

    以前、素晴らしい絵本だと話題になっていたことは知っていましたが、その頃は「いのち」という重いテーマということもあって、なんとなく避けて読まずにいた絵本でした。
    今頃になって、なんとなく手にしてみると、とても心に響く絵本でした。今まで生きてきた人生の意味や、これからの生き方を考えさせられます。
    ただ、子供に読んであげようとは、なんとなく思えませんでした。いつか大きくなったとき、中学生か高校生か、いやもっと大人になった時でもいいと思うのですが、自分が生きることに迷った時、人生について考えたいと思ったときに読んでほしいと思います。

    投稿日:2014/01/17

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  • いのちを考える絵本

    年長のクラスで読みました。
    大人が読んでも考えさせられる絵本ですが、子どもも、絵本を見たことでなにか感じるものがあったようです。
    「なんで生きているんだろう」「死とは何だろう」
    なかなか答えの出ない問題ですが、自分の中で、命の大切さについて考える機会になればいいなと思います。

    投稿日:2014/01/12

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