もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

葉っぱのフレディ−いのちの旅−なかなかよいと思う みんなの声

葉っぱのフレディ−いのちの旅− 作:レオ・バスカーリア
絵:島田 光雄
訳:みらい なな
出版社:童話屋
本体価格:\1,500+税
発行日:1988年10月
ISBN:9784887470026
評価スコア 4.3
評価ランキング 14,252
みんなの声 総数 59
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  • 心に響くダニエルの言葉

    • ぴあのさん
    • 40代
    • その他の方
    • 愛知県

    初めて読んだ時には、特別な感情を持つこともなく、すらすら〜と読めてしまったのですが、改めて読み直してみると、深〜いお話ですね。
    ダニエルの言葉は、『人』に置き換えて読んでみると、ひとつひとつ心にずっしり、重みを感じるものばかり。
    そしてそのままその言葉を自分にあてはめてみると、反省ばかり…。
    葉っぱのダニエルが言うように、人として、やらなければいけないことを全部やりきったと胸をはって言えるような最期を迎えることができるようにしたいものです。

    掲載日:2010/01/25

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  • 絵本のレベルを超えてる

    名前だけ知っていた、「葉っぱのフレディ」。
    ページをめくって、まず驚いたのが、写真を使っていること。
    写真を使っていることで、よりリアリティがあり、こういう手法の絵本もあるんだなと思いましたが、内容がもう絵本のレベルを超えて、立派なショートストーリーです。
    副題の「いのちの旅」も読後に納得。
    四季をとおして、葉っぱの一生を見ていきますが、いろいろ深く考えさせられます。

    掲載日:2018/03/12

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  • 死について

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    おすすめ絵本で挙げられていたので4歳児に読んでみましたが、ちょっと早かったかな。
    文章もわりとあり、葉っぱの絵と写真とでお話が進みます。絵だけでお話がわかるというものではないのである程度の年齢にならないと内容的にも難しいかなという印象です。
    「死ぬということも 変わることの一つなのだよ」というのはああそうだよねと肯けました。

    掲載日:2015/09/20

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  • 子供には・・・

    以前、素晴らしい絵本だと話題になっていたことは知っていましたが、その頃は「いのち」という重いテーマということもあって、なんとなく避けて読まずにいた絵本でした。
    今頃になって、なんとなく手にしてみると、とても心に響く絵本でした。今まで生きてきた人生の意味や、これからの生き方を考えさせられます。
    ただ、子供に読んであげようとは、なんとなく思えませんでした。いつか大きくなったとき、中学生か高校生か、いやもっと大人になった時でもいいと思うのですが、自分が生きることに迷った時、人生について考えたいと思ったときに読んでほしいと思います。

    掲載日:2014/01/17

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  • ダニエルの存在感

    とても深い内容ですね。
    葉っぱを人に置き換えると、心に響く言葉がたくさんありました。
    ダニエルの存在感は、一歩大人のように感じました。
    自然を表現する文章も、美しくかったです。
    命のめぐりを感じられるお話でした。

    掲載日:2012/12/05

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  • いのちとは

    • EMRHさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    まだ息子たちには難しい内容ですが、大きくなったら読んであげたい一冊です。
    必ずいつかは直面する死について。この絵本を通じ考えさせられます。

    掲載日:2011/10/12

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  • 葉っぱって本当に。。。

    • ゆきこ178さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子10歳、男の子8歳、男の子7歳

    学校の読み聞かせのボランティアで2年生に読んであげましたが
    内容がいまいちわからなかったようです。
    高学年くらいになったら、意味がわかるのかもと思いました。

    私自身が果樹農家なので、いつも葉っぱは見ていますが
    この本を読んだ時、改めて「葉っぱはそれぞれ違う」というのは
    本当なんだぁと実感しました。

    掲載日:2010/05/30

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  • なみだ・・・

    4歳の息子に昨夜、読んでみました。

    ついつい、私の感情も入りすぎてたのか・・自分自身考えさせられながら読んでいました。
    彼に伝わったのでしょうか?・・

    読み終わって息子の顔を見ると、タオルで顔を隠して、泣いて泣いて・・
    泣いてしまいました。

    どうだった?といういつも私が聞いてしまう質問・・
    もう質問しなくても、十分彼なりの感想・・感情いろいろな事を
    小さな身体と頭や心で感じたんだな、と思いました。
    正直、読んでよかったのかな。。と思ったり。
    それから、息子に色々な事を説明することになりましたが・・(笑

    掲載日:2008/08/21

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  • 「ゆずり葉」という詩にそっくり!

    小学校の国語の教科書に、すごくよく似た内容の詩が載っていませんでしたか? 河合酔茗の「ゆずり葉」という詩です。
    子供には理解するのは難しいけれど、大人になったときに「ああ、こういうことだったんだ!」って分かると思います。手元に置いておいてあげたい絵本です。

    掲載日:2006/04/12

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  • しみじみと味わう

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    葉っぱのフレディの一生を通して、
    自然の営み、個性、命について、哲学的なテーマが語られます。
    文章が多く、絵や写真は控えめなので、小さいお子様には難しいかもしれません。
    でも、優しいストーリーは、きっと何かの種を残してくれると思います。
    私は美しい水彩画の連作を観るように感じました。
    成長の過程でまた違った味わいがあると思います。

    掲載日:2005/04/28

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