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作・絵: いしかわ こうじ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
まほうをかけられると、あれあれ!? たのしいしかけ絵本

いたずらコヨーテキュウ」 みんなの声

いたずらコヨーテキュウ 作・絵:どい かや
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1999年01月
ISBN:9784892387135
評価スコア 4.44
評価ランキング 8,491
みんなの声 総数 17
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  • 昨日の敵は今日の友

    このお話は、森の物たちに悪戯ばかりしているコヨーテのお話でした。でもある日、このコヨーテが木のうろの中に口を突っ込んではまってしまい抜けなくなったのを、ライバルのハイエナが助けてくれました。(本人はたすけたつもりはないのですが・・・)これをきっかけに二匹は仲良しに!なんか単純な感じが笑えて素敵でした(笑)

    投稿日:2015/08/26

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  • 最後に助けてくれたのは天敵?

    コヨーテが主人公ってちょっと変わってる。
    コヨーテといえば...なんとなく悪者イメージ。
    と思ったら、やっぱり悪者。
    コヨーテのキュウは、いじわるでいたずらで、森の困り者でした。
    でも、そのコヨーテがちょっと困った事態になったから...
    その困ったことが、これまたちょっと変わった事態でした。
    木の幹につっこんだ鼻ずらがぬけなくなってしまったのです。
    身動きもできなければ、悪いことに口がはさまっているので、口がきけない。助けを求めようにも声が出ない。
    こういうときに、普段のつけがまわってくるもので...誰も助けてくれない、ときたもんだ。
    誰も助けてくれないし、ここぞ仕返しとばかり、くすぐられたりもするのです。
    この状況がなんともユーモラス。
    それに、まぁ、コヨーテはいたずらっ子でいじわるで、けしていいやつではないかもしれないけれど...どこか憎めない感じもするし。
    近所のワルガキって感じです。
    そんなところが、どこかほのぼのとしていて、暖かい感じを受ける本です。絵の魅力も大きいかな。

    投稿日:2011/02/01

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  • ちょっと間抜けで面白い。

    木の穴のえさを食べていたコヨーテ。
    穴から口が出なくなってしまい、さあ大変!!
    今までいじめたり、いたずらしていた動物たちに
    仕返しされてしまうのですが、
    ちょっとした手違い(!?)で助けてもらえちゃうんです。

    日ごろの行いって大事なのヨォ〜って思わせたい1冊ですが、
    2歳の娘には、コヨーテとハイエナの最後の掛け合いは
    絵に見たとおりにしか映らなかったようで、
    「助けてもらってよかったね、キュウ!」ですって。
    大きくなったらまた読もうねぇ〜

    投稿日:2009/11/09

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  • 愉快ななまえ

    絵をぱらぱらっと見たとき「あらあらあんないたずらしちゃって」と思って読んでいました。でも最後にはいたずらしていたキュウにも天罰が!助けられ方がまた愉快です。どいかやさんの絵本はとてもかわいらしい絵本しか読んだことがなかったので、いたずらっこが出てくる絵本があるとは意外でした。
    今回の絵本のネーミング、なんで「キュウ?」と思ったら、読んでいくうちになるほどと思いました。
    どいかやさんの絵本。もっといろいろと読んでみたくなりました。

    投稿日:2009/05/26

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  • どいかやさんの作品

    私自身がどいかやさんの作品のファンなのでこの絵本を選びました。いつも感じる事なのですが、どいさんは紙にこだわりを持った作家さんだと思いました。自分の描く絵にどんな紙を合わせたら自分の作品が生きるのか心得ていらっしゃる気がしました。本を読むとき必ずページをめくるので紙の質感というのはとても大切だと私は思うのです。主人公を見ているうちに以前にいたずらをしても心を入れ替えれば人は変われるのだなと思いました。最後に友達になった二人が一緒に食卓をともにするところが幸せが流れていました。幸せな結末に嬉しくなりました。

    投稿日:2008/05/17

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  • 終わりよければ・・・。

    ・・・すべて良し、といった感じのお話でした。
    意地悪ばっかりしていると、困った時に誰も助けてくれないってことがよくわかる内容。
    子供に読んであげる絵本はほとんどが、自分の親世代の作家さんの物なので、ひとつ年上の作家ということで興味がわきました。思ったよりオーソドックスで読みやすかったです。

    投稿日:2008/02/18

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  • しつけにもいいかも

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子3歳、男の子1歳、男の子0歳

    絵自体の色使いは土台が黒で鮮やかさがありません。でも唯一赤と緑がところどころ少しづつ使われているのがなんか心があったかくなります。それに出てくる動物たちの表情がとてもよく表されてて愛着が沸きます。題名のとおり主人公のコヨーテがいろんないたずらをします。でもその報いが返ってきて反省をします。その報いをこうむった時、ハイエナが助けてくれました。その助けた方法やいきさつがなかなかおもしろい。読んでいくと「コヨーテってこの後どうなっちゃうんだろう?」っていたずらばかりするコヨーテなのになぜか心配してしまいます。いたずらって言ってもかわいらしいなって思っちゃうんですけどね。

    投稿日:2007/07/02

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  • いたずらっこに天罰?

    • はぐぶ〜さん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子10歳、女の子8歳、女の子2歳

    カラフルではない、どいかやさんの絵本ってどうなんだろう?と思って読みました。

    いたずらコヨーテキュウは森の動物にいじわるばかり。
    さ〜て今日は何しよう?と思っていたら、口がはずれない。
    これは天罰なのかなぁ(笑

    普段いじめてばかりいる動物に助けてもらえないキュウが、心細くなっているところへあらわれたハイエナに、助けてもらえました。よかったね〜とほっとすると同時にやっぱり、いじめてばかりじゃだめなんだよね?と子供も気づいたようです。その後、キュウはいじめっこにはならなかったでしょうね!

    投稿日:2007/02/27

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  • 助かってよかった

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    いたずらばかりして、みんなに迷惑をかけているキュウが、
    困った事になってしまいます。
    でも、だれも助けてくれません。
    だって、いつも意地悪ばかりしているからです。
    それに、困っているって、誰も気が付いていないからです。

    いつもいたずらをされているロクが、おこったとたん偶然助けてあげます。
    キュウはとても感謝します。
    抱きつかれたロクの困った顔がかわいいいです。

    これで懲りて、もういたずらをやめるのかな。。
    困っている相手の気持ちが分かったかな。。

    あまり教訓めいていなくて、絵もかわいいし、小さいお子さんにもおすすめです。

    投稿日:2007/01/06

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  • いじわる大好きな子どもに。

    いたずらや、いじわるが好きな時期があります。
    そんな時期の子どもたちに読みたい絵本だと思いました。
    いじわるをしたら、その分、自分に返ってくること。それが、わかりやすく書いてあると思います。
    自分が親切にしたら親切が返ってくるし、自分が意地悪したら自分が困ったときに助けてもらえない、と、子どもたちも感じると思います。

    投稿日:2013/09/19

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