たなばたウキウキねがいごとの日! たなばたウキウキねがいごとの日! たなばたウキウキねがいごとの日!の試し読みができます!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ストーリーを楽しみながら、たなばたの知識が学べます!
ピーホーさん 30代・ママ

ストーリーもキャラクターもとっても可愛…
たぬきのポコくんとキツネのキコちゃんが…

ハガネの歯」 みんなの声

ハガネの歯 作・絵:クロード・ブージョン
訳:末松 氷海子
出版社:らんか社
本体価格:\1,500+税
発行日:1990年12月
ISBN:9784915632570
評価スコア 4.67
評価ランキング 2,018
みんなの声 総数 17
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  • 最後の一言が好き

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    小学6年生のクラスで読みました。
    みんな静かに聞いていましたが、おじいちゃんオオカミがどうなってしまうのか、そのオチが読める子は、くすくす笑っていました。
    子どもたちは孫オオカミの気持ちに、トシを重ねてきた私はおじいちゃんオオカミの気持ちに共感できたと思います。孫とおじいちゃんの仲の良い関係にほんわかしますし、おじいちゃんがこれまでの武勇伝を語るところには、おじいちゃんのおもしろい性格があらわになって、惹かれてしまいます。
    最後は、ちょっぴり悲しいけど、これが人生なんだって思わせてくれるところが奥深く、どの世代にも人生とは?を考える瞬間があたえられていると思いました。

    投稿日:2014/06/26

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  • おじいちゃん、孫に人生を語る・・・・

    おじいちゃんとゲームをしながら、孫のルルと、お話をする関係が

    とても羨ましく思いました。なかなかあえないので、おじいちゃん

    が、「ハガネの歯」を自慢して、話すことや、おばあちゃんとの出会

    いから話すのがとても微笑ましく思ったし、ピンポン玉のような

    会話がいいなあと思いました。孫に人生を語るっていいなあと

    思いました。

    投稿日:2019/07/17

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  • おじいちゃんキツネの歯は一本だけ?

    こぎつねのルルは不思議そうに「どうして1本だけなの?」

    若い頃の話 ハガネの歯と呼ばれていたことの自慢話

    それが・・・ 歯が抜けていく話をする おじいちゃんキツネ なんだかわびしいものがあるのですね

    気持ちが分かる〜

    1本ずつ抜けていく歯

    年をとるって言うことは・・・・ なんだか ちょっぴり 淋しい気持ちになりますね
    でも・・・ だれもが通る道

    おじいちゃんは つまづいてころび 最後の歯が抜けてしまったのです
    こぎつねのルルは その歯を受け止めて ・・・・

    ラストの言葉が にくいですね

    こんなくりかえしが 生きるってことですね

    ちょっと切ないけれど  年をとるって事はそういうことなんですね!

    投稿日:2019/04/19

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  • おじいちゃんの歯

    まだ娘が幼いころ、歯が抜けたことをおじいちゃんに報告すると
    おじいちゃんは
    「おじいちゃんも歯が抜けたれど、おじいちゃんの歯はもう生えてこない」と
    なんともクールなジョークを返してくれ
    大笑いしたことを思い出しました。

    キツネのおじいちゃんの、孫に聞かせる武勇伝は
    若干盛ってる感がありますが
    とにかく、生き生きと生きてきたことがうかがえます。
    今はギラギラと歯が揃っている孫も
    いつの日か、このおじいちゃんのように昔話をする日があるんでしょうね。

    素敵なお話でした(#^^#)

    投稿日:2019/04/06

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  • 面白い〜!翻訳がうまい〜!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子6歳

    6歳の娘と読みました。

    シュールで地味な感じの表紙とは打って変わって
    とっても面白くウケる一冊です!
    図書館でおすすめされたのがとっても納得!

    物語は基本、孫とおじいちゃんの会話ですが、
    もうこれが面白いのなんの。
    翻訳がうまいんだろうな〜!
    原文どんなだろう読んでみたいなーと思うほどの素晴らしさです。

    あまりに面白いので少し離れていたところで聞いていた11歳兄が
    途中から参加。
    「最初の聞いてなかったところ、もう一回読んでよ!」と
    せがまれたほどです。

    これはいい絵本に出会いました。
    小学校での読み聞かせに検討中です!

    投稿日:2017/12/26

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  • 繰り返される物

    このお話は、昔はみんなに恐れられていたオオカミのおじちゃんが、今では歯が一本だけのオオカミになっていました。そのいきさつを孫に話して聞かせるのですが、結局孫も同じ道をたどりそうな雰囲気でお話は終わりました。繰り返される感じがなんかシュールで面白かったです。

    投稿日:2014/04/13

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  • 生きるってこと

    すごく、しみじみとしました。
    最後の「こんなくりかえしが、生きるってことです。」という一文が、すとんと心に落ちてきました。
    歯の一本一本を通して、老いを感じます。

    敬老の日でもあったので、しみじみとした感情もありました。

    投稿日:2013/09/19

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  • 自慢の歯が抜けていった理由は、まさにおじいちゃんぎつねの生きてきた歴史そのものでした。
    無鉄砲だった若い頃、何がなんだか解らない事故、自慢だった歯も、バナナにさえ耐えきれないほど弱ってしまった老いてしまったと孫ぎつねに語る姿は、しみじみとしています。
    その間におじいちゃんぎつねは、結婚し、子どもを育て、孫ぎつねが生まれたのです。
    ユーモラスな絵は緊張感がなく、世代交代をさりげなく語っていて、好感が持てました。

    投稿日:2013/03/05

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  • こんなくりかえしが、生きるってことです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳

    この表紙絵がインパクトあっていいですよね。
    なかなか楽しいお話でした。
    おじいちゃんの武勇伝、笑えました。
    話をよく読んでいくと歳せいというより、おじいちゃんの性格(おっちょこちょい)なところが災いして、歯が減っていくような気がしました。
    最後のページはルルが活躍して終わるのかな?と思ったけど、意外な一言で締めていました。
    “こんなくりかえしが、生きるってことです”
    とっても印象的でした。

    自然の摂理、弱肉強食など、難しい言葉は分からなくても、この終わり方とこのお話なら、4,5歳くらいのお子さんからでも言っていることがわかると思います。

    投稿日:2012/04/24

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  • おじいちゃんは わかって いたのかも

     お話し会で読みたいな〜って、思った一冊です。
     こぎつねルルが、歯が一本しかないおじいちゃんに、たずねます。
     「おじいちゃんの歯は、むかしから ずっと 一本だけだったの?」

     ここから、おじいちゃんの若い頃の話が始まります。
     “ハガネの歯”と呼ばれ恐いものなしの時代。
     でも、一本目の歯を無くしたのは…。
     二本目の歯を無くしたのは、おじいちゃんも?
     もしかしたら、おじいちゃんはわかっていたのかも。
     でも、自分より強い相手(獣)がいることを認めたくなくて「おばけ」って、ことにしたのかな〜。
     これだけでも笑えるのに、“歯ならびしっかり食欲もりもりクラブ”の会員に推薦され、その後の大宴会。
     息子は、宴の後のお話にゲラゲラ。
     終盤にもう一回大笑いのおちがあり、読んでいて飽きさせません。

     深い読み方をすれば、「歯を大切に」とか、「老いるとは…」とか、「くりかえすいのち」なんて、サブタイトルがつきそうですが、楽しく読みました。
     お孫さんにおじいちゃんおばあちゃんが、読んであげるのも素敵な時間になりそうですね。

    投稿日:2009/10/02

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