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作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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落語絵本6 めぐろのさんま自信を持っておすすめしたい みんなの声

落語絵本6 めぐろのさんま 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年12月
ISBN:9784906379934
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 35
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  • 幼稚園児にオチは無理か

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    我が家の年長児と年中児には、オチがわかりませんでした。でも、軽妙な語り口とお殿様がさんまを食べたがっている様子は面白がっているようです。最近、時代劇にはまっている息子にはぴったりでした。「下魚ってなあに?どうして食べられないの?」「貧乏人の食べ物だからお侍は食べないの」「ふーん」てな具合。そういう昔があったんだな、と理解していると思います。お毒見役の説明もかなり難しいですが、それで親子の会話がはずむと思えば。どんどん時代劇にはまっていきそうです。しかし、このシリーズの落語絵本は読み聞かせていて不自然な日本語がなく、自分でも落語家気分になって楽しく読めるので好きです。

    掲載日:2006/07/27

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  • 有名な落語

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    殿様が目黒に出向いたときに、庶民しか食べないというさんまの焼いたものを食べて、とても気に入った。しかし城でさんまが食べたいと言うと、きれいに処理されたさんまが出てきてなんとも味気ない。そこで殿様は「やはりさんまは目黒に限る」と。
    有名な落語です。なんとなくのあらすじしかしらなかったのですが、この本で詳しくわかりました。簡潔に描かれているので、5歳児もだいたいはわかったようです。ちゃんとした意味がわかったかはわかりません。

    掲載日:2017/05/10

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  • 当時の様子がよくわかる絵本!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    川端さんの落語絵本の大好きな10歳の息子と読みました。

    「めぐろのさんま」は他の落語絵本と比べると、
    これぞ落語!という感じがやや少ない気もしましたが、
    当時の様子がとっても分かりやすい、勉強になる絵本でもありました。

    庶民の食べていたさんまを召し上がり、その味が忘れられないお殿様。
    しもじもの食べるものと、上流階級の人々の食の違い。
    どうしてとのさまは暖かい焼き立ての鯛が食べれないのか?
    そしてさんまをご所望になったおとのさまのために、
    料理人たちがしたことは?
    大人の私でも、「へぇ〜」といったことばかりです。
    落語だから全くのノンフィクションではないにしても、
    本当にこういうことは行われていたんだろうなぁと思います。

    このあたりがとっても分かりやすく描写されていて、
    なかなか面白く、ためになった一冊でした。

    掲載日:2016/11/04

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  • 落語は面白い

    このお話は、一番おいしい所でとれたさんまをまずいといったお殿様のお話でした。その理由は、油も骨も取られていたため!これもすべてお殿様のためを思っての事なのですが、このお殿様は江戸で食べたさんまが一番だと言い張りました。このまずいといったさんまも同じ調理法だったらおいしいのですがね(笑)落語はくすっと笑う感じがいいですね。

    掲載日:2015/04/13

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  • 聞くのも楽し、読むのも楽し

    川端誠さんの落語絵本を気に入って、親子でシリーズの絵本をいろいろと読んでいます。
    「めぐろのさんま」は聞いたことがあるおはなしでしたが、ユーモアたっぷりの挿し絵で読むとまた楽しさもアップ。節回しの良い言葉が並ぶので、聞いても耳障りよいし、読んでいる方も楽しくなってきます。
    上手に読めるようになったら、大勢への読み聞かせでも使ってみたいなと思いました。

    掲載日:2015/03/22

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  • 焼きたての魚のおいしさ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    落語絵本シリーズ6。
    やはり、さんまが旬に読んであげたいですね。
    江戸の目黒を通りかかった殿さま、農家から流れてくるさんまを焼く匂いに気付き、
    さんまを所望するのです。
    日頃下魚とされている庶民の魚、しかも、焚き火で焼いた黒焦げにもかかわらず、
    焼きたての魚のおいしさに開眼する訳ですね。
    そもそも、毒見が必要な殿さまの日々の食事。
    高級食材のご馳走であっても、おいしさは、作りたてにかなわない、ということです。
    殿さまの、上流階級ならではの感性が笑いどころですね。
    毒見の風習、調理法などの基礎知識があってこそ、オチがわかるので、
    小学校高学年くらい以上でないと、難しいかもしれませんね。

    掲載日:2012/10/27

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  • やっぱり楽しい

    朝の1時間目が始まる前の15分、読み聞かせに行っています。
    今朝は、5年生。

    季節は、秋。。。

    私自身は、とっても好きな絵本の一つ。
    でも、難しい(><)
    落語って、オチが付かなきゃ???って感じだし。

    はたして5年生はわかるのだろううか?(どうぞ、わかりますように…願いを込めて)


    最初、前に出たときに
    「今日は、落語絵本です(と、表紙を見せる)。さんま!今年もう食べた?」
    かわいい、ココで何を言わなくても手がすっと上がる。
    「そう…。さんま、想像して聞いてください。」
    と、始めた。

    みんな集中してじっと聞く。

    お殿様がさんまを食べているシーンで
    「うまそう…」と、女の子の声が♪

    読んでる間は、じっと集中して聞いてくれているのがよくわかる。

    そして、問題の…最後。

    何人か『くすっ』と笑っていました。


    ただ、お殿様と三太夫の会話。現代語ではないので、読む方は難しく感じたが…f^^;

    掲載日:2012/10/09

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  • 読んでいてきもちいい

    • こてりゅうさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子3歳、男の子1歳

    初めて落語絵本を読んだのだが
    すごく読んでいて気持ちがいい。
    読みやすい のだと思います。
    とにかく声を出して読むと自分が落語家になった気がしてきます。
    他にも落語絵本を読んでみたいと思いました。

    三歳の子供はすぐ飽きたようで最後まで聞いてはくれませんでしたが。

    掲載日:2010/11/04

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  • 今晩のおかずは

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    もうあまりにも美味しそうだったので、今晩のおかずはさんまになりました。笑

    落語絵本シリーズ6作目は「めぐろのさんま」
    このお話の面白いところは、世間知らずの殿様が知ったかぶりをするところ。
    知ったかぶりする人って感じ悪いのが常ですが、この殿様は・・・とても愛嬌があります。
    内緒のことをうっかり口に出してしまうところなど、お茶目な面もあり、憎むことができません。
    殿様としてはちょっと頼りないと思われそうですが、私は好きです。

    川端さんの絵も、すっかり時代劇の印象が強くなりました。
    昔の人のイメージがピッタリくるんですよね。実際の昔の人々を見たわけではないのですが。笑
    落語絵本シリーズは楽しいです。他の作品もたくさん読んでみたいと思いました。

    掲載日:2009/03/19

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  • 笑いのツボがわかるかな

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    小学校3年生のクラスの読みきかせで使いました。
    できれば、おいしいさんまが出回る秋に読むのがぴったりだと思います。
    あと、銚子とか目黒とか、関東の地名が出てくるので、そのあたりを知ってるほうが話の内容に入りやすいでしょう。
    むかし、さんまがどのような人々に食べられていたのかなど、勉強になる点も多く、ただ単におもしろいだけじゃないなあと思いました。
    ただ、3年生の子どもたちに、笑いのツボがわかるまでには、もう少し時間がかかるようでした。それでも、落語の入門話として、この本はぜひおすすめしたい一冊です。

    掲載日:2009/02/10

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