キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

14ひきのこもりうたなかなかよいと思う みんなの声

14ひきのこもりうた 作・絵:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1994年
ISBN:9784494008629
評価スコア 4.74
評価ランキング 883
みんなの声 総数 100
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

22件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 子守唄がいい

    ねずみの家族の夕方の風景。
    夕食の準備から、団らん、順番に入るお風呂、お話を聞いて寝床に入る子どもたち…
    日常の生活が、なんともいえず、郷愁をそそられます。
    日本の原風景を感じます。

    巻末に楽譜の載っている、子守唄がまたいいのです。

    投稿日:2017/10/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • こころがあったかくなります

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    自分が小さいころにすきだった絵本と記憶しています。
    特に好きだったのは、本の中ではなく、表紙のねずみたちの名前が書いてあるところでしたが。
    息子の反応もみてみたくて、読んでみました。

    ひさしぶりにみた絵本は、美しい絵が全面にかかれていて、見ているだけでこころがあったかくなるような、家族の団欒のシーンがあふれています。
    文はとてもシンプルだけど、そこからいろんな連想ができたり、知識が自然と頭に入ったり。
    洗濯物よくかわいたわね、から1日晴れだったんだね、とか、夕方は影が長くなるんだね、とか。息子との会話もはずみます。
    ねずみのこどもたちが積極的にお手伝いをしているのも、とってもほほえましいです。
    息子も、最初は今まであんまり見たことのない絵本の雰囲気にじーっと見ているだけでしたが、すぐに大好きになったようで、
    何度も何度も読んでほしいともってきます。
    家族がみんな仲良しで、一緒にごはんをたべて、一緒に今日あったことを話して、一緒に寝て、家族の幸せがいっぱいつまってます。

    投稿日:2016/01/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 家族の日常

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    14匹家族の日常がほのぼのとつづられていて、ほっとするお話でした。
    何気ない日常をみんなでおくれるのはたいへん幸せなことですね。
    みんなで協力している姿は良いものです。
    歌の楽譜もついているので、ピアノで演奏してあげたり、歌ってあげたりするのもよさそうですね。

    投稿日:2013/08/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • ゆったりとした時間

    お風呂・夕飯・子守唄と、寝る前の読み聞かせにはピッタリな内容ですね。
    静かで穏やかな時間の流れを感じます。
    我が家の場合、この時間帯はバタバタと慌しく過ぎていき、この14ひきの家族とは程遠いのですが・・・
    でも、こんな過ごし方に憧れます。

    投稿日:2013/02/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 夜の空気

    夕方から夜にむかっていくようす。
    だんだん暗くなって、静かになっていくようす。
    夕方のいろ、シチューのにおい、お風呂の湯気。
    そんな夜の空気がとても感じられます。
    なんでもない、いつもの家族の、普通の夜の風景なのですが、それがこごちよく、あったかい気持ちになります。

    投稿日:2012/06/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 夕方からの14ひき

    元気な14匹だけじゃなくて
    こうやって生活している様子が描かれているので
    感情移入しやすいですね。
    お風呂の様子や洋服を脱いでいる場面なんかは
    子供も大好きでした。
    最後にママ、ばあちゃん、がお風呂、、、って
    ちゃんと分かってましたし。

    投稿日:2011/11/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大家族の幸せ

    • どまどまさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    2歳後半の子供と読みました。

    14ひきシリーズはどれも大好きですが、これは、「懐かしい大家族の風景」という気がしました。
    みんなで入る広いお風呂、とっても素敵です。
    夜寝る前のみんなでのお話タイム。
    おばあちゃんやお母さんのお話。
    どのページを見ていても心があったかくなると同時に、不思議と、核家族のさみしさがふっと押し寄せてきます。

    投稿日:2011/02/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • ねむねむねむのき〜

    • モサムネさん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    14ひきのねずみシリーズ。
    夕方、父さんたちが帰ってきてからお風呂、ご飯、おやすみまでのお話です。

    やはり細かい遊びが多くて、
    たくさんの登場人物から、これはとっくん。これはなっちゃん!と当てっこするのが楽しいです。
    月の明かりとともに変化する絵の構図も魅力的。

    2歳の息子はお風呂で「ごうくん”ぼく、洗ってあげるね”って言ってたね」と言って洗濯物を洗っていました。
    (本当は”薪をくべてあげるね”)
    もうひとつ。おかあさんとおばあちゃんの歌う子守唄が気に入ったようです。
    裏表紙見返しに楽譜があるのですが、私は楽譜が読めないのでオリジナルで節をつけました。
    今は入眠の絵本になっています。

    表紙のカバーをはずすとでてくる星空が幻想的できれいです。

    投稿日:2010/03/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 眠る前のひととき

    おじいちゃんにお洋服を脱がせてもらっている とっくんに
    息子はくぎ付けです。
    このお風呂のシーンは実生活と重なるせいか随分と念入りに見ていました。
    覚えたての言葉を一生懸命使って内容を伝えてくる息子に
    これが「絵本を読む」ということなのかもしれないと感じました。

    投稿日:2010/03/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 夕刻〜夜を色彩豊かに表現

    この話は夕方から始まります。一日の仕事を終えて家族みんなが集まって、お風呂に入り、ご飯を食べ、団らんをして寝るまでを描いています。

    いわむらかずおさんは自然現象の色あいの表現がとても優れていて、この絵本でもその実力は存分に発揮されています。途中からろうそくの灯りがつくのですが、息子はこの灯りが気に入って出てくるたびに「ひ、ひ!」と言って指差しています。

    最後は子守唄を歌いながら小さい子から順番に眠りについていきます。この後「14ひきのあさごはん」を見ると次の日の朝起きてからの物語のようになって面白いです。

    投稿日:2010/01/22

    参考になりました
    感謝
    0

22件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



とっておきの場所をとられちゃったククー、さあどうする…?!

みんなの声(100人)

絵本の評価(4.74)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット